田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
荒代搔きが終わったころにはすっかり日も落ちた
さつま芋苗を植え付けてから雨が降ると水やりが助かるので天気予報を見て急いで畝を作り、翌日には鳴門金時75本、紅はるか25本を植えた、予定通りに雨となった、ぐにゃっと萎れていたのが茎も葉も上を向いていた。
昨日からの雨で苗が立ち上がってきた
20日に植えた直後の萎れた状態
雨が降る前に溜池の点検
池からの帰りに見かけた桐の花もそろそろ終わりそう
余った種もみやクズ米を粉砕し鰹節の粉、米ぬか、燻炭などと混合してボカシ肥料を作る
気になっていたニンニクの草取りに行った、休耕部分にホトケノザが一面に生え花が真っ盛りだった。 植えた花は綺麗と思い易いが、勝手に生えた草の花もなかなか綺麗
ホトケノザが満開状態、左はニンニク
[種が落ちては生え]を毎年繰り返し15年以上になる根性大根
ホトケノザ
昨年秋にセルトレイに種まき、1月に草をかき分けて定植、2週間くらい前まで茎が赤紫色で寒さに耐えていたが最近の気温で緑色になり一気に成長が見えるようになった。
今回は、道路の上に伸びて邪魔になる枝を切りチッパーシュレッダーで粉砕処理 チップになった物を2年くらい野積みにし自然発酵させてから田んぼや畑に堆肥として使う
左側が今回作ったチップで右側が2年前に作ったもの
15cmくらいの積雪 今日も家の中
フライパンに蓋をして焼くと40分でエエ具合に焼ける
焼芋を口の中でモグモグやりながらココアを飲むとほっこりと感じる しかし、焼芋と少しの牛乳をモグモグやっているとスイートポテトを食べている感じになった、今のところ自分の中では最強の組み合わせ。
赤玉ねぎのサラダが好きなので赤玉ねぎ、晩生で長期保存できる品種、熱を加えると甘みが強くなる品種などを650本定植できた、明日は苗に水を撒かなくては!
クヌギなどの紅葉も終盤で風が吹くと大きな葉が舞い落ちている裏山
買った玉ねぎ苗 こんなに細い苗も1本として¥計算されていた
650本定植した頃には日も落ちて寒かった
10月1日に園児と父兄で稲刈、その時の話で新米を食べる事になった、この時期なら芋煮も食べたいねという事になり、 今まで作業がストップしていたあずま屋の増築部分の床に土を入れて平らにし固める、仮設トイレの掃除や焚火の準備、鶏の唐揚げを作る台やプロパンガス、消火器等々準備に時間がかかる バタバタと準備し当日は雨降りの中で開催、終わってみれば楽しいだけだった。
ふっくらと炊けました
芋煮、20数人で食べるには多すぎた
熊笹を炙ってササ茶のしたら爽やかな味だった
子供たちが作ったオニギリは大きさも形も色々
ギターもピアノも無かったのでソロ演奏
10月1日の稲刈
例年は畝高さを25cmでやっていた、最近畑の排水性が良くなったので畝の高さを低くしようと設定を変えてみた、しかし、終わってみれば30cm近い高畝となってしまった、畝成型機をよく見ると深さ設定を勘違いしていた、作業は進まないがボケは順調に・・・・
最近は最近は40mの1畝だけとなった
作業が終わるとすぐに洗車してこのまま乾かす
家の裏山も少し色付き始めた
この畑は花崗岩の風化で粘土質、乾くと固くなりスコップで掘るのに疲れる、バックホーで掘るというよりも固まっている土をほぐす程度にして芋が傷つかないようにする。 大きな芋がゴロゴロと出てきた、久々の豊作、しかし、植え方の違いで丸い芋と細長い芋に分かれた、毎年植え方を色々な方法でやっているがここまで極端に違いが出たのは初めて
畝の向こうと手前を少し動かして土をほぐす
土がほぐれたら簡単に芋が手で掘れる
朝、日の当たっていない所のもみ殻に初霜が降りていた、昼前からは暑くてシャツ一枚で作業
山芋の様に細長いのばかりの株もあった
VFK
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