ビニールハウスの再利用 ③

雪や雨の合間に資材置き場から材料を探して掃除して使える様にする
足りない部品は農協に行って調達、何だかんだやりながらの作業なのでなかなか進まない
次は、棟のパイプ、そして横パイプとなる

片側のパイプが建つ

片側のパイプが建つ

両側のパイプが終ったらすっかり日が落ちていた(ストロボ撮影)

両側のパイプが終ったらすっかり日が落ちていた(ストロボ撮影)

土が軟らかいのでブルーシートを敷いてキャダツの上から天辺をつなぐ

土が軟らかいのでブルーシートを敷いてキャダツの上から天辺をつなぐ

チェンソー安全講習会に

NPO法人百華倶楽部に加盟している里山整備グループへYOSIさんと安全講習に出かけた
竹を伐りたいと聞いたので、竹の事と寒い時期の作業について伝えた

先ずはチェンソー取扱いについて

先ずはチェンソー取扱いについて

左は害獣防止柵、右は池なので倒す方向は決まってくる

左は害獣防止柵、右は池なので倒す方向は決まってくる

実際に伐ってもらう

実際に伐ってもらう

ビニールハウスの再利用 ②

錆び落とし、曲がりの修正、錆止め塗装が終わり、パイプ建てをやる
一日中 雪がチラチラして寒かったけどパイプの並びと深さの基準になる水糸を張る
パイプにはマジックインキで差し込む深さの目印を付ける、近所で廃棄された錐(本来は木に穴をあける物)があったので それで土に穴をあけ、押し込み金具をパイプに掛けて足で踏み込む、本日は10数本差し込んで終わり。

朝はうっすらと雪が見えた

朝はうっすらと雪が見えた

なかなか便利な押込み金具を引っ掛ける

なかなか便利な押込み金具を引っ掛ける

手前の錐は10㎝位入れたら一旦引き上げて土を落とし又掘るの繰り返し

手前の錐は10㎝位入れたら一旦引き上げて土を落とし又掘るの繰り返し

廃材の錐はサイズもピッタリ

廃材の錐はサイズもピッタリ

予め差し込む深さにしるしする

予め差し込む深さにしるしする

ビニールハウスの再利用 ①

解体して置いていたビニールハウスを、間口6m、奥行き10m、高さ4mに縮小し農具などの物置として再利用する事になった。
土の中に入っていた部分の錆がかなり進んでいるので簡単に落として錆止め塗装
パイプの曲がり修正、さび落とし、さび止め塗装で2日かかった
明日から雨の予報なので、ビニールハウスの周囲に溝を切っていたらすっかり日が暮れた

トラックの荷台で錆び落としと塗装をやると丁度いい高さで腰の負担が少ない

トラックの荷台で錆び落としと塗装をやると丁度いい高さで腰の負担が少ない

錆止め塗装が終わると並べて乾かす

錆止め塗装が終わると並べて乾かす

排水溝を掘って土は中に敷均す

排水溝を掘って土は中に敷均す

今年最後のさつま芋掘りはバックホーで

予定より2カ月遅れでさつま芋の収穫、昼から掘り始めて夕方には片付けておきたかったので、畝の側面をバックホーでかる~く押したり引いたりして土をほぐす
後は手で軽く引き抜く、思った以上に簡単だった、サイズ別に分けて保管子へ

畝の側面をバケットでガサガサっとやって土を動かすだけ

畝の側面をバケットでガサガサっとやって土を動かすだけ

掘り遅れて大きくなり過ぎた

掘り遅れて大きくなり過ぎた

  
黒大豆をさつま芋の横に50m植えておいたのがそろそろ収穫に

黒大豆もそろそろ収穫時期に

黒大豆の葉も枯れてきた

去年は鹿に全部食われたけど今年はフェンスで防いだ

去年は鹿に全部食われたけど今年はフェンスで防いだ

NPO法人百華倶楽部での集まり

『ひとが輝き、まちが輝く』をテーマに、47都道府県をハーレーダビッドソンで「輝き」のたすきをつないでいるNPO法人百華倶楽部理事長 住吉さんと宮崎さんが北海道まで行かれた話を聞かせてもらった

「これから火を付けます」 「ぇぇ~ッ!」

数年前に伐った古竹の処理を依頼され、役場と消防署に連絡してから雨降りの日を待っていた
昨日からの予報では午前中から雨の予報、燃やすのは今日がチャンスだった、近所の方のもお知らせ
で、次は火入れの連絡、現場から消防署へ

よく燃えました

よく燃えました

「これから火を付けます」
『ぇぇ~ッ!』
「・・?」
『うちは○○ですけど!?』
「ありゃ? すいません消防署と間違えましたぁ!」
『はぁ~・・・』

突然、知らない人から「火をつける」と言われたらビックリするよね、悪かったなぁ~。

屋敷の奥の桧林で焼却

屋敷の奥の桧林で焼却

雨で体は濡れるは、顔は熱いは

雨で体は濡れるは、顔は熱いは

ひろしまみなとマルシェに出店

今回は地域行事の都合で一人で出店、焼芋をやりながらの対応で案外と忙しかった、途中から知人が来て応援してくれて何とか乗り切れた
ゆっくりと写真を写せず帰ってみたら数枚しかなかった。
寒い日だったのでTAMさんの辛いカレーうどんを食べて温まる

開店準備中

開店準備中

焼き芋を食べながら「家に行きたいです」 「どーぞ 来てくださいよ」

焼き芋を食べながら「家に行きたいです」 「どーぞ 来てくださいよ」

フラを見に行こうと思ったら終って帰るところだった

フラを見に行こうと思ったら終って帰るところだった

農業関連の研究開発者来訪

広島大学から近藤先生と、害獣対策、アシストスーツ、経営、文化等の研究をそれぞれ進めておられる4人の学生さんが来られ、田んぼや畑で直接見たり質問された。
夕方の寒さの中、軽トラの荷台をテーブルにしてお菓子と紅茶で話が続く、今後が楽しみですね。

田んぼや畑の周辺で現況説明や聞き取りも終わり、帰り際の写真。

田んぼや畑の周辺で現況説明や聞き取りも終わり、帰り際の写真。

荒起し と 土砂の撤去

12、13日で荒起

12、13日で荒起

建物と山の間が狭くて旋回しにくい

建物と山の間が狭くて旋回しにくい

収穫祭の打上を北ホテルで

家から500m位の所に【広島北ホテル】があるので、それぞれが好みのランチをいただく。
TAMさんは、打上が終わってから家に来て喋っていた、帰る頃にはすっかり夕方に、標高300mのここから帰るのはちょっと寒そう、登山用の合羽を着て手袋をつけて・・・でも 寒そう、「ジープをオープンにしておいでよ!」の一言が気の毒だったかも。

急遽の集まりだった

急遽の集まりだった

広島市内からTAMさんがジープで

広島市内からTAMさんがジープで

それぞれがランチを注文

それぞれがランチを注文

写そうと思ったらほとんどペロリ!

写そうと思ったらほとんどペロリ!

裏山の紅葉

先日、収穫祭の行われた裏山は 紅葉が1日毎に変化、作業に出かける前などちょこっと山へ上がってみる

自宅と収穫祭会場になった裏山

自宅と収穫祭会場になった裏山

台所の窓際ではマユミの実も葉も紅葉