苗代に苗箱を降ろして完成!

①苗床をエブリで均平にする

①苗床をエブリで均平にする

⓶苗床のまま、苗箱を並べる、不織布を掛ける

⓶苗床のまま、苗箱を並べる、不織布を掛ける

③ビニールトンネルを掛けるため支柱を立てる

③ビニールトンネルを掛けるため支柱を立てる

④ビニールで覆い全体を細ロープで押さえる、鹿除けネットを張って完成

④ビニールで覆い全体を細ロープで押さえる、鹿除けネットを張って完成

ササユリの芽が出る

新芽と枯れている昨年の茎

新芽と枯れている昨年の茎

種まき

手前の苗箱は自動で土入れ、播種、覆土と進んでいく

手前の苗箱は自動で土入れ、播種、覆土と進んでいく

全ての工程が終わって苗箱が流れてくる

全ての工程が終わって苗箱が流れてくる

種まきが終わったら播種機の分解掃除

種まきが終わったら播種機の分解掃除

   
   
  
   
   
   
   
   
   
   
  
   

今年も松さん、吉さんの応援で500枚弱の種まき終了、お昼は現地で弁当を食べたり喋ったり
大人数でやったら早い、おかげで午後には早く終わり機械のメンテナンス

種籾の風乾と苗土作り(混合)

たっぷり水を吸った種籾を24時間保温して芽が出始めた  一旦乾かして種まきに備える

たっぷり水を吸った種籾を24時間保温して芽が出始めた 一旦乾かして種まきに備える

フルイを通した山土とモミガラ燻炭と醗酵した米ぬかの肥料を攪拌機で混合

フルイを通した山土とモミガラ燻炭と醗酵した米ぬかの肥料を攪拌機で混合

    
  
苗土材料の真砂土を使うのは作業場の横にあるからで、近くで黒ボク土などが簡単に採取できれば使いたい
軒先に材料がありスコップですくってふるいにかけそのまま屋根の下へ入れて混合できるるのはとっても便利

攪拌機の高さまで20㎏以上の土を持ち上げなくては

攪拌機の高さまで20㎏以上の土を持ち上げなくては

黒っぽいのが混合した苗土 手前のは覆土用のマサ土

黒っぽいのが混合した苗土 手前のは覆土用のマサ土

苗代作り①

  
  
トラクターで耕し
管理機で溝作り
溝の水位を見ながら苗床となる畝を平らに仕上げる
  
  
霧ので朝日が出る

苗土取り

作業倉庫裏の真砂土をフルイニかける

作業倉庫裏の真砂土をフルイニかける

  
  
  
作業が早く進むことはめったにない

家の裏山の整備もかなり遅れている
椎茸の植菌も手つかずのまま

4月7日の種まきに向けて土取り
苗代周辺水路の草刈と溝掃除
そして苗代作り

雪が降ったり晴れたり変化の激しい一日だった

雪が降ったり晴れたり変化の激しい一日だった

土取りばかりやっていたら腰が痛くなりそうなので畑の耕起も

土取りばかりやっていたら腰が痛くなりそうなので畑の耕起も

久しぶりにジープの車検完了、田んぼへ!

   
   
平成10年式のジープ
車庫の中で2年間車検が切れたまま
で、久々に整備してもらい動かしてみることに
ジープ独特のハンドリングを楽しむ
ちなみに、パワステ パワーウィンドウなし、エアコンなし、ラジオ聞こえない、
車内騒音スゴイ、燃費10㎞以下、隙間風タップリ、雨水も少々入る
でもなんだか手放せない!

台所の窓際のマユミの木にモズがポーズをとっていた

チップとその後の堆肥化

チップ堆肥は2種類で、4年前に山に野積みしていたのはほとんどチップの形が無くなり土の様に堆肥化が進んでいた、里芋植付場所に散布した
今年2月に樫の木やクヌギをチップにしてフレコンバックに入れていたら白く固まって菌床になっていた
樫の木の葉が多く混ざった所は菌が未だ回っていなかった

