江田島へ伐木に行く

中国自動車道千代田インター隣りの【道の駅舞ロードインター千代田】で米が売れるとメールが入る、売れた分だけ補充に行く、写真は搬入用の裏口、屋根の上には大きな太鼓。
出荷が終わると友人と待ち合わせ、別荘の樹が大きくなりすぎて海が見えにくくなったので伐って欲しいいと頼まれて行った、崖の上の別荘へ急階段を登るか又は、モノレールに乗って行くしかない
瀬戸内海に落ちる夕日を眺めるのに最高の場所、とりあえずは持参の弁当やお茶でしっかり休憩、高い所に命綱をセットし作業を始めようと思ったらチェンソーの燃料とオイルを忘れていた、友人に島のホームセンターまで買いに行ってもらった、何もやる事が無いまま座っていたらだんだん眠たくなってきた。

朝一番は道の駅舞ロードインター千代田へ精米や玄米の補充

朝一番は道の駅舞ロードインター千代田へ精米や玄米の補充

潜水艦を見ながら呉を通過

潜水艦を見ながら呉を通過

新しい方の音戸大橋を渡って倉橋島に入る

新しい方の音戸大橋を渡って倉橋島に入る

倉橋島から早瀬大橋を渡って江田島へ

倉橋島から早瀬大橋を渡って江田島へ

チェンソーの燃料を待っていたら眠たくなった

チェンソーの燃料を待っていたら眠たくなった

命綱のロープが外れたら下の道路まで40m一気に落ちる

命綱のロープが外れたら下の道路まで40m一気に落ちる

これから2.5時間かけて自宅へ

これから2.5時間かけて自宅へ

直径65cmのクヌギをチェンソーで製材

ネット注文のチェンソー用簡易製材機と、広島市内の専門店からスチールチェンソー70ccに取付る90cmのガイドバーとソーチェンが届いた、早速裏山に上がって組立てる。
数年前に伐って持ち帰っていたクヌギを板にしてみた、最初は水平に切るためのガイドレールがうまくセットできず均一な面の板にならなかった、近所の大工さんに古い柱の両面を並行に削ってもらいガイドレールを作ってみたらかなりよくなってきた。
最初ガイドレールが決まって平面ができると次からはその平面をガイドレールとして使えるので最初の出来具合で決まる。
しかしまだまだ改良の余地がある、チェンソーも120cc位の大型チェンソーが良さそう、全体に改良点があるので楽しみ。
3月に入ったので農作業も忙しくなる、友人は九州の秘湯や野湯に行こうと言っている、地域では5つの総会とそれの役員会と行事盛り沢山

チェンソーに取付ける簡易製材機(中国製)

チェンソーに取付ける簡易製材機(中国製)

長さ90cmのチェンソーガイドバー(ドイツ製)を取付けて小型機と比較

長さ90cmのチェンソーガイドバー(ドイツ製)を取付けて小型機と比較

チェンソーと製材機をセットした状態

チェンソーと製材機をセットした状態

丸太の上の角材はガイドレールとして置いてある

丸太の上の角材はガイドレールとして置いてある

チッパーで枝を堆肥に

今回は、道路の上に伸びて邪魔になる枝を切りチッパーシュレッダーで粉砕処理
チップになった物を2年くらい野積みにし自然発酵させてから田んぼや畑に堆肥として使う

左側が今回作ったチップで右側が2年前に作ったもの

左側が今回作ったチップで右側が2年前に作ったもの

友人宅へ樹を伐りに行く

そのまま倒すと下の家に落ちそうなので枝を伐り降ろす

そのまま倒すと下の家に落ちそうなので枝を伐り降ろす

チェンソーで伐る時樫の木にしては軟らかく感じた、倒してみたら実がビッシリ付いていた、ナナミの木かも?

チェンソーで伐る時樫の木にしては軟らかく感じた、倒してみたら実がビッシリ付いていた、ナナミの木かも?

