種籾の芽が出た

浸種の積算温度が117度になり1日長すぎた、急いで催芽を始める、催芽スタートから18時間で写真のような状態になったので終了した、洗濯機で脱水した後にムシロの上に広げて乾燥中、乾燥したら種まきまで冷蔵庫保管
今年の苗代は始めて代搔きをやってみた、土が安定したら苗代の畝作り、それが出来たら種まき、そして苗箱ごと苗代の畝に並べる。

苗土作り

山を削って土をフルイに通す

山を削って土をフルイに通す

山土、もみ殻燻炭、米糠肥料を混ぜて苗土作り

山土、もみ殻燻炭、米糠肥料を混ぜて苗土作り

出来上がった苗土(床土)右側と左側の覆土

出来上がった苗土(床土)右側と左側の覆土

四輪駆動と苗代準備

赤の四輪駆動、黒の四輪駆動 どちらも好きな乗り物

赤の四輪駆動、黒の四輪駆動 どちらも好きな乗り物

苗代の荒起が終わり水を入れる準備

苗代の荒起が終わり水を入れる準備

ヘリコプターの耐空検査が完了したので飛んで帰る

着陸場所は画面中央付近

着陸場所は画面中央付近

新緑を楽しみながら岡山県の岡南飛行場から約55分のフライトで着陸

新緑を楽しみながら岡山県の岡南飛行場から約55分のフライトで着陸

    
    
  
機体の整備と航空局から年に一回の耐空検査を受けて合格となった機体の引取に、
友人と待ち合わせをして高速バスで広島駅へ、新幹線で岡山駅まで、それから市内バスで岡南飛行場へ移動、
9:00から移動を始めて岡南飛行場到着は14:00、昼食込みで5時間かかった、
整備の方から様子を聞いて離陸前の点検を済ませる、離陸したら約55分のフライトで格納庫着

苗代の排水修復

排水堰が腐って2年前から使いにくくなっていたのとトラクターが踏んで排水パイプ中央付近が低くなり内部に土が溜まるようになった、先日チェンソー製材で挽いた杉板で作り、防腐防虫効果を期待しバーナーで表面を焼いてみた

排水パイプ内に土が溜まるようになった

排水パイプ内に土が溜まるようになった

パイプの向こう側を下げて流れるように

パイプの向こう側を下げて流れるように

   

焼き杉板で作った排水口

3週間前まで裏山に生えていた杉で作った排水口

パイプを埋め戻して完了

パイプを埋め戻して完了

いよいよ今年も塩水選と温湯消毒

比重計と生卵で塩水濃度を確認

比重計と生卵で塩水濃度を確認

塩水に種もみを入れて充実して沈んだ籾を使います

塩水に種もみを入れて充実して沈んだ籾を使います

60度のお湯に10分間浸けて温湯消毒

60度のお湯に10分間浸けて温湯消毒

裏山の花 ミズメザクラ、サルトリイバラ他

裏山でこの時期に多く見られる花は他にもあるけどなかなか写しにくい
雨が上がって晴れるとカラマツの新芽の真ん中に大きな水滴が出来てその水滴が色々に眩しく輝いている

ミズメザクラの花

ミズメザクラの花

ミズメザクラ

ミズメザクラ

カラマツの芽に水滴

カラマツの芽に水滴

蠟細工のような透明感のサルトリイバラの花 秋には真っ赤な実をつける

蠟細工のような透明感のあるサルトリイバラの花 秋には真っ赤な実をつける

ツツジの花見

見ごろになった裏山のツツジ

見ごろになった裏山のツツジ

白っぽいシャクナゲ

白っぽいシャクナゲ

白っぽい花の種が落ちて生えたけど色が濃い

白っぽい花の種が落ちて生えたけど色が濃い

豚汁は深みのあるとっても美味しい汁だった

豚汁は深みのあるとっても美味しい汁だった

『これで作ってみて』パイナップル、バナナ、ハチミツを持参された

『これで作ってみて』と、パイナップル、バナナ、ハチミツを持参された

このピザ生地が丸くなった

このピザ生地が丸くなった

ザイフリ木の花

ザイフリ木の花

50年前はジープで走る話で盛り上り今じゃ通院のため話題になった

50年前はジープで山を走る話で盛り上り、今じゃ通院の話題が多くなった

山の様子とチェンソー製材

厚さ8cmの板に挽いたら重たくて軽トラに載せれなかった

クヌギを厚さ8cmの板に挽いたら重たくて軽トラに載せれなかった、上に載せてある角材をチェンソーのレールにしている

伐り倒しただけで植菌していないクヌギに直径20cmになり美味しくないのでそのままにしておいた

植菌していないクヌギに直径20cmの椎茸が勝手に生えた、育ちすぎて美味しくないのでそのままにしておいた

シャクナゲの見頃は20日ころかな?

