耐空検査のためにヘリコプターを岡南飛行所まで移動

年1回の耐空検査と整備のために格納庫から岡山県の岡南飛行場までの直線で120kmをフライト時間50分の予定で離陸、この時期は低空で飛ぶと山桜やコブシの花がかなり見られる、横に乗って写真を写そうと思っていた、フライトプランを出してもらったら[機長ミヤモト]なっていた、一緒に行く友人に尋ねたら「今日は肩が痛いのでよろしく」と、風が吹いていたので低空では機体が揺れる、桜もコブシも見れたのでヨシとする、倉敷上空から小さな雨雲があるのでそれを避けながら岡南飛行場に高度を下げ着陸態勢に入る、無線からは小型機が滑走路北側の場周経路を使って離着陸の訓練中が聞こえる、こちらからも着陸する事を早めに伝える、数キロ先に訓練中の機体が点のようにポツンと確認できた、それを伝えると南側の場周経路を使ってファイナルコースに侵入するようにと連絡があった、滑走路の正面を横切るのは何となく好きではないが横切って南側の場周経路に入る、同じ高度で小型機がファイナルコースに入っている、自分も高度を下げながらいつでも左旋回して小型機の後ろに付けれる準備をする、小型機が横を通過したので高度を下げながら左旋回した、小型機は車輪を滑走路に接地させたら直ぐに上昇した、こちらにはタクシーウェイ3から駐機場へ向かうようにと連絡を受けて進む、遠方の駐機スポットで整備の方が誘導してくれているのが見える、フライト時間52分、新幹線と中国自動車道高速バスを乗り継いで格納庫まで帰ったら21:40を過ぎていた、帰宅して寝たのは24時ごろ、長い一日となった。

方位110度(前方の山の一番低い部分)に向かって50分飛ぶと倉敷上空を通過して岡南飛行場に

方位110度(前方の山の一番低い部分)に向かって50分飛ぶと倉敷上空を通過して岡南飛行場に

ヘリの整備会社に到着

ヘリの整備会社に到着

畑が花畑になった

気になっていたニンニクの草取りに行った、休耕部分にホトケノザが一面に生え花が真っ盛りだった。
植えた花は綺麗と思い易いが、勝手に生えた草の花もなかなか綺麗

ホトケノザが満開状態

ホトケノザが満開状態、左はニンニク

[種が落ちては生え]を毎年繰り返し15年以上になる根性大根

[種が落ちては生え]を毎年繰り返し15年以上になる根性大根

ホトケノザ

ホトケノザ

雪の田んぼは数日で緑になった

最近は天候の変化がとっても激しい、樹を伐るとき汗が出るので上着を脱いで休憩していたら寒さを感じた、2日経ったら鼻水が出てきた、その次の日には咳も出だした、結局、1日寝て2日目は寝たり起きたり、3日目は座ってパソコンやって過ごす、免疫力、体力、集中力、等など【力】付くものはだんだん弱くなってきた。
何もかも変化が大きくて早い、ビックリするくらい早い、明日の朝起きたら爺さんになっているかも?

アロマティカスをもらったので畑の土を入れて植えたらどんどん大きくなってきた、土に混ざっていたカモミールも発芽し
てっぺんには蕾を付けた。

2/23 田圃は一気に緑色に

2/23 田圃は一気に緑色に

コーヒーを飲んでいると朝日が射しこんできた

2/23 コーヒーを飲んでいると朝日が射しこんできた

 

2/10 裏山へ上がる道

2/10 裏山へ上がる道

2/10 部屋から見た雪の田んぼ

2/10 部屋から見た雪の田んぼ

2/10 庭のクリスマスホーリーに付いた霧氷

2/10 庭のクリスマスホーリーに付いた霧氷

チッパーで枝を堆肥に

今回は、道路の上に伸びて邪魔になる枝を切りチッパーシュレッダーで粉砕処理
チップになった物を2年くらい野積みにし自然発酵させてから田んぼや畑に堆肥として使う

左側が今回作ったチップで右側が2年前に作ったもの

左側が今回作ったチップで右側が2年前に作ったもの

屋根にクヌギの葉やドングリが落ちるので伐倒

実家の山の樹が大きくなり、樹の下の屋根にドングリや落ち葉がかなり積もる、落葉が落ちる家の方は我慢していてくれた様子、樹が小さい時に「邪魔になるようでしたら好きなように切ってください」と伝えたが切らずにそのままだった、桧を植林した山のほとりに勝手に生えたクヌギの樹は、植林してある山の方向ではなくなにも生えていなくて明るく日当たりの良い家の方向に集中して枝が伸びている、そのまま伐ると枝の伸びている方向に倒れ下の家に相当な被害が出そう、クヌギを山の中に倒すためには植林した桧を伐り倒し枝葉を片付けて作業しやすくしておく、地上から8mくらい登ってワイヤーロープを取付けておいてから、伐倒方向にチェンソーで受け口を切り開く、次に受け口の反対側から受け口に向かって追い切りする、樹が倒れる前に切るのを止めチルホールで引き倒、夕方には足がだるくなっていた、夜は足がツルかも?

