カマドで羊羹の餡子を焚いていた

Iターンで移住して23年になるけど近所にこんなに趣のある店があったとは知らなかった
建物も店の方もとっても感じが良い、もう少し話を聞いたり見たりしたかったけどチョッと急いでいたので残念だった、急いで写したこの写真ではとても表現できなかった。

餡子を焚くかまど

餡子を焚くかまど、右の銅鍋の上には餡子を混ぜる機械

明治初年頃から羊羹を製造している店の玄関

羊羹は明治初年頃から製造、建物は昭和の初めころ?

草に守られて育つキャベツ

昨年秋にセルトレイに種まき、1月に草をかき分けて定植、2週間くらい前まで茎が赤紫色で寒さに耐えていたが最近の気温で緑色になり一気に成長が見えるようになった。

直径65cmのクヌギをチェンソーで製材

ネット注文のチェンソー用簡易製材機と、広島市内の専門店からスチールチェンソー70ccに取付る90cmのガイドバーとソーチェンが届いた、早速裏山に上がって組立てる。
数年前に伐って持ち帰っていたクヌギを板にしてみた、最初は水平に切るためのガイドレールがうまくセットできず均一な面の板にならなかった、近所の大工さんに古い柱の両面を並行に削ってもらいガイドレールを作ってみたらかなりよくなってきた。
最初ガイドレールが決まって平面ができると次からはその平面をガイドレールとして使えるので最初の出来具合で決まる。
しかしまだまだ改良の余地がある、チェンソーも120cc位の大型チェンソーが良さそう、全体に改良点があるので楽しみ。
3月に入ったので農作業も忙しくなる、友人は九州の秘湯や野湯に行こうと言っている、地域では5つの総会とそれの役員会と行事盛り沢山

チェンソーに取付ける簡易製材機(中国製)

チェンソーに取付ける簡易製材機(中国製)

長さ90cmのチェンソーガイドバー(ドイツ製)を取付けて小型機と比較

長さ90cmのチェンソーガイドバー(ドイツ製)を取付けて小型機と比較

チェンソーと製材機をセットした状態

チェンソーと製材機をセットした状態

丸太の上の角材はガイドレールとして置いてある

丸太の上の角材はガイドレールとして置いてある

GYCさんを励ます会

【GYCさんを励ます会】として集まってみたら皆さんほとんどが【ハゲ増す会】となっていた、50年前に集まっていたころは・・・。
みんな同じように歳を重ねているので変化を感じにくい、話が進むと『足がツルとか夜トイレに数回起きる』などの話題、以前だったら『○○地方の林道を走ろう』などと言っていたのがウソのよう。

年1回程度となった集まりも、間もなく50年になる

年1回程度となった集まりも、間もなく50年になる

TAMさんがカレー屋をやりたいと改装した半地下の部屋

TAMさんがカレー屋をやりたいと改装した半地下の部屋 オープンが楽しみ

雪の田んぼは数日で緑になった

最近は天候の変化がとっても激しい、樹を伐るとき汗が出るので上着を脱いで休憩していたら寒さを感じた、2日経ったら鼻水が出てきた、その次の日には咳も出だした、結局、1日寝て2日目は寝たり起きたり、3日目は座ってパソコンやって過ごす、免疫力、体力、集中力、等など【力】付くものはだんだん弱くなってきた。
何もかも変化が大きくて早い、ビックリするくらい早い、明日の朝起きたら爺さんになっているかも?

アロマティカスをもらったので畑の土を入れて植えたらどんどん大きくなってきた、土に混ざっていたカモミールも発芽し
てっぺんには蕾を付けた。

2/23 田圃は一気に緑色に

2/23 田圃は一気に緑色に

コーヒーを飲んでいると朝日が射しこんできた

2/23 コーヒーを飲んでいると朝日が射しこんできた

 

