もみ殻を焼いてクン炭作り

稲刈⇒乾燥⇒籾摺りが終わるとモミガラを焼いて畑や苗土に使うクン炭作りが始まります

燃えやすい物で焚火

10:00 燃えやすい物で焚火

火が付いたら燻炭器をかぶせる

火が付いたら燻炭器をかぶせる

周囲に籾殻を置く穴から燃える物を入れる

10:05 周囲に籾殻を置く、燃える物を入れる

煙突を差し込んで勢いよく煙が出るのを確認する

10:10 煙突を差し込んで勢いよく煙が出るのを確認する

チョッとモミガラが多すぎた

10:45 チョッとモミガラが多すぎた

内部が焼けて段差ができるので裾部分をスコップで上げる

18:30 内部が焼けて段差ができるので裾部分をスコップで上げる

裾のあたりが焼けてきた

21:30 裾のあたりが焼けてきた

もみ殻を多く置き過ぎて、焼き上がりがかなり遅くなった、焼けて火の付いたままのクン炭をドラム缶の入れて密閉し消火する
ここまでやったら22:30だった
ドラム缶4本+20ℓの燻炭が出来上がった

米ヌカにくず米を混ぜてボカシ肥料作り

精米で出る米ぬかを貯めていたのと クズ米 水 元菌を混ぜて発酵させ、無農薬材料だけでボカシ肥料を作る
元菌も自分で作った物だけど、匂いを嗅いでみたら美味しそうなのとアルコール発酵もしていたのか酔っぱらいそうな香りになっていた
完成したら、先日、ハンマーナイフモアで切り砕いた茅や草に混ぜて茅堆肥を作ってみたい

パレットでボカシの発酵枠を作る

パレットでボカシの発酵枠を作る

攪拌機で材料を混合する

攪拌機で材料を混合する

温度計を差して発酵温度の調整

温度計を差して発酵温度の調整

チッパーッシュレッダーで里山整備

汗ばむ陽気のなかで、間引き伐採した枝などを機械で粉砕、出来たチップは自然発酵させて有機質の堆肥として利用します

こんな細枝なら機械に入れるのが間に合わないくらい早く処理します

こんな細枝なら機械に入れるのが間に合わないくらい早く処理します

太いところは定尺にカットして薪にします

太いところは定尺にカットして薪にします

里山整備

長いまま倒すとツツジ等の低木が痛むので登って少しづつ伐り落とす

長いまま倒すとツツジ等の低木が痛むので登って少しづつ伐り落とす

薪や椎茸の原木用となるように90㎝に玉切り

薪や椎茸の原木用となるように90㎝に玉切り

右上は薪用に 左上は椎茸の原木に 手前下の粉状はチップにしたものを堆肥にする

右上は薪用に 左上は椎茸の原木に 手前下の粉状はチップにしたものを堆肥にする

里山まなぶ会で落ち葉堆肥の利用講習会

里山まなぶ会で、第2回 「里山の自然活用について」の開催を、自然農法普及員の山本先生を招き、
昨年の落ち葉堆肥作りに続き、今年は落ち葉堆肥の利用方法を実践した
昨年秋に腰くらいまで落ち葉を積み上げて水を撒いた、今年は堆肥がどこに有るのかわかりにくい程に減少していた
20㎜、30㎜それぞれのフルイを通してそてぞれの特徴と使い方の説明だった

昨年の写真、もっともっと落ち葉を入れた

昨年の様子、もっともっと落ち葉を入れた

昨年秋から一年間雨ざらしにしたら、足元に少しだけとなった

昨年秋から一年間雨ざらしにしたら、足元に少しだけとなった

昨年の落葉集めの様子

昨年の様子、落葉集めの様子

今年の堆肥をフルイにかける

今年の堆肥をフルイにかける

落ち葉堆肥の利用方法の説明を聞く

落ち葉堆肥の利用方法の説明を聞く

それぞれ体験します

それぞれ体験します

松さんも忙しそう

松さんも忙しそう

本日のコーヒー

本日のコーヒー

耕作放棄地のカヤを刈取って堆肥に

茅の刈取り前

茅の刈取り前

平地も法面も刈取り完了!

