ひろしまみなとマルシェに出店

今回から【新米】のシールを貼る

今回から【新米】のシールを貼る

ミルキークイーンとコシヒカリそれぞれの玄米と精米

ミルキークイーンとコシヒカリそれぞれの玄米と精米

《まさやん》の甘く響く歌声は心地良い

《まさやん》の甘く響く歌声は心地良い

コーヒー屋さんも久々の出店

コーヒー屋さんも久々の出店

訪ねてくれた知人もパラソルの下でのんびり

訪ねてくれた知人もパラソルの下でのんびり

レイフラワーハッピー他2グループのフラダンスが

レイフラワーハッピー他2グループのフラダンスが

観ていた子供がダンサーに合わせて無心に踊っていた

観ていた子供がダンサーに合わせて無心に踊っていた

コーヒー屋さんも久々の出店

コーヒー屋さんも久々の出店

栗やイチジクも

栗やイチジクも

地元の漁協の方は弁当や焼イカ焼きアナゴを

地元の漁協の方は弁当や焼イカ焼きアナゴを

籾摺り

➀籾摺り(モミガラと玄米に分離)⇒ ➁くず米選別(小さなくず米除去)⇒ ➂石抜き(主に石を除去)
⇒ 色彩選別(カメムシ食害、青米、やけ米、ガラスなどの異物、しらた、その他を色により選別) 
⇒➄選別計量(割れ米や小米を除去して袋詰め)の順に米が流れて30㎏の米袋入りとなる。

来週からは出荷準備
予約注文された方、もう少しお待ちくださいね
予約がまだの方はお早めにどーぞ!

袋詰めが終わりリフターで持ち上げて抱え易くする

袋詰めが終わりリフターで持ち上げて抱え易くする

色彩選別機で除去されたクズ米

色彩選別機で除去されたクズ米

稲刈無事終わる

雨で稲刈を中断していたが晴れ間が数日続きそう、しかし次の雨が長雨になりそうなので田んぼは軟らかくても刈取る事にした
コンバインのクローラーが少し痛んでいたので、田んぼの土が軟らかくても入れるように
コンバインに取付できる最大幅のクローラーをネットでポチッとやった
稲刈の数日前、トラックのクレーンでコンバインを吊上げて半日がかりで交換

マツさんヨシさんが田んぼの四角をかなり広く手刈りしてくれたので最初の外周刈りがとっても楽だった
土は軟らかいけどコンバインが埋まる事も無く、ワラが詰まる事も無くとっても順調に全部収穫できた、ナントアリガタイコトヤラ ウレシイヤラ!

無農薬、無化学合成肥料で春から丁寧に育ててきた
最後の仕上げとなる乾燥と籾摺り調整をゆっくりと時間をかけて仕上げる

爽やかな秋空になった

爽やかな秋空になった

刈り終ったら夕方になった

刈り終ったら夕方になった

世話になったマツさんとヨシさん、撮影はレイコさん

世話になったマツさんとヨシさん、撮影はレイコさん

家の周りも秋らしく

畑の草の中にコスモスが

畑の草の中にコスモスが

シュウメイギクを見るには田んぼ側に行かなくては見えない

シュウメイギクを見るには田んぼ側に行かなくては見えない

通路に勝手に生えてくるニラ

通路に勝手に生えてくるニラ

ニラの花

ニラの花

オオバもそこいらじゅうに生えてくる そろそろ天ぷらに!

オオバもそこいらじゅうに生えてくる そろそろ天ぷらに!

ミニトマトも見上げる高さに育って

ミニトマトも見上げる高さに育って

稲刈スタート

雨の合間や朝は、稲に水滴が付いているのでコンバインに詰り刈取りできない
近所の友人、マツさん、ヨシさんと私でブロアーの強風を稲に当てながら田んぼの中を歩く、休憩しているとすぐに乾く
おかげで予定通りに刈れた
2台の乾燥機が稼働し始めた、籾が予定の水分量になったら籾摺りと選別計量、そして製品になったら冷蔵庫へ
それが終わると次の稲刈を始める
今朝の天気予報では前線が横たわっている、あまり降ると田んぼが軟らかくなって晴れているのに刈れない事もある
農業は天候に合わせるしか・・・  まぁその間にやる事はわんさかある 無いのは暇と・・・

