田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
今年2回目の草刈り、4人来て、3人が草刈、1人がアイスクリームやコーヒーの準備、草が短いので思っていたより早く終わる、後は夕方まで、スッキリとした離発着場を眺めながらコーヒー飲んで喋る
3人で全面刈る事が出来た
余った種もみやクズ米を粉砕し鰹節の粉、米ぬか、燻炭などと混合してボカシ肥料を作る
苗代作りが終わったのでジープでドライブ
乗馬クラブに立ち寄ってみた
近づいたら一斉に顔を出してきた
塩水選→温湯消毒→浸種→苗代作り→種まき→苗箱並べ→散水→不織布掛けと、一連の作業の中で一番難しいのが苗代作り、苗代のすべての畝の高さが1㎝以内の誤差になるように手で土を動す、今年はかなり決まった、で『ホッ!』。
①苗箱を踏んで土に圧着させる 通路には少し水を入れると歩きやすい
➁たっぷりと水を撒く
➂今年はビニールを掛けないで不織布を二重に掛けた
➃播種期の分解掃除
松さん、吉さん、笹さんの応援で、種まきと、種まきした苗箱を苗代に並べる事が出来た、 予定していたよりかなり速いペースでやれた、 午前中で吉さん宅の田植えが終わり後片付けもしないで応援に駆けつけてくれた、 吉さんは明日出かける用事がある、笹さんは明日は山口県まで移動する用事があると言う、松さんは明日も来てくれる、 本当にありがたいことと思う。
床土、種籾、覆土が充填されて苗箱が播種機から出て来る
苗箱の覆土が残っていたら手で払い落す
播種の終わった苗箱は軽トラで苗代に運ぶ
終わるころには苗代の周りに鹿よけのネットを張る
道具を水路で洗って帰る頃にはすっかり日も落ちた
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浸種の積算温度が117度になり1日長すぎた、急いで催芽を始める、催芽スタートから18時間で写真のような状態になったので終了した、洗濯機で脱水した後にムシロの上に広げて乾燥中、乾燥したら種まきまで冷蔵庫保管 今年の苗代は始めて代搔きをやってみた、土が安定したら苗代の畝作り、それが出来たら種まき、そして苗箱ごと苗代の畝に並べる。
山を削って土をフルイに通す
山土、もみ殻燻炭、米糠肥料を混ぜて苗土作り
出来上がった苗土(床土)右側と左側の覆土
赤の四輪駆動、黒の四輪駆動 どちらも好きな乗り物
苗代の荒起が終わり水を入れる準備
着陸場所は画面中央付近
新緑を楽しみながら岡山県の岡南飛行場から約55分のフライトで着陸
機体の整備と航空局から年に一回の耐空検査を受けて合格となった機体の引取に、 友人と待ち合わせをして高速バスで広島駅へ、新幹線で岡山駅まで、それから市内バスで岡南飛行場へ移動、 9:00から移動を始めて岡南飛行場到着は14:00、昼食込みで5時間かかった、 整備の方から様子を聞いて離陸前の点検を済ませる、離陸したら約55分のフライトで格納庫着
排水堰が腐って2年前から使いにくくなっていたのとトラクターが踏んで排水パイプ中央付近が低くなり内部に土が溜まるようになった、先日チェンソー製材で挽いた杉板で作り、防腐防虫効果を期待しバーナーで表面を焼いてみた
排水パイプ内に土が溜まるようになった
パイプの向こう側を下げて流れるように
3週間前まで裏山に生えていた杉で作った排水口
パイプを埋め戻して完了
比重計と生卵で塩水濃度を確認
塩水に種もみを入れて充実して沈んだ籾を使います
60度のお湯に10分間浸けて温湯消毒
裏山でこの時期に多く見られる花は他にもあるけどなかなか写しにくい 雨が上がって晴れるとカラマツの新芽の真ん中に大きな水滴が出来てその水滴が色々に眩しく輝いている
ミズメザクラの花
ミズメザクラ
カラマツの芽に水滴
蠟細工のような透明感のあるサルトリイバラの花 秋には真っ赤な実をつける
VFK
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