2/10 裏山へ上がる道

2/10 裏山へ上がる道

2/10 部屋から見た雪の田んぼ

2/10 部屋から見た雪の田んぼ

2/10 庭のクリスマスホーリーに付いた霧氷

2/10 庭のクリスマスホーリーに付いた霧氷

チッパーで枝を堆肥に

今回は、道路の上に伸びて邪魔になる枝を切りチッパーシュレッダーで粉砕処理
チップになった物を2年くらい野積みにし自然発酵させてから田んぼや畑に堆肥として使う

左側が今回作ったチップで右側が2年前に作ったもの

左側が今回作ったチップで右側が2年前に作ったもの

屋根にクヌギの葉やドングリが落ちるので伐倒

実家の山の樹が大きくなり、樹の下の屋根にドングリや落ち葉がかなり積もる、落葉が落ちる家の方は我慢していてくれた様子、樹が小さい時に「邪魔になるようでしたら好きなように切ってください」と伝えたが切らずにそのままだった、桧を植林した山のほとりに勝手に生えたクヌギの樹は、植林してある山の方向ではなくなにも生えていなくて明るく日当たりの良い家の方向に集中して枝が伸びている、そのまま伐ると枝の伸びている方向に倒れ下の家に相当な被害が出そう、クヌギを山の中に倒すためには植林した桧を伐り倒し枝葉を片付けて作業しやすくしておく、地上から8mくらい登ってワイヤーロープを取付けておいてから、伐倒方向にチェンソーで受け口を切り開く、次に受け口の反対側から受け口に向かって追い切りする、樹が倒れる前に切るのを止めチルホールで引き倒、夕方には足がだるくなっていた、夜は足がツルかも?

チルホールで引いて樹が倒れ始めたら直ぐに離れます、倒れるときに枝が折れてとんできます

伐倒前の様子

伐倒前の様子

伐倒2日目は残り2本を倒して完了

伐倒2日目は残り2本を倒して完了

直径50cm~60㎝のクヌギ

直径50cm~60㎝のクヌギ

伐倒後

伐倒後

夕陽と雪景色を観にフライト

雪があってもいつでも飛べるようにと思い離着陸場の除雪
除雪が終わり格納庫内で友人と何時までも喋っていたら今にも夕陽が沈みそうになったので急いで飛び上がる
機内が曇って前が見えなくなる、ヒーターのレバーを引くとエンジンルーム内の排気管近くを通ってくるチョッと油臭い熱風が一気に曇りを吹き飛ばす、視界は良くなったが夕陽には間に合わなかった。

ヘリコプター離発着場の除雪完了

ヘリコプター離着陸場の除雪完了

離陸前(夕陽になるのを待っている)

離陸前(夕陽になるのを待っている)

夕陽というより日没に近い

夕陽というより日没に近い

着陸前は薄暗くなっていた

着陸前は薄暗くなっていた

三原市の神明市?(だるま市)に行った

鹿児島の方に誘われて友人と行った、植木やダルマなどの店が出る結構知れ渡った祭りらしいけど知らなかった。
三原駅の中を通り抜けて山側に出ると1km?位ありそうな会場に露店がビッシリ
自分では願い事を思いつかないのでダルマは買わなかったけど、知人がダルマや生姜の砂糖漬を買ってくれたり三原名物のタコ料理をご馳走になった
気持ちもお腹も一杯になった

向こうの山の下あたりまで行ったらダルマがあった

向こうの山の下あたりまで行ったらダルマがあった

露店が立ち並ぶ終点付近には巨大ダルマがあった

露店が立ち並ぶ終点付近には巨大ダルマがあった

お化け屋敷に生首と店の人が一緒に並んでいた

お化け屋敷に生首と店の人が一緒に並んでいた

ヘリポートの草刈り

昨年は忙しくて草刈をあまりやっていなかった、づっと気になっていた、知人がヘリを観たいと言ったので草刈りや格納庫内の掃除など思いきってやった

草ぼうぼうの状態

草ぼうぼうの状態 自走式のスパイダーモアでは刈刃に枯れ草が絡んで使えなかった

刈払機にナイロンひもで仕上げ刈り

刈払機にナイロンひもで仕上げ刈り、最後にブロアーで刈草を吹き飛ばした

3日で刈り終えた、スッキリしたところでひとっ飛び

3日で刈り終えた、スッキリしたところでひとっ飛び

ストーブで焼芋

15cmくらいの積雪 今日も家の中

15cmくらいの積雪 今日も家の中

フライパンに蓋をして焼くと40分でエエ具合に焼ける

フライパンに蓋をして焼くと40分でエエ具合に焼ける

友人宅へ樹を伐りに行く

そのまま倒すと下の家に落ちそうなので枝を伐り降ろす

そのまま倒すと下の家に落ちそうなので枝を伐り降ろす

チェンソーで伐る時樫の木にしては軟らかく感じた、倒してみたら実がビッシリ付いていた、ナナミの木かも?

チェンソーで伐る時樫の木にしては軟らかく感じた、倒してみたら実がビッシリ付いていた、ナナミの木かも?

友人が樹形や伐倒方向によって色々な伐り方を試しているところ

友人が樹形や伐倒方向によって色々な伐り方を試しているところ