籾タンクの土台加工

クレーンで吊り降ろします

作業性を考えて思い切って真っ二つに切断

タンクの土台をひっくり返し柱(足)の加工

天井モミタンクの移動と咲き始めて8日目の萩の花

SDKさんの応援で天井のモミタンクを降ろします

タンク上部はロープで吊ってなんとか降りた

漏斗部分は周囲が狭くて思うように動かせずかなり手間取った


コロとテコで何とか屋外まで

タンクの台座を水平に吊って少しずつ降ろします


一旦降ろしたら倒れないように天井から吊るしてコロで少しずつ屋外へ移動
まさか一日でここまでやれるとはSDKさんドーモ!

乾燥機の移動

この乾燥機を一人で外に出して積込みます(付帯機器は取り外してある)

必死になってやっていたら一番いいところを写すのを忘れた(あんたもそんな事あるじゃろぅ)

うちの籾摺り作業所まで運んでハイ!この通り! なんとかなるもんじゃねぇ
明日はSDKさんが応援に来てくれるとの連絡あり
籾の天井タンクを下ろして運んで組み立てて
そうは簡単にはいかんじゃろぅなぁ~

コシヒカリの刈取・乾燥機解体準備

田植5月28日 → 稲刈り9月16日 夕暮れに追われての作業

天井の籾タンクと乾燥機を分解移動し組立て稼動させます、(できるかな?)

ドア取付けの溶接

高所作業車に乗ってドア取付けの溶接

昨日に続き今日も
TAMさんが応援に
一人作業より二人の方が
二倍以上進みます

シソの花が終わり種なったらテンプラででいただきます

ドアのガイドレールを埋め込むのにコンクリートの切断


電気丸ノコの刃、 左側 コンクリート切断用ダイヤモンド、右側 木工用超硬チップ

農作業小屋 屋根完成

三人目の‘サムライ’ 屋根葺きが終わって一息、
周辺整備や付帯工事は次回へ、とりあえず稲刈り 稲刈り!
今回の工事では三人の応援が打ち合わせも無く一日も途切れずにあった、なんだか不思議な感じ!

これで雨の心配なし(と思う)

後はサッシと出入口のハンガードアーで建物が完成

キクイモは残りやすい・草花

2mくらいの高さになります

一度植えたら抜いても抜いてもどこかに残っています

とても優しい水色に見えます

ホオズキが増えて畑を占領

天井ブレス(斜めに張った細い線)で水平面の歪みを修正し強度アップにも

農作業小屋建設順調に

10日の夕方はここまで進んだ

明日は青空天井に屋根が出来る予定

南西方向を望む

梯子のかかっている所はドア部分

特別栽培米の田んぼ視察

車庫に入る車の屋根でいつも擦っている萩に咲いた花

今年も萩が咲き稲刈りのシーズン到来です

この地域では稲刈りが始まったなぁと思ったらもう終盤
皆さん早く済ませて早くホットしたいらしいですね
まぁ なぁ~んぼ焦っても来年の田植はできんじゃろうね
うちは稲刈りどころかモミの乾燥やモミ摺りをする
作業所をこれから建設、そしてその中に機械設置
中国電力より給電もしてもらわなくては
写真の後方に写っているのが建設中の建物
こんなに切羽詰まった状況の中 オペレーターとして地域の稲刈りや
今日のような飛び入りの用事もちょいちょいあり
おかげで沢山の人々との出会いができます

県職員の方が田んぼに入って観察

役場の方が県の担当者を案内され田んぼの様子を見たり私の話を聞いて帰られました

農作業小屋建設

基礎の完成、なんだか小さいかな?チョッと気になる、
自然農法の稲作りで農薬や化学肥料などを全く使わないで栽培しているので他の米と混ざらないように作業小屋を建てています

通用口のサッシ枠が入る部分5センチは欲しいのだが・・・

今日から柱起し!

柱がドンドンと建ってなんだかワクワクしてくる

里芋の葉っぱを食べる虫・籾摺り小屋の床コンクリート打ち

里芋の葉っぱを食べる虫(中くらいの大きさ)

キャベツの苗を見ていたら目の前に飛んできた

10cm厚さの床コンクリートを頼んだら中央部は4cmだった(「明日は朝から生コンを打ちます」というのでたまたま見たら)、やり直ししてもらう、気付かないでいたらそのまま進んでいた

取り合えずは床コンクリート打ち完了、過乾燥しないように養生して本日終了

シーズン前の点検整備 (機械部会のコンバイン)

四条刈りコンバイン

月末から始まる稲刈りに備えてオペレーター二人で点検整備、農機具格納庫から出して全体チェックするとけっこう不具合が見つかる、昨年秋にみんなで点検掃除した時にはOKだったけど見落としがあるもんでどんな機械でも作業前点検の大切さがわかる、まぁ これでなんとか順調にスタートできるかな。