シャクナゲの見頃は20日ころかな?

松さん吉さんが買ってきて植えたソメイヨシノは満開

松さん吉さんが買ってきて植えたソメイヨシノは満開

ツツジは早い木でツボミが大きくなってきた見頃は20日ころかも?

ツツジは早い木でツボミが大きくなり始めた見頃は20日ころかも?

耐空検査のためにヘリコプターを岡南飛行所まで移動

年1回の耐空検査と整備のために格納庫から岡山県の岡南飛行場までの直線で120kmをフライト時間50分の予定で離陸、この時期は低空で飛ぶと山桜やコブシの花がかなり見られる、横に乗って写真を写そうと思っていた、フライトプランを出してもらったら[機長ミヤモト]なっていた、一緒に行く友人に尋ねたら「今日は肩が痛いのでよろしく」と、風が吹いていたので低空では機体が揺れる、桜もコブシも見れたのでヨシとする、倉敷上空から小さな雨雲があるのでそれを避けながら岡南飛行場に高度を下げ着陸態勢に入る、無線からは小型機が滑走路北側の場周経路を使って離着陸の訓練中が聞こえる、こちらからも着陸する事を早めに伝える、数キロ先に訓練中の機体が点のようにポツンと確認できた、それを伝えると南側の場周経路を使ってファイナルコースに侵入するようにと連絡があった、滑走路の正面を横切るのは何となく好きではないが横切って南側の場周経路に入る、同じ高度で小型機がファイナルコースに入っている、自分も高度を下げながらいつでも左旋回して小型機の後ろに付けれる準備をする、小型機が横を通過したので高度を下げながら左旋回した、小型機は車輪を滑走路に接地させたら直ぐに上昇した、こちらにはタクシーウェイ3から駐機場へ向かうようにと連絡を受けて進む、遠方の駐機スポットで整備の方が誘導してくれているのが見える、フライト時間52分、新幹線と中国自動車道高速バスを乗り継いで格納庫まで帰ったら21:40を過ぎていた、帰宅して寝たのは24時ごろ、長い一日となった。

方位110度(前方の山の一番低い部分)に向かって50分飛ぶと倉敷上空を通過して岡南飛行場に

方位110度(前方の山の一番低い部分)に向かって50分飛ぶと倉敷上空を通過して岡南飛行場に

ヘリの整備会社に到着

ヘリの整備会社に到着

畑が花畑になった

気になっていたニンニクの草取りに行った、休耕部分にホトケノザが一面に生え花が真っ盛りだった。
植えた花は綺麗と思い易いが、勝手に生えた草の花もなかなか綺麗

ホトケノザが満開状態

ホトケノザが満開状態、左はニンニク

[種が落ちては生え]を毎年繰り返し15年以上になる根性大根

[種が落ちては生え]を毎年繰り返し15年以上になる根性大根

ホトケノザ

ホトケノザ

2日続きの危険木処理

広島市内の友人から、山の樹が大きくなり畑に倒れる前に処理してほしいと朝連絡が入る、行く前にジャガイモを1畝(40m)植えていたら昼前になった、『お好み焼を頼むよ!』と頼んで軽トラで向かう、昨日は手袋、混合ガソリン、チェンソーオイルなど忘れて行ったけど今日はしっかりと積み込んだ、到着したら焼きたての熱いお好み焼が届いていた、焚火の煙を避けながら食べる、昨日は眠たくなるほど休んだので今回は、早めに作業開始、いくら早く始めても帰宅したら日が暮れている、五右衛門風呂を焚いて肩まで浸かる風呂が小さいので足は風呂のふちに上げる、残り火があるようでチョッと尻が熱い。

斜面の上側の樹を伐る

斜面の上側の樹を伐る

伐り終わってスッキリ

伐り終わってスッキリ

根元から伐ると下の畑に行くので登って枝を落として短くする

根元から伐ると下の畑に行くので登って枝を落として短くする