友人が樹形や伐倒方向によって色々な伐り方を試しているところ

友人が樹形や伐倒方向によって色々な伐り方を試しているところ

年末の裏山でシイタケ採り

ホダ木が太かったので植菌してから4年目で一気に出てきた

ホダ木が太かったので植菌してから4年目で一気に出てきた

コーヒーより緑茶や紅茶でケーキは1/8くらい食べるのが良い

コーヒーより緑茶や紅茶でケーキは1/8くらい食べるのが良い

初雪

昼から初雪となった、裏山のガマズミの実に雪のっていた。

玉ねぎ定植と落ち始めた紅葉

赤玉ねぎのサラダが好きなので赤玉ねぎ、晩生で長期保存できる品種、熱を加えると甘みが強くなる品種などを650本定植できた、明日は苗に水を撒かなくては!

クヌギなどの紅葉も終盤で風が吹くと大きな葉が舞い落ちている裏山

クヌギなどの紅葉も終盤で風が吹くと大きな葉が舞い落ちている裏山

買った玉ねぎ苗 こんなに細い苗も1本として¥計算されていた

買った玉ねぎ苗 こんなに細い苗も1本として¥計算されていた

650本定植した頃には日も落ちて寒かった

650本定植した頃には日も落ちて寒かった

芋煮で新米を食べる会

10月1日に園児と父兄で稲刈、その時の話で新米を食べる事になった、この時期なら芋煮も食べたいねという事になり、
今まで作業がストップしていたあずま屋の増築部分の床に土を入れて平らにし固める、仮設トイレの掃除や焚火の準備、鶏の唐揚げを作る台やプロパンガス、消火器等々準備に時間がかかる
バタバタと準備し当日は雨降りの中で開催、終わってみれば楽しいだけだった。

ふっくらと炊けました

ふっくらと炊けました

芋煮、20数人で食べるには多すぎた

芋煮、20数人で食べるには多すぎた

熊笹を炙ってササ茶のしたら爽やかな味だった

熊笹を炙ってササ茶のしたら爽やかな味だった

子供たちが作ったオニギリは大きさも形も色々

子供たちが作ったオニギリは大きさも形も色々

ギターもピアノも無かったのでソロ演奏

ギターもピアノも無かったのでソロ演奏

10月1日の稲刈

10月1日の稲刈

チビやもり バカの芽 椎茸発生

吹いても指で押してもなかなか動かない

吹いても指で押してもなかなか動かない

倉庫のドアの隙間から出てきてそのまま何処にも行かない
作業の邪魔になるのでしゃがみこんで吹いてみたけど動かない
指で押したらその分だけしか進まない
仕方ないので指でつまんでドアの近くに置いた
忙しいのに15分も遊んでしまった

裏山のコシアブラ(バカの芽)、普段はあまり目立たない真っ黒の実が黄色い葉の上でよく見える

椎茸は駒菌を2年前の秋に植え付けた、醬油とバターで焼いたら香りも味も最高だった

コシアブラの紅葉と実

コシアブラの紅葉と実

裏山の椎茸ホダギから生え始めた

裏山の椎茸ホダギから生え始めた

栗のイガを燃やす

焚火の後、栗のイガを燃やしたら線香花火を思い出した、栗が入ったままだったのでいつ破裂するのか・・・

羽釜でご飯を焚く

今回はご飯を、羽釜、ダッジオーブン、圧力鍋で焚いて食べ比べてみることに、
羽釜と焚き火台はヨシさんから借りる、蓋はあったけど木が反っていて釜と蓋が密着しないのでナカさんに削ってもらう、
準備時間が結構かかるけど楽しみ

【ナカパッパパ】の予定がゴウゴウ燃えてしまった

【ナカパッパパ】の予定がゴウゴウ燃えてしまった

いつでも芋煮ができるように鍋の準備も

いつでも芋煮ができるように鍋の準備も

あずま屋の増築部分床に土入れ

幼稚園児とその親が収穫したミルキークイーンを食べる会が日曜日に裏山のあずま屋で開催
当日は雨予報だけどやる事になりそう、今年建物を増築したけど土の床はそのままだった
皆さんがワイワイやっているときに床が凸凹だと転びそうなので2トンの土を運び入れ全体を同じ高さにした

真砂土をプレートランマーで転圧する

真砂土をプレートランマーで転圧する

手前半分が今回の増築部分

手前半分が今回の増築部分