水分補給しながら井戸ボーリング

入道雲が沸き上がって、昨日までの雨がうそのよう 梅雨明けしたのかなぁ?
山県郡北広島町大朝にて井戸ボーリング現場より

➂井戸ボーリング 孔内洗浄 仮設ポンプ

72mの孔底よりエアリフト方式で孔内洗浄と揚水量の確認

72mの孔底よりエアリフト方式で孔内洗浄と揚水量の確認  この現場はこの状態で作業完了

仮設のポンプにより数日間の連続揚水

仮設のポンプにより数日間の連続揚水 この作業からは信頼のおける設備屋さんにバトンタッチした

➁井戸ボーリング 72m掘削 完了

掘削用ビットと72m分のロッド

掘削用ビットと72m分のロッド

井戸ケーシングパイプ(VP100) 72m

井戸ケーシングパイプ(VP100) 72m

ケーシングパイプをボーリーング孔内へ吊り降ろす

ケーシングパイプをボーリーング孔内へ吊り降ろす

地表近くの【うわ水】が流入しないようにセメントモルタルを流し込む

地表近くの【うわ水】が流入しないようにセメントモルタルを流し込む

孔内の洗浄を兼ねて揚水試験も

孔内の洗浄を兼ねて揚水試験も

現場での簡易水質測定

現場での簡易水質測定

①井戸ボーリング 水が出た キササゲの花

井戸ボーリング 掘削中

井戸ボーリング 掘削中

資材置き場に生えているキササゲの花

資材置き場に生えているキササゲの花

地下70m付近より押し上げられている水

地下70m付近より押し上げられている水

井戸ボーリング機械に簡易クレーン取付

簡易クレーンを使ってみるととっても楽ちん
今まで、重たい鉄パイプを人力でよく持ち上げていたなと思った

井戸ボーリング 掘削中

花崗岩が風化してマサ土となっている、粘土分もかなりある、少量の地下水も在るので掘削中は泥水となって地上に噴き出してくる(掘削用の高圧エアーで押し上げられる)。

ハウスで使う水をボーリングで ⑦井側で囲って完了!

掘削深さ60m、井戸ケーシングはVP100mm、水中ポンプはGL-36m、
水量は60mからエアリフトで120ℓ/分、36mから水中ポンプで90ℓ/分(約173t/日)
鉄分、フッ素、マンガンは検出しない
地上ユニット部分を井側で囲って完成!
ボーリング井戸から後ろに見える緑色の貯水タンクに貯めてハウスに送る

ハウスで使う水をボーリングで ⑥水中ポンプ設置

水中ポンプの準備から井戸ケーシングパイプの中に降ろす時にパラパラと冷たい雨が落ちだした、急いでいると写真を写し忘れた
ここから先のグリーンの貯水タンクまでは別の配管屋さん電気も電気工事屋さんの工事となるので後はポンプ囲いをやるだけで終わり

ハウスで使う水をボーリングで ⑤井戸蓋周辺

井戸ケーシングパイプ((VP100mm)の地表付近はコンクリートで固める
パイプの中に水中ポンプを降ろしたら井戸蓋を置く(次回)

40cm×40cmの型枠

40cm×40cmの型枠

コンクリートが固まるまで養生

コンクリートが固まるまで養生

ハウスで使う水をボーリングで ④水が出た!

現場で鉄分やフッ素の簡易検査をする

現場で鉄分やフッ素の簡易検査をする

地下60mまでホースを入れて空気を送り孔内の洗浄をする
癖のないとっても良い水が多量に出た

ハウスで使う水をボーリングで ③

水が出たので掘削を止めて井戸ケーシング(VP100mm)を60m挿入

掘削用ロッドとエアハンマーを引き上げる

掘削用ロッドとエアハンマーを引き上げる

VPφ100mm井戸ケーシングパイプに水の入る穴を加工

VPφ100mm井戸ケーシングパイプに水の入る穴を加工

井戸ケーシング(VP100mm)4m×15本=60m

井戸ケーシング(VP100mm)4m×15本=60m

VPを60mまで継ぎ足しながら降ろす

VPを60mまで継ぎ足しながら降ろす

ハウスで使う水をボーリングで ➁

標高310mで緩やかな谷部分の水田跡地にビニールハウスが数十棟立ち並ならんでいる場所での井戸ボーリング、
地表(耕土)から数m下まで転石、玉石砂礫が重なり合っている状態でその下は風化花崗岩(真砂土状)が地下30mくらいまである、
この地層は非常に崩れやすいので崩壊防止用の鋼管パイプを打ち込む
30mから花崗岩となった、ここでいったんビットを引き上げて通常掘削用ビットと交換して再び孔底まで降ろし掘削する
30m以深は花崗岩となるがキレツも多くあり崩壊しやすい

右が鋼管パイプ挿入ビット、左は掘削ビット

右が鋼管パイプ挿入ビット、左は掘削ビット

地下15m付近崩壊防止パイプ打込み中

地下15m付近崩壊防止パイプ打込み中

左側は建設中のハウス 泥水で汚さないように気をつかう

左側は建設中のハウス 泥水で汚さないように気をつかう

田んぼ一枚先が見えないほどの霧

田んぼ一枚先が見えないほどの霧