今年の刈り始め

今年の刈り始め

友人に見守られての稲刈

友人に見守られての稲刈

広い田んぼは【中割り】をしてバック作業をなくする

広い田んぼは【中割り】をしてバック作業をなくする

乾燥機にある程度の籾の量が貯まるまで送風して、籾が蒸れないようにする
貯まったら【グルメモード】に設定し、籾に負担をかけないようにとってもゆっくりと乾燥させる

稲の品種が変わる時には、コンバインや運搬用タンクの中に残っている籾を徹底して掃除する

刈取ったら200m乾燥機に入れたら送風、乾燥機に充分の量が入ったら乾燥スタート

刈取ったら200m乾燥機に入れたら送風、乾燥機に充分の量が入ったら乾燥スタート

田んぼでコンバインの大掃除

田んぼでコンバインの大掃除

『あっ サンミツ』になっとる! ハルさんはヨモギケーキの差入れを

あっ 『サンミツ』になっとる! ハルさんはヨモギケーキの差入れを

近所の稲刈手伝い

友人の、マツさんヨシさん宅の稲刈は台風9号前に無事終了
うちのは台風10号が通り過ぎて田んぼにコンバインが入れるようになってからとなりそう

マツさん宅は晴天で順調に、今年は家の前から刈り始め

マツさん宅は晴天で順調に、今年は家の前から刈り始め

ヨシさん宅は台風9号のため予定を早めてセーフ!

ヨシさん宅は台風9号のため予定を早めてセーフ!

一緒にやっていると息もあってきます

一緒にやっていると息もあってきます

畑の整備 完成!

十数年間放置してあった湿地状の畑を、⓵草刈(堆肥化)⇒⓶バックホーによる外周に排水溝堀⇒⓷バックホーによる掘り上げた土の均平⇒⓸石拾いとトラクター作業で平らに(⓸を4回繰り返す)で、完成

次はキャベツや白菜の種まき、人参の草取り、そして稲刈準備、倉庫内の乾燥機、籾摺り機、選別機、石抜き機、カラー選別機、計量機、米袋の持ち上げ機、コンバインの整備(時間が取れればクローラー交換)

石拾いと整地の繰り返し

石拾いと整地の繰り返し

作業後

作業後

ハンマーナイフモアで草刈

お盆に入ったけど作業をやってしまった!
刈払い機で草刈すると草丈そのままなので、トラクター耕起すると耕運部分に絡みついてしまう
ハンマーナイフモアだと小さく粉砕するのでトラクター作業が楽になる

セイタカアワダチソウやヨモギなどが大きくなっています

セイタカアワダチソウやヨモギなどが大きくなっています

刈終ってみると意外と広い畑

刈終ってみると意外と広い畑

刈草をチッパーシュレッダーで粉砕

チッパーシュレッダーの粉砕が早すぎて草を入れるのに汗だくに

チッパーシュレッダーの粉砕が早すぎて草を入れるのに汗だくに

集めて発酵させて堆肥にする

集めて発酵させて堆肥にする

ニンニク、白菜、キャベツの植え床で米ぬか

モミガラと醗酵材料を混ぜて2年間かけて堆肥化したもの、水分が多くて散布機械の出口で詰りうまくいかなかった、仕方なく運搬機からスコップで手撒き
米ぬか散布は順調だったが風が吹くと舞い上がり全身米ぬかだらけ
撒き終わったら夕方になったけど米ぬかが地表にあると狸、鹿、猪などの野生動物が集まって来る
トラクターにライトを灯て耕し土と混ぜたおいた
帰る頃には赤い大きな月が出ていた

モミガラ発酵堆肥は手蒔きした

モミガラ発酵堆肥は手蒔きした

米ぬかは機械散布できた

米ぬかは機械散布できた

自然農法でやっている田んぼにカモが住み着いた

自然農法を初めて16年目、昨年からカモが30羽位の群れで飛来し住み着いている
草刈で15m位に近づいても逃げない、もっと近づくとごそごそと田んぼの中に消える
早く何処かに行ってもらわんと今年も稲穂を食べられる

夏を待っている周辺の花

夏の花は咲いて待っているけど、雨が多くてなかなか夏になりません

ゴーヤ

ゴーヤ

夏水仙

夏水仙

桔梗

桔梗

オニユリ

オニユリ