広島市内の友人から、山の樹が大きくなり畑に倒れる前に処理してほしいと朝連絡が入る、行く前にジャガイモを1畝(40m)植えていたら昼前になった、『お好み焼を頼むよ!』と頼んで軽トラで向かう、昨日は手袋、混合ガソリン、チェンソーオイルなど忘れて行ったけど今日はしっかりと積み込んだ、到着したら焼きたての熱いお好み焼が届いていた、焚火の煙を避けながら食べる、昨日は眠たくなるほど休んだので今回は、早めに作業開始、いくら早く始めても帰宅したら日が暮れている、五右衛門風呂を焚いて肩まで浸かる風呂が小さいので足は風呂のふちに上げる、残り火があるようでチョッと尻が熱い。
 斜面の上側の樹を伐る
 伐り終わってスッキリ
 根元から伐ると下の畑に行くので登って枝を落として短くする
九州の温泉に友人と二人旅、50年前ジープが趣味で知り合い、休みの度に地図を見ながら林道を走っていた
その気持ちが抜けずについ山道を走ってしまう
立派な施設や由緒ある高級温泉はあまり興味がわいてこない、それよりも山の中の無人の湯が見つかると最高、
最近は、浴槽や露天風呂で写真撮影を禁止している所がほとんどでちょっと残念
 地鶏の炭火焼とイモ餅
 採れたて【あまおう】が二段で入っていた 500円
 駐車場で【コナ】コーヒーを
 TAMさんと走ると『近道じゃぁ!』とこんな路が多い
 これも『近道じゃぁ』の一つ
 温泉蒸気で前が見えなくなる
 野湯や秘湯を探してウロウロ、今夜は前方の山裾当たり
 竹田市の岡城址ではかなり歩いた
 原尻の滝
 草焼きの終わった平尾台
【GYCさんを励ます会】として集まってみたら皆さんほとんどが【ハゲ増す会】となっていた、50年前に集まっていたころは・・・。
みんな同じように歳を重ねているので変化を感じにくい、話が進むと『足がツルとか夜トイレに数回起きる』などの話題、以前だったら『○○地方の林道を走ろう』などと言っていたのがウソのよう。
 年1回程度となった集まりも、間もなく50年になる
 TAMさんがカレー屋をやりたいと改装した半地下の部屋 オープンが楽しみ
雪があってもいつでも飛べるようにと思い離着陸場の除雪
除雪が終わり格納庫内で友人と何時までも喋っていたら今にも夕陽が沈みそうになったので急いで飛び上がる
機内が曇って前が見えなくなる、ヒーターのレバーを引くとエンジンルーム内の排気管近くを通ってくるチョッと油臭い熱風が一気に曇りを吹き飛ばす、視界は良くなったが夕陽には間に合わなかった。
 ヘリコプター離着陸場の除雪完了
 離陸前(夕陽になるのを待っている)
 夕陽というより日没に近い
 着陸前は薄暗くなっていた
昨年は忙しくて草刈をあまりやっていなかった、づっと気になっていた、知人がヘリを観たいと言ったので草刈りや格納庫内の掃除など思いきってやった
 草ぼうぼうの状態 自走式のスパイダーモアでは刈刃に枯れ草が絡んで使えなかった
 刈払機にナイロンひもで仕上げ刈り、最後にブロアーで刈草を吹き飛ばした
 3日で刈り終えた、スッキリしたところでひとっ飛び
「家にいる?」、『居るよ!』で、昼に裏山のあずま屋にTAMさんがみえた、とりあえずご飯とおかずを持って上がり焚火をしながらとりとめもない話しが続く、薪をくべる、時折風向きによってもろに煙が全身を包む、目がしょぼしょぼする、そして時間だけが過ぎる、髪も服も煙が染み込んでツ~ンと酸味の臭い、陽が落ちて暗くなって焚火の明かりで顔だけ明るい、20時過ぎにフルオープンのジープで帰って行った、久しぶりにのんびりした感じだった。
 広島市内から走ってきたTAMさん
 昼から日が暮れるまで焚火をしながら過ごす
 あずま屋から北方向がよく見えるように杉の下枝を落とした
「来訪したい」と、出会ったことのない人から連絡があった。
なんだか気になっていたら「明朝を止めて今夕方行きたい」との事、着陸場の当日の日没時刻は17:01、この時期は日没とともにすぐ暗くなるましてや初めての着陸、日没まで残り62分となっても連絡がない、先日も佐賀空港から八尾空港に向かった最新鋭装備の小型機が墜落したばかり、路肩に車を停めて電話したら「今夜は○○に着陸して夜間係留します。」、なんだかホッとした、広島市内から来訪者着陸予定の格納庫向かっていたけど急遽自宅に帰る、「翌日9:30に着陸して燃料給油したら直ぐに離陸します」とのこと、朝9:00前に格納庫に行ってコーヒーなどを準備して待っていた、朝霧で視程が悪いので着陸が遅れているのだろうと思って待っていた、霧が上がったら風も無く快晴のフライト日和となった、でも飛んでこない、『今どこですか?』、「行くのはなくなりました」・・・・。
あまりにもエエ天気なので中国山地の紅葉を観にフラフラと山の中をフライト、これで気分スッキリ爽快!
 中国山地の紅葉
 遠方には三瓶山が見える
 格納庫へ行く途中で見かけた
 毎年、周辺の樹より格段に赤くなる
10月1日に園児と父兄で稲刈、その時の話で新米を食べる事になった、この時期なら芋煮も食べたいねという事になり、
今まで作業がストップしていたあずま屋の増築部分の床に土を入れて平らにし固める、仮設トイレの掃除や焚火の準備、鶏の唐揚げを作る台やプロパンガス、消火器等々準備に時間がかかる
バタバタと準備し当日は雨降りの中で開催、終わってみれば楽しいだけだった。
 ふっくらと炊けました
 芋煮、20数人で食べるには多すぎた
 熊笹を炙ってササ茶のしたら爽やかな味だった
 ギターもピアノも無かったのでソロ演奏
 10月1日の稲刈
焚火の後、栗のイガを燃やしたら線香花火を思い出した、栗が入ったままだったのでいつ破裂するのか・・・
幼稚園児とその親が収穫したミルキークイーンを食べる会が日曜日に裏山のあずま屋で開催
当日は雨予報だけどやる事になりそう、今年建物を増築したけど土の床はそのままだった
皆さんがワイワイやっているときに床が凸凹だと転びそうなので2トンの土を運び入れ全体を同じ高さにした
 真砂土をプレートランマーで転圧する
 手前半分が今回の増築部分
雲が低く小さな雨雲の塊が通過する天気だった、フライト中はずっと雨の降っている範囲や送電線などを確認しながらの状態でヘリポート周辺を訓練飛行、雨雲に取り囲まれそうになったので着陸
時々雨が降り今期一番の寒さ、途中でジャンバーを出して着る
テントの端っこに雨水が溜まっているのを知らずに座っていたら何か頭に衝撃を受けたと同時に頭がガクンと前に傾いた、そして目の前全体に水がカーテンの様になって膝の上に落ちてきた、こんな日に限ってジャンバーもシャツもズボンも綿100%、一気に染み込んで肌着もパンツもべちゃ濡れ、風邪ひきそうなので軽トラに行ってヒーター全開、シャツのボタンをはずし両手で広げハンドルに上半身を預ける、じわ~っと暖かくなり気持ち良い、胸が熱くて目が覚めるどうやら寝込んでいた様子、両手をパタパタしながら乾かす
雨は降る、米はほとんど売れない、びちゃ濡れになる、こーゆー日もあるなーと自分に言い聞かせて早めに会場を後にする。
 雨が降り込まないようにテーブルの両側を高くする
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