4年前のチップを野積みしていた物

4年前のチップを野積みしていた物

里芋植付の畑に散布

里芋植付の畑に散布

今年の2月にチップを作る

今年の2月にチップを作る

フレコンバックの中で40日屋外、白い菌が回っている

フレコンバックの中で40日屋外、白い菌が回っている

ヘリの耐空検査で琵琶湖東岸までフライト

出発前の点検を終えた、目的地は太陽の方向

出発前の点検を終えた、目的地は太陽の方向

三次市の南は視程が良くない

三次市の南は視程が良くない

途中で見かけた施設

途中で見かけた施設

桂川が流れている保津峡では川下りが見えた

桂川が流れている保津峡では川下りが見えた

渓谷が終わったら渡月橋や中ノ島

渓谷が終わったら渡月橋や中ノ島

山裾の左側に金閣寺 右の山には大文字

山裾の左側に金閣寺 右の山には大文字

京都御所の北側を通過

京都御所の北側を通過

琵琶湖を渡ったら東近江

琵琶湖を渡ったら東近江

山頂は安土城跡、麓は羽柴秀吉邸跡

山頂は安土城跡、麓は羽柴秀吉邸跡

中央付近に整備場があるのでこれから着陸態勢に入る

中央付近に整備場があるのでこれから着陸態勢に入る

着陸して冷却運転中

着陸して冷却運転中

広島県内は視程が悪くて直線飛行がやり難い
今回は、桂川に沿って京都市街地に進入しそのまま街の北側を琵琶湖方向に飛んだ
SUMIさんが金閣寺を見たいとの事でこのコースになった
安土城跡を通過したら2~3分で着陸態勢に入る
広島県安芸高田市の格納庫から東近江まで2時間14分のフライトだった。

種籾の塩水選、温湯消毒、浸種をやる

地域行事などで予定より2日遅れの作業となった
温湯消毒の時には、五右衛門風呂でたっぷりとお湯を沸かす、種籾を入れると温度が下がるので直前に暖かい湯に入れておいてから風呂へ
自然農法で、田舎暮らしをやっていると暮らしの中でやれるのが面白い
風呂の縁にしゃがんだり立ち上がったり、熱い湯が手足にかかったりで「ボーっと」してたら大変
この作業をやると今年の稲つくりがスタートしたのを実感する

コシヒカリとミルキークイーンの種籾

コシヒカリとミルキークイーンの種籾

比重計と生卵で塩水の比重を確認

比重計と生卵で塩水の比重を確認

塩水の中で沈んだモミだけ使います

塩水の中で沈んだモミだけ使います

60度の湯に10分間入れて殺菌消毒

60度の湯に10分間入れて殺菌消毒

袋の中の種籾に滅が均一に伝わる様に攪拌しながら浸ける

袋の中の種籾に滅が均一に伝わる様に攪拌しながら浸ける

熱湯風呂の後は冷水風呂 この状態で8~12日間

熱湯風呂の後は冷水風呂 この状態で8~12日間

万徳院跡地周辺で【薪フェスティバル】

今回の内容はチラシの内容でした
アラレ、みぞれ、雨、突風、時々晴れ、となり寒さの中での開催
シイタケ、なめこの植菌を担当、中世の蒸し風呂に入りたかったけど今年もゆとりが無かった
他にも見たい所がいっぱいあったけど・・・

こんな内容で開催

こんな内容で開催

手作りストーブでイノシシ鍋

手作りストーブでイノシシ鍋

安芸高田市から手作りの薪ストーブ屋さんも

安芸高田市から手作りの薪ストーブ屋さんも

準備中

準備中

TMRさんによる赤松の伐倒説明

TMRさんによる赤松の伐倒説明

「手袋、右手ばかりじゃったぁ」と言いながら植菌

「手袋、右手ばかりじゃったぁ」と言いながら植菌

薪割り機による薪割り体験

薪割り機による薪割り体験

大量のイノシシ鍋

大量のイノシシ鍋

椎茸の原木に菌を打ち込む穴を開ける

椎茸の原木に菌を打ち込む穴を開ける

楽しくて事故も無く終了 スタッフの記念写真

楽しくて事故も無く終了 スタッフの記念写真

食事に行ったらこんな店が!

  
  
市内で用事が終わったのがちょうど昼時となった
前回、同じ建物の中で海鮮丼を食べたら自分の好みに合わなかったので今回はサンドイッチとコーヒー

出来上がるまですることも無いのでキョロキョロしていたら直ぐ近くの店に牛と豚がカウンターで注文している様に見えたので、店の人に頼んで写させてもらった