宮島へ(言っときますが 遊びじゃぁないでぇ)

今回で3度目となるボーリング工事の下見、世界遺産でもあり、国の特別史跡及び特別名勝厳島に指定されている宮島
しかも、大鳥居の奥にある社殿から数百メートルの場所が予定地
一般地域に比べて作業に対する制約が多く、事前に環境庁との打ち合わせを行い許可後の作業となる
農作業や里山整備の合間を見ては担当者の方と相談しながら許可申請書作りをやっている

宮島の大鳥居の右奥あたりで仕事の予定があり現場の下見に行きます

宮島の大鳥居の右奥あたりで仕事の予定があり現場の下見に行きます

宮島に渡ったら厳島合戦の説明板

宮島に渡ったら厳島合戦の説明板

菊乃家さんの足湯を楽しんでいる観光客の方も

菊乃家さんの足湯を楽しんでいる観光客の方も

島内では唯一の足湯がある菊乃家さんでは観光客の方がまったりと寛いでおられる姿も見られた
無料で入れて、足湯に置いてあるメニューに応じて注文するとホテルのレストランから届くので外で楽しめる
VFKも足湯でアイスを食べたりしながらゆっくりしたかったけど吉田でSUMさんがヘリコプター整備の事で待っているのでコーヒーも飲まずにフェリー乗り場まで送ってもらう
   

井戸ボーリング完了、孔内洗浄

久々に気合の入った井戸掘りとなった
上層は硬質の巨礫や転石玉石混じりの砂質土で、孔壁の崩壊を防ぐために鋼管を入れながらの掘削作業
岩盤は破砕帯で、掘削できるけど崩壊が激しい、水が出たので掘削用のビットを引き上げてVP100mmを挿入したけど途中から降りなくなった、仕方なくVPを引き抜き、再掘削しながらビットを孔底まで降ろしてから引き上げる
VPを再度挿入し地表近くの「うわ水」や「鉄分の多い水」を遮断して仕上げた

水が出たのでVPの挿入

水が出たのでVPの挿入

孔底よりエアーを出して井戸の洗浄

孔底よりエアーを出して井戸の洗浄

現場での簡易水質検査

現場での簡易水質検査

井戸ボーリング 掘削が始まる

地中には人の背丈ほどもある巨岩がゴロゴロしている、重なり合った巨岩や転石等の隙間にはレキ混じりの砂質土が在り
掘削したらそれらがボロボロと崩れる、手間はかかるけど崩壊防止の鋼管パイプを挿入する
久々に手強い現場となりそう

掘削開始

掘削開始

掘削孔壁が崩壊しなくなるまでこのビットで鋼管を打ち込む

掘削孔壁が崩壊しなくなるまでこのビットで鋼管を打ち込む

井戸ボーリングの準備

同じ北広島町内の方から数ヶ月前に頼まれていた井戸ボーリングのために機材の積み込みと運搬を始める
ボーリング機械、コンプレッサー、掘削パイプ類や一般資材に分けて4t車で3往復走る

裏山で小雨の中ボーリング機材を四t車に積込

裏山で小雨の中ボーリング機材を四t車に積込

タマゴタケ

タマゴタケ

依頼主の徳さんから「タマゴタケです、食べれるんですよ」と、しかし、この色と形を見たんじゃァとても食べる気には・・・・
「テングタケの仲間では唯一食べれてシャキシャキして美味しいんですよ」、でも ぅん~~ ・・・
なんせ 見た目だけで選ぶエエかげんな性格なもんでね!

熊本県菊池市で水源踏査を終えて広島に帰る

山里で見かけたスイセン

山里で見かけたスイセン

今が盛りの梅 「ん! 香りがする?」 そーじゃろぅ

今が盛りの梅 「ん! 香りがする?」 そーじゃろぅ

紅梅はこれからの様子

紅梅はこれからの様子

言っときますが花見ばかりしとるわけじゃぁありませんよ
山に登り樹の間を抜け、藪をかき分けて進み 川を渡り 足がだるくなるまで歩きました

熊本駅まで送ってもらい新幹線に乗ったら取り敢えず車内販売のコーヒーゆっくり飲んでいたら福岡だった
次に抹茶アイスを買って軟らかくなるのを待って食べていたら徳山を通過
早く食べないと広島に着いてしまう 仕事も移動も慌ただしい出張だった
宿泊先での美味しい食事や温泉で癒された又、紹介された方々は素晴らしい人生観の持ち主ですっかりファン(不安では無い)になってしまった

こんな穴も掘ってあった

こんな穴も掘ってあった

水滴の音を頼りにヤブをかき分けたら洞窟に行き着いた

水滴の音を頼りにヤブをかき分けたら洞窟に行き着いた

そう! ただの石、でも私には情報の塊

そう! ただの石、でも私には情報の塊

足元ばかりじゃぁなくてたまには遠くも観る

足元ばかりじゃぁなくてたまには遠くも観る

これで仕事をしたのが分かったァ?  やれやれ 言い訳もエネルギー使うのぉ~

九州で温泉と水を求めて現地踏査

昨日はお湯がツルツルする泉質の良い温泉へ

昨日はお湯がツルツルする泉質の良い温泉へ

今日は景色の良い露天風呂へ

今日は景色の良い露天風呂へ

こーやって見ると温泉巡りの様ですが地形や地質を観察しながら山の中へ分け行ったり周辺をかなり広範囲に歩き回る
地元の情報や温泉旅館の方にもいろいろと親切に教えてもらった