チルホールで引いて樹が倒れ始めたら直ぐに離れます、倒れるときに枝が折れてとんできます

伐倒前の様子

伐倒前の様子

伐倒2日目は残り2本を倒して完了

伐倒2日目は残り2本を倒して完了

直径50cm~60㎝のクヌギ

直径50cm~60㎝のクヌギ

伐倒後

伐倒後

三原市の神明市?(だるま市)に行った

鹿児島の方に誘われて友人と行った、植木やダルマなどの店が出る結構知れ渡った祭りらしいけど知らなかった。
三原駅の中を通り抜けて山側に出ると1km?位ありそうな会場に露店がビッシリ
自分では願い事を思いつかないのでダルマは買わなかったけど、知人がダルマや生姜の砂糖漬を買ってくれたり三原名物のタコ料理をご馳走になった
気持ちもお腹も一杯になった

向こうの山の下あたりまで行ったらダルマがあった

向こうの山の下あたりまで行ったらダルマがあった

露店が立ち並ぶ終点付近には巨大ダルマがあった

露店が立ち並ぶ終点付近には巨大ダルマがあった

お化け屋敷に生首と店の人が一緒に並んでいた

お化け屋敷に生首と店の人が一緒に並んでいた

井戸ボーリング 7m掘ってトラブル

ボーリング工事の場合、地表に近い所や軟弱地層は崩壊しやすいので崩壊防止用パイプを挿入する、その場合には掘削しながらパイプを入れるのでリーマーの付いたビットでパイプ径より大きな穴を掘る、地層が安定すると通常の掘削ビットに交換する。
今回は、崩壊防止用パイプを挿入する時に、エアハンマービットで砕いた砂岩がパイプの中にこびりつき回らなくなり掘削できない
で、全部引抜きビットやエアハンマーを分解掃除後再挿入、結局1.5日のロスとなった

スライム(掘削物)が粘土状になりパイプ内に付着した

スライム(掘削物)が粘土状になりパイプ内に付着した

左は崩壊防止パイプ打込み用ハンマービット、中は通常掘削用ハンマービット、右のパイプ状の中にハンマーやバルブなどが入っているエアハンマー本体

左は崩壊防止パイプ打込み用ハンマービット、中は通常掘削用ハンマービット、右のパイプ状の中にハンマーやバルブなどが入っているエアハンマー本体

初雪

昼から初雪となった、裏山のガマズミの実に雪のっていた。

井戸ボーリング機械整備

今回の井戸ボーリングは、60m~80m掘削予定なので少し整備、普段は自然農法で米や少しの野菜を栽培している、時間が取れれば山の手入れをしたい、井戸ボーリングは知っている人から頼まれて時間にゆとりがあるときだけやっている。

エンジンオイル交換、油圧オイル補充、ウインチワイヤー交換、油圧計修理

エンジンオイル交換、油圧オイル補充、ウインチワイヤー交換、油圧計修理

ブルーべリーの葉に霜が降りていた

ブルーべリーの葉に霜が降りていた

コンプレッサーのエンジン部分

コンプレッサーのエンジン部分

古い機種だけど圧力は14㎏/㎠ 重量は3t弱 運転音はもの凄く大きい

古い機種だけど圧力は14㎏/㎠ 重量は3t弱 運転音はもの凄く大きい

芋煮で新米を食べる会

10月1日に園児と父兄で稲刈、その時の話で新米を食べる事になった、この時期なら芋煮も食べたいねという事になり、
今まで作業がストップしていたあずま屋の増築部分の床に土を入れて平らにし固める、仮設トイレの掃除や焚火の準備、鶏の唐揚げを作る台やプロパンガス、消火器等々準備に時間がかかる
バタバタと準備し当日は雨降りの中で開催、終わってみれば楽しいだけだった。

ふっくらと炊けました

ふっくらと炊けました

芋煮、20数人で食べるには多すぎた

芋煮、20数人で食べるには多すぎた

熊笹を炙ってササ茶のしたら爽やかな味だった

熊笹を炙ってササ茶のしたら爽やかな味だった

子供たちが作ったオニギリは大きさも形も色々

子供たちが作ったオニギリは大きさも形も色々

ギターもピアノも無かったのでソロ演奏

ギターもピアノも無かったのでソロ演奏

10月1日の稲刈

10月1日の稲刈

チビやもり バカの芽 椎茸発生

吹いても指で押してもなかなか動かない

吹いても指で押してもなかなか動かない

倉庫のドアの隙間から出てきてそのまま何処にも行かない
作業の邪魔になるのでしゃがみこんで吹いてみたけど動かない
指で押したらその分だけしか進まない
仕方ないので指でつまんでドアの近くに置いた
忙しいのに15分も遊んでしまった

裏山のコシアブラ(バカの芽)、普段はあまり目立たない真っ黒の実が黄色い葉の上でよく見える

椎茸は駒菌を2年前の秋に植え付けた、醬油とバターで焼いたら香りも味も最高だった

コシアブラの紅葉と実

コシアブラの紅葉と実

裏山の椎茸ホダギから生え始めた

裏山の椎茸ホダギから生え始めた

栗のイガを燃やす

焚火の後、栗のイガを燃やしたら線香花火を思い出した、栗が入ったままだったのでいつ破裂するのか・・・