平地も法面も刈取り完了!

   
これだけの茅で6本出来ました、発酵が完了したら畑に入れてみます
チッパーシュレッダーにかけて野積み

チッパーシュレッダーにかけて野積み

野積みの内部は50℃以上?手が熱い

野積みの内部は50℃以上?手が熱い

フレコンバッグ詰め込んで置きます

フレコンバッグ詰め込んで置きます

引き続き緑肥の鋤き込み

作業前の草が伸びている様子

作業前の草が伸びている様子

ハンマーナイフモアで草を砕いた様子

ハンマーナイフモアで草を砕いた様子

トラクターで鋤き込み完了

トラクターで鋤き込み完了

茅を刈り取って堆肥に

刈り取った茅は2トンダンプに3台分になる、集めてカッターで短く切って堆肥になる予定(願望!)
切る前に、エンジンカッターを組み立てなくては、組み立てる前にカッターとエンジンをセットする台を作らなくては
作る前に、溶接機の点検整備・・・あ~ぁ はぁー! そんじゃァ1番にやるのは時間の都合と‘やる気’かなぁ(だから願望)

刈取り前 1

刈取り前 1

刈取り前 2

刈取り前 2

刈取り後 1

刈取り後 1

刈取り後 2

刈取り後 2

タマネギ苗を初めてセルトレイで育苗と定植

30~37cm位に育っていた

30~37cm位に育っていた

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太いので6mmくらい

太いので6mmくらい

この地方の朝は霧が濃い

この地方の朝は霧が濃い

ビニールマルチで覆って約1,000本植付けたら夕方になった

ビニールマルチで覆って約1,000本植付たら夕方になった

ニンニクの植え方色々と玉ねぎ苗の様子

9月21日播種した玉ねぎ苗は一気に大きくなったので植え床を早く作らねば

11月に入って一気に育ってきたような感じ

11月に入って一気に育ってきたような感じ

10月29日~31日に植えて発芽してきた

10月29日~31日に植えて発芽してきた

収穫祭の準備や片付けで4日くらい畑に顔を出さなかった、今日行ってみるとビニールマルチと堆肥マルチそしてレンゲマルチはニンニクの芽が長いものは5センチくらいになっていた、右端のチップマルチは所々で発芽は見れるが全般的に遅い様に感じる
真ん中畝の手前で灰色部分のレンゲは未だ芽が出ていない

ハンマーナイフモアでソルゴーを緑肥に

土中の有機物を増やすのと肥料を兼ねてソルゴーを鋤込んだ
倒れたところは刈りにくかったので次回は天候を見たりしながら少し早めに処理

背丈より高いソルゴーを切り砕く

背丈より高いソルゴーを切り砕く

ソルゴーをトラクターで鋤込んだ様子

ソルゴーをトラクターで鋤込んだ様子

籾殻くん炭作り

①火を焚く部分と煙突部

①火を焚く部分と煙突部

②小枝などを燃やす

②小枝などを燃やす

③籾殻が燃えだしたら煙突を立てる

③籾殻が燃えだしたら煙突を立てる

④煙突が半分隠れる位籾殻をかける

④煙突が半分隠れる位籾殻をかける


  
  
籾殻特有のツーンとくる刺激のある煙がたなびくので人家近くや家畜の側でやらない方が良い
勿論、燃えやすい物が近くにある所や風のある時を避けてやる、手袋はビニールやゴム系は熱でとけることがある

煙突周りが燃えて下がったら2度くらい籾殻の補充
アルミのスコップが大きくて軽い、表面まで燃えて黒くなったらスコップでかき上げ全体が黒ぽくなったら、熱いのを我慢して燃え残りをかき回して混ぜると全体が焼けて黒くなる
多少、けむりがでていてもドラム缶に入れて蓋をぴっちりして消火、翌日ビニール袋に入れて完成!

⑤煙突周りに籾殻を補充

⑤煙突周りに籾殻を補充

⑥スコップで下から上にかき上げる

⑥スコップで下から上にかき上げる

⑦熱いままドラム缶に入れて消火

⑦熱いままドラム缶に入れて消火

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