温泉の待合所

温泉の待合所

足湯もあった

足湯もあった

入口の案内看板

入口の案内看板

秋田県横手市から雪便りが届きました

井戸ボーリングで昨年秋に行っていた秋田県の横手盆地の今はすっかり雪景色
雪害の無い所では雪を見て「いいなぁ~」なんて言うけど豪雪地帯では除雪中の事故があったり いつもは通れる道も除雪してないと遠回りしたり何かと不便なことが多そうです

メールで送ってもらったのを転記したものです
撮影:EMIKO  年齢:知らんです  趣味:写真もその一つ?  その他(ここが一番のポイント):現代版の秋田美人

ほとんどモノトーンの世界  通勤途中 1

ほとんどモノトーンの世界   通勤途中 1

ホント! 眩しそう

ホント! 眩しそう

雪の上を歩いてみたくなりそう  通勤途中 2

雪の上を歩いてみたくなりそう  通勤途中 2

ツララに閉じ込められた太陽  職場から窓の外を

ツララに閉じ込められた太陽  職場から窓の外を

口は何で作ったのかなぁ、チョコもいいけどプリンもいいなぁ

口は何で作ったのかなぁ、チョコもいいけどプリンもいいなぁ

と、まぁ このように他人の写真を自分のブログのネタにさせてもらいました、こんなのもたまにはええじゃろう!

雪と雨の秋田県横手市から晴れの広島に帰る

横手市雄物川町では20日の間に晴れたのは数日、毎日のように雨合羽を着ての作業だった
今までの私の仕事では朝から合羽を着て作業するなんて考えられなかった、しかし 横手市ではそれが通用しなかった

暗くなって雪の降り始めた横手市をノーマルタイヤの4tトラックで18:35に出発、峠の田んぼや畑は雪で白くなり始めていた
取り合えず二つ目の峠を越えて深夜零時に高速に入れるよう走った、途中から道路が広く高速道路みたいな一般道でとても走りやすくなりどんどん進んで零時には新潟まで走っていた
夜が明けたのは富山あたりだった、SAの売店が閉まっていたのでお土産を買うこともなく名神高速の多賀SAで給油してからトイレにも行かないでそのままノンストップで自宅まで帰る、24時間20分のドライブを終えて自宅には18:55到着した

晴れた昼間はこんなに明るいのかと当たり前の事に改めて感じる

自宅と裏山

自宅と裏山

井戸ボーリング掘削完了

予定を大幅にオーバーして今日掘削が完了した
明日からはビニールパイプを掘削した孔内に降ろし 利用したい水脈と不要な水脈を遮断分離したり揚水試験などを行う予定

掘削深さが深くなったのでパイプが足りなくなり広島から福通で秋田まで送ってもらったら凸ネジが破損していた

井戸ボーリング 掘削完了

井戸ボーリング 掘削完了

VP100mm × 4mのパイプが届いたけど破損していた

VP100mm × 4mのパイプが届いたけど破損していた

掘削パイプを釣り上げるワイヤーが傷んだので加工した

掘削パイプを釣り上げるワイヤーが傷んだので加工した

編込んだ端は手に刺さらないようにガスで溶断した

編込んだ端は手に刺さらないようにガスで溶断した

    

地中深くに入っている掘削パイプ類だけで2.5tになる、それをウインチで巻き上げるワイヤーロープがかなり傷んだので新しいワイヤーロープを買ってきて吊り部分を編み加工した

毎日 雨 雪、 水を待っている人達がいる そして掘る

後、半日も掘削すれば終わる時になって先端の掘削部分がトラブル、全てを地上に引き上げて整備後再び地中へ降ろしてセットするまで3日がかりとなる、手間はかかるけどやることにする

掘削用パイプを一旦引き上げる

掘削用パイプを一旦引き上げる

井戸ボーリングの現場は雪の中

朝、部屋から見たりんご畑

朝、部屋から見たりんご畑

井戸ボーリング現場は25cmの積雪

井戸ボーリング現場は25cmの積雪

お昼は美味しいと噂の蕎麦屋へ

お昼は美味しいと噂の蕎麦屋へ

除雪の次は雪の重みで敗れたブルーシートを張り替え掘り始めたのは9時過ぎ
11時には切り上げて蕎麦を食べに、この辺はソバの栽培が盛んらしく店も多くて中には看板も出していない民家でやっているところもあるらしい
とってもあっさりした煮干の味だった、チョット気に入りそう

これから食べに行きます

これから食べに行きます

店の看板はあるけど普通~の民家みたい

店の看板はあるけど普通~の民家みたい

ここで待ちます、足元には食べている人の靴が並ぶ

ここで待ちます、足元には食べている人の靴が並ぶ

待つ時は永いです

待つ時は永いです

食べる前に先ず一枚

食べる前に先ず一枚

部屋の中には囲炉裏が

部屋の中には囲炉裏が

井戸を予定深度まで掘り進みチョット泥湯温泉へ

毎日雨の中カッパを着ての作業、昼前には予定深度まで掘削したのでエアリフトによる揚水試験と簡易水質検査をする
昼からは1時間ばかり走って泥湯温泉 天狗の湯へ、新車同然のエスティマハイブリドで雪道を栗駒山に向かう
到着したら一面の雪で革靴が沈む位の深さ 早速入ると誰ぁーれもいない 露天風呂の一つは混浴だった
いつも温泉の掲載で井戸ボーリングをやっていないのではと思われそうなので明日辺り仕事の記事をちょろっと載せてみましょう

次回はTAMさん達とゆくり巡ってみたいものです

泥湯温泉 天狗の湯

泥湯温泉 天狗の湯

こんなに素晴らしい温泉に一人だけ 極楽 極楽

こんなに素晴らしい温泉に一人だけ 極楽 極楽

手前は男湯、奥の一段高いのが混浴

手前は男湯、奥の一段高いのが混浴

雪のドライブとなった

雪のドライブとなった

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