田植は皆さんの応援で超スピード、大人から子供まで9人、1町を9:30~16:30で植え、るお昼も充分休憩をとる、自然農法で栽培をやり始めて20年以上になるけどこんなに早くしかも綺麗に植えれたのは今年が一番となった。
田植機を運転しながら植付た苗の様子を見ると思った以上に良い、でだんだんスピードを速くした、途中からアクセルが動きにくく感じる、よく見たらいつの間にかアクセル全開になっていた、それでも植付状態が良いのでそのまま植えきった、夜は一気に力が抜けた。
 ミルキークイーン苗:22cm 5葉 分げつ(株分かれ)始まっている
 根が苗箱の穴から出て苗床の土の中に入っているのを剝がす
 1往復する毎に手渡しで苗の補充
 苗を載せた田植機の隙間から前方を見ながら進む
 田んぼを移動するまで田植機に乗ったまま
 昼はみんなで一緒に弁当、差し入れのシュークリームやケーキをコーヒーでいただく
 田植の翌日の様子
今年2回目の草刈り、4人来て、3人が草刈、1人がアイスクリームやコーヒーの準備、草が短いので思っていたより早く終わる、後は夕方まで、スッキリとした離発着場を眺めながらコーヒー飲んで喋る
 3人で全面刈る事が出来た
草刈直後に低空で行ったり来たりするとメインローターの風圧で刈草がほとんど飛び散って無くなる、後はスッキリと綺麗に
松さん、吉さん、笹さんの応援で、種まきと、種まきした苗箱を苗代に並べる事が出来た、
予定していたよりかなり速いペースでやれた、
午前中で吉さん宅の田植えが終わり後片付けもしないで応援に駆けつけてくれた、
吉さんは明日出かける用事がある、笹さんは明日は山口県まで移動する用事があると言う、松さんは明日も来てくれる、
本当にありがたいことと思う。
 床土、種籾、覆土が充填されて苗箱が播種機から出て来る
 苗箱の覆土が残っていたら手で払い落す
 播種の終わった苗箱は軽トラで苗代に運ぶ
 終わるころには苗代の周りに鹿よけのネットを張る
 道具を水路で洗って帰る頃にはすっかり日も落ちた
[/caption]
 山を削って土をフルイに通す
 山土、もみ殻燻炭、米糠肥料を混ぜて苗土作り
 出来上がった苗土(床土)右側と左側の覆土
 着陸場所は画面中央付近
 新緑を楽しみながら岡山県の岡南飛行場から約55分のフライトで着陸
機体の整備と航空局から年に一回の耐空検査を受けて合格となった機体の引取に、
友人と待ち合わせをして高速バスで広島駅へ、新幹線で岡山駅まで、それから市内バスで岡南飛行場へ移動、
9:00から移動を始めて岡南飛行場到着は14:00、昼食込みで5時間かかった、
整備の方から様子を聞いて離陸前の点検を済ませる、離陸したら約55分のフライトで格納庫着
 見ごろになった裏山のツツジ
 白っぽいシャクナゲ
 白っぽい花の種が落ちて生えたけど色が濃い
 豚汁は深みのあるとっても美味しい汁だった
 『これで作ってみて』と、パイナップル、バナナ、ハチミツを持参された
 ザイフリ木の花
 50年前はジープで山を走る話で盛り上り、今じゃ通院の話題が多くなった
広島市内の友人から、山の樹が大きくなり畑に倒れる前に処理してほしいと朝連絡が入る、行く前にジャガイモを1畝(40m)植えていたら昼前になった、『お好み焼を頼むよ!』と頼んで軽トラで向かう、昨日は手袋、混合ガソリン、チェンソーオイルなど忘れて行ったけど今日はしっかりと積み込んだ、到着したら焼きたての熱いお好み焼が届いていた、焚火の煙を避けながら食べる、昨日は眠たくなるほど休んだので今回は、早めに作業開始、いくら早く始めても帰宅したら日が暮れている、五右衛門風呂を焚いて肩まで浸かる風呂が小さいので足は風呂のふちに上げる、残り火があるようでチョッと尻が熱い。
 斜面の上側の樹を伐る
 伐り終わってスッキリ
 根元から伐ると下の畑に行くので登って枝を落として短くする
九州の温泉に友人と二人旅、50年前ジープが趣味で知り合い、休みの度に地図を見ながら林道を走っていた
その気持ちが抜けずについ山道を走ってしまう
立派な施設や由緒ある高級温泉はあまり興味がわいてこない、それよりも山の中の無人の湯が見つかると最高、
最近は、浴槽や露天風呂で写真撮影を禁止している所がほとんどでちょっと残念
 地鶏の炭火焼とイモ餅
 採れたて【あまおう】が二段で入っていた 500円
 駐車場で【コナ】コーヒーを
 TAMさんと走ると『近道じゃぁ!』とこんな路が多い
 これも『近道じゃぁ』の一つ
 温泉蒸気で前が見えなくなる
 野湯や秘湯を探してウロウロ、今夜は前方の山裾当たり
 竹田市の岡城址ではかなり歩いた
 原尻の滝
 草焼きの終わった平尾台
【GYCさんを励ます会】として集まってみたら皆さんほとんどが【ハゲ増す会】となっていた、50年前に集まっていたころは・・・。
みんな同じように歳を重ねているので変化を感じにくい、話が進むと『足がツルとか夜トイレに数回起きる』などの話題、以前だったら『○○地方の林道を走ろう』などと言っていたのがウソのよう。
 年1回程度となった集まりも、間もなく50年になる
 TAMさんがカレー屋をやりたいと改装した半地下の部屋 オープンが楽しみ
雪があってもいつでも飛べるようにと思い離着陸場の除雪
除雪が終わり格納庫内で友人と何時までも喋っていたら今にも夕陽が沈みそうになったので急いで飛び上がる
機内が曇って前が見えなくなる、ヒーターのレバーを引くとエンジンルーム内の排気管近くを通ってくるチョッと油臭い熱風が一気に曇りを吹き飛ばす、視界は良くなったが夕陽には間に合わなかった。
 ヘリコプター離着陸場の除雪完了
 離陸前(夕陽になるのを待っている)
 夕陽というより日没に近い
 着陸前は薄暗くなっていた
昨年は忙しくて草刈をあまりやっていなかった、づっと気になっていた、知人がヘリを観たいと言ったので草刈りや格納庫内の掃除など思いきってやった
 草ぼうぼうの状態 自走式のスパイダーモアでは刈刃に枯れ草が絡んで使えなかった
 刈払機にナイロンひもで仕上げ刈り、最後にブロアーで刈草を吹き飛ばした
 3日で刈り終えた、スッキリしたところでひとっ飛び
「家にいる?」、『居るよ!』で、昼に裏山のあずま屋にTAMさんがみえた、とりあえずご飯とおかずを持って上がり焚火をしながらとりとめもない話しが続く、薪をくべる、時折風向きによってもろに煙が全身を包む、目がしょぼしょぼする、そして時間だけが過ぎる、髪も服も煙が染み込んでツ~ンと酸味の臭い、陽が落ちて暗くなって焚火の明かりで顔だけ明るい、20時過ぎにフルオープンのジープで帰って行った、久しぶりにのんびりした感じだった。
 広島市内から走ってきたTAMさん
 昼から日が暮れるまで焚火をしながら過ごす
 あずま屋から北方向がよく見えるように杉の下枝を落とした
|
|
コメント