気になっていたニンニクの草取りに行った、休耕部分にホトケノザが一面に生え花が真っ盛りだった。
植えた花は綺麗と思い易いが、勝手に生えた草の花もなかなか綺麗
 ホトケノザが満開状態、左はニンニク
![[種が落ちては生え]を毎年繰り返し15年以上になる根性大根](http://hyakusyo.com/wp-content/uploads/2026/03/001-380x252.jpg) [種が落ちては生え]を毎年繰り返し15年以上になる根性大根
 ホトケノザ
昨年秋にセルトレイに種まき、1月に草をかき分けて定植、2週間くらい前まで茎が赤紫色で寒さに耐えていたが最近の気温で緑色になり一気に成長が見えるようになった。

今回は、道路の上に伸びて邪魔になる枝を切りチッパーシュレッダーで粉砕処理
チップになった物を2年くらい野積みにし自然発酵させてから田んぼや畑に堆肥として使う
 左側が今回作ったチップで右側が2年前に作ったもの
 15cmくらいの積雪 今日も家の中
 フライパンに蓋をして焼くと40分でエエ具合に焼ける

焼芋を口の中でモグモグやりながらココアを飲むとほっこりと感じる
しかし、焼芋と少しの牛乳をモグモグやっているとスイートポテトを食べている感じになった、今のところ自分の中では最強の組み合わせ。
赤玉ねぎのサラダが好きなので赤玉ねぎ、晩生で長期保存できる品種、熱を加えると甘みが強くなる品種などを650本定植できた、明日は苗に水を撒かなくては!
 クヌギなどの紅葉も終盤で風が吹くと大きな葉が舞い落ちている裏山
 買った玉ねぎ苗 こんなに細い苗も1本として¥計算されていた
 650本定植した頃には日も落ちて寒かった
10月1日に園児と父兄で稲刈、その時の話で新米を食べる事になった、この時期なら芋煮も食べたいねという事になり、
今まで作業がストップしていたあずま屋の増築部分の床に土を入れて平らにし固める、仮設トイレの掃除や焚火の準備、鶏の唐揚げを作る台やプロパンガス、消火器等々準備に時間がかかる
バタバタと準備し当日は雨降りの中で開催、終わってみれば楽しいだけだった。
 ふっくらと炊けました
 芋煮、20数人で食べるには多すぎた
 熊笹を炙ってササ茶のしたら爽やかな味だった
 ギターもピアノも無かったのでソロ演奏
 10月1日の稲刈
例年は畝高さを25cmでやっていた、最近畑の排水性が良くなったので畝の高さを低くしようと設定を変えてみた、しかし、終わってみれば30cm近い高畝となってしまった、畝成型機をよく見ると深さ設定を勘違いしていた、作業は進まないがボケは順調に・・・・
 最近は最近は40mの1畝だけとなった
 作業が終わるとすぐに洗車してこのまま乾かす
 家の裏山も少し色付き始めた
この畑は花崗岩の風化で粘土質、乾くと固くなりスコップで掘るのに疲れる、バックホーで掘るというよりも固まっている土をほぐす程度にして芋が傷つかないようにする。
大きな芋がゴロゴロと出てきた、久々の豊作、しかし、植え方の違いで丸い芋と細長い芋に分かれた、毎年植え方を色々な方法でやっているがここまで極端に違いが出たのは初めて
 畝の向こうと手前を少し動かして土をほぐす
 土がほぐれたら簡単に芋が手で掘れる
 朝、日の当たっていない所のもみ殻に初霜が降りていた、昼前からは暑くてシャツ一枚で作業
 山芋の様に細長いのばかりの株もあった
 チェーンが絡まって動かない
傾けて使っていたら突然ガックンと動かなくなった、ニュートラにも入らないので車輪がロックしたまま、一輪車で畑から運び出す。
何となくチェーンのトラブルと思い車輪やチェンケースを外してみるとしっかり絡まっていた、先ずはチェーンを外してチェンジレバーを動かすとスムースに動く、後は掃除と各部分へグリスアップ、チェーン取付てテンションプーリーをセットする、元通りに組み立てて動かしてみると絶好調となった。
 左側にあるテンションプーリーが外れてチェーンが緩んで絡まった
 掃除とグリスアップ、テンションプーリーも元の位置に
今日は、よう歩いた
休耕田の管理除草ということでフレールモアで草刈、初めのうちは機械について歩くだけで楽な作業と思っていたが30分も歩くと足がだるい、ゆっくり刈ろうとエンジン回転を落とすと草を粉砕しなくなる、でエンジンはフル回転で使う、これじゃぁラジコンの草刈り機が売れるはず。

 シソが畑一面に広がった 花が咲いている穂先の天ぷらが好きだけどこれじゃぁ食いきれん!
 シソの花は下から咲いていく
 ニラの花 白い花の真ん中の緑の所に黒い種ができる
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