三原市の神明市?(だるま市)に行った

鹿児島の方に誘われて友人と行った、植木やダルマなどの店が出る結構知れ渡った祭りらしいけど知らなかった。
三原駅の中を通り抜けて山側に出ると1km?位ありそうな会場に露店がビッシリ
自分では願い事を思いつかないのでダルマは買わなかったけど、知人がダルマや生姜の砂糖漬を買ってくれたり三原名物のタコ料理をご馳走になった
気持ちもお腹も一杯になった

向こうの山の下あたりまで行ったらダルマがあった

向こうの山の下あたりまで行ったらダルマがあった

露店が立ち並ぶ終点付近には巨大ダルマがあった

露店が立ち並ぶ終点付近には巨大ダルマがあった

お化け屋敷に生首と店の人が一緒に並んでいた

お化け屋敷に生首と店の人が一緒に並んでいた

井戸ボーリング 7m掘ってトラブル

ボーリング工事の場合、地表に近い所や軟弱地層は崩壊しやすいので崩壊防止用パイプを挿入する、その場合には掘削しながらパイプを入れるのでリーマーの付いたビットでパイプ径より大きな穴を掘る、地層が安定すると通常の掘削ビットに交換する。
今回は、崩壊防止用パイプを挿入する時に、エアハンマービットで砕いた砂岩がパイプの中にこびりつき回らなくなり掘削できない
で、全部引抜きビットやエアハンマーを分解掃除後再挿入、結局1.5日のロスとなった

スライム(掘削物)が粘土状になりパイプ内に付着した

スライム(掘削物)が粘土状になりパイプ内に付着した

左は崩壊防止パイプ打込み用ハンマービット、中は通常掘削用ハンマービット、右のパイプ状の中にハンマーやバルブなどが入っているエアハンマー本体

左は崩壊防止パイプ打込み用ハンマービット、中は通常掘削用ハンマービット、右のパイプ状の中にハンマーやバルブなどが入っているエアハンマー本体

初雪

昼から初雪となった、裏山のガマズミの実に雪のっていた。

井戸ボーリング機械整備

今回の井戸ボーリングは、60m~80m掘削予定なので少し整備、普段は自然農法で米や少しの野菜を栽培している、時間が取れれば山の手入れをしたい、井戸ボーリングは知っている人から頼まれて時間にゆとりがあるときだけやっている。

エンジンオイル交換、油圧オイル補充、ウインチワイヤー交換、油圧計修理

エンジンオイル交換、油圧オイル補充、ウインチワイヤー交換、油圧計修理

ブルーべリーの葉に霜が降りていた

ブルーべリーの葉に霜が降りていた

コンプレッサーのエンジン部分

コンプレッサーのエンジン部分

古い機種だけど圧力は14㎏/㎠ 重量は3t弱 運転音はもの凄く大きい

古い機種だけど圧力は14㎏/㎠ 重量は3t弱 運転音はもの凄く大きい

芋煮で新米を食べる会

10月1日に園児と父兄で稲刈、その時の話で新米を食べる事になった、この時期なら芋煮も食べたいねという事になり、
今まで作業がストップしていたあずま屋の増築部分の床に土を入れて平らにし固める、仮設トイレの掃除や焚火の準備、鶏の唐揚げを作る台やプロパンガス、消火器等々準備に時間がかかる
バタバタと準備し当日は雨降りの中で開催、終わってみれば楽しいだけだった。

ふっくらと炊けました

ふっくらと炊けました

芋煮、20数人で食べるには多すぎた

芋煮、20数人で食べるには多すぎた

熊笹を炙ってササ茶のしたら爽やかな味だった

熊笹を炙ってササ茶のしたら爽やかな味だった

子供たちが作ったオニギリは大きさも形も色々

子供たちが作ったオニギリは大きさも形も色々

ギターもピアノも無かったのでソロ演奏

ギターもピアノも無かったのでソロ演奏

10月1日の稲刈

10月1日の稲刈

チビやもり バカの芽 椎茸発生

吹いても指で押してもなかなか動かない

吹いても指で押してもなかなか動かない

倉庫のドアの隙間から出てきてそのまま何処にも行かない
作業の邪魔になるのでしゃがみこんで吹いてみたけど動かない
指で押したらその分だけしか進まない
仕方ないので指でつまんでドアの近くに置いた
忙しいのに15分も遊んでしまった

裏山のコシアブラ(バカの芽)、普段はあまり目立たない真っ黒の実が黄色い葉の上でよく見える

椎茸は駒菌を2年前の秋に植え付けた、醬油とバターで焼いたら香りも味も最高だった

コシアブラの紅葉と実

コシアブラの紅葉と実

裏山の椎茸ホダギから生え始めた

裏山の椎茸ホダギから生え始めた

栗のイガを燃やす

焚火の後、栗のイガを燃やしたら線香花火を思い出した、栗が入ったままだったのでいつ破裂するのか・・・

羽釜でご飯を焚く

今回はご飯を、羽釜、ダッジオーブン、圧力鍋で焚いて食べ比べてみることに、
羽釜と焚き火台はヨシさんから借りる、蓋はあったけど木が反っていて釜と蓋が密着しないのでナカさんに削ってもらう、
準備時間が結構かかるけど楽しみ

【ナカパッパパ】の予定がゴウゴウ燃えてしまった

【ナカパッパパ】の予定がゴウゴウ燃えてしまった

いつでも芋煮ができるように鍋の準備も

いつでも芋煮ができるように鍋の準備も

ひろしまみなとマルシェに出店

時々雨が降り今期一番の寒さ、途中でジャンバーを出して着る
テントの端っこに雨水が溜まっているのを知らずに座っていたら何か頭に衝撃を受けたと同時に頭がガクンと前に傾いた、そして目の前全体に水がカーテンの様になって膝の上に落ちてきた、こんな日に限ってジャンバーもシャツもズボンも綿100%、一気に染み込んで肌着もパンツもべちゃ濡れ、風邪ひきそうなので軽トラに行ってヒーター全開、シャツのボタンをはずし両手で広げハンドルに上半身を預ける、じわ~っと暖かくなり気持ち良い、胸が熱くて目が覚めるどうやら寝込んでいた様子、両手をパタパタしながら乾かす
雨は降る、米はほとんど売れない、びちゃ濡れになる、こーゆー日もあるなーと自分に言い聞かせて早めに会場を後にする。

雨が降り込まないようにテーブルの両側を高くする

雨が降り込まないようにテーブルの両側を高くする

雨前にやりたかった事が出来た

気温が高いうちに稲わらの発酵を進めたいので風があったけど米糠を手で撒いた、眼鏡に米糠が付いて見えにくい、田面全体に白っぽくなるくらい撒いて直ぐに耕した

コンバインもほとんど使わなかったけどクローラーは泥だらけ、機内には籾が入っていた、結局通常どおりの掃除となった、最後にチェーンや刈刃にオイルをさして完了

凸凹になった田面の水溜まりを無くするために先日代搔きをした、その後、水を落として土を乾かす

苗代後、米糠を撒いて耕す