田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
さつま芋苗を植え付けてから雨が降ると水やりが助かるので天気予報を見て急いで畝を作り、翌日には鳴門金時75本、紅はるか25本を植えた、予定通りに雨となった、ぐにゃっと萎れていたのが茎も葉も上を向いていた。
昨日からの雨で苗が立ち上がってきた
20日に植えた直後の萎れた状態
雨が降る前に溜池の点検
池からの帰りに見かけた桐の花もそろそろ終わりそう
昨年秋の稲刈で田んぼの土が軟らかくコンバインの轍で土がぐちゃぐちゃになった、稲刈り直後に水を入れて代搔きをやり田面を水平に修復、春になって土が軟らかいまま荒起をしその翌日にはかなりの雨が降った、最近になって田んぼの表面が白くなるほど土が乾いたので2回目の荒起をやってみた。
土がかなり小さく砕けた
昼からはとっても眠たくなって真っ直ぐに進まない
台所の軒先に高さ2.5mのマユミが生えている、この季節になると薄緑色の小さな花がびっしりと咲く、窓と花まで1mも離れていないけどその間を一日に数回はそこを通る肩が花に当たる、スズメバチが4、5匹いるけどいつも知らん顔している(蜂の顔の表情は分からんけど)、巣の近くに行くと威嚇してくるがそれ以外のところではなにもされたことが無い
これだけ色々な草花が咲いているとスパイダーモアで粉砕するのはどーも・・・
今年2回目の草刈り、4人来て、3人が草刈、1人がアイスクリームやコーヒーの準備、草が短いので思っていたより早く終わる、後は夕方まで、スッキリとした離発着場を眺めながらコーヒー飲んで喋る
3人で全面刈る事が出来た
余った種もみやクズ米を粉砕し鰹節の粉、米ぬか、燻炭などと混合してボカシ肥料を作る
苗代作りが終わったのでジープでドライブ
乗馬クラブに立ち寄ってみた
近づいたら一斉に顔を出してきた
塩水選→温湯消毒→浸種→苗代作り→種まき→苗箱並べ→散水→不織布掛けと、一連の作業の中で一番難しいのが苗代作り、苗代のすべての畝の高さが1㎝以内の誤差になるように手で土を動す、今年はかなり決まった、で『ホッ!』。
①苗箱を踏んで土に圧着させる 通路には少し水を入れると歩きやすい
➁たっぷりと水を撒く
➂今年はビニールを掛けないで不織布を二重に掛けた
➃播種期の分解掃除
松さん、吉さん、笹さんの応援で、種まきと、種まきした苗箱を苗代に並べる事が出来た、 予定していたよりかなり速いペースでやれた、 午前中で吉さん宅の田植えが終わり後片付けもしないで応援に駆けつけてくれた、 吉さんは明日出かける用事がある、笹さんは明日は山口県まで移動する用事があると言う、松さんは明日も来てくれる、 本当にありがたいことと思う。
床土、種籾、覆土が充填されて苗箱が播種機から出て来る
苗箱の覆土が残っていたら手で払い落す
播種の終わった苗箱は軽トラで苗代に運ぶ
終わるころには苗代の周りに鹿よけのネットを張る
道具を水路で洗って帰る頃にはすっかり日も落ちた
[/caption]
浸種の積算温度が117度になり1日長すぎた、急いで催芽を始める、催芽スタートから18時間で写真のような状態になったので終了した、洗濯機で脱水した後にムシロの上に広げて乾燥中、乾燥したら種まきまで冷蔵庫保管 今年の苗代は始めて代搔きをやってみた、土が安定したら苗代の畝作り、それが出来たら種まき、そして苗箱ごと苗代の畝に並べる。
山を削って土をフルイに通す
山土、もみ殻燻炭、米糠肥料を混ぜて苗土作り
出来上がった苗土(床土)右側と左側の覆土
赤の四輪駆動、黒の四輪駆動 どちらも好きな乗り物
苗代の荒起が終わり水を入れる準備
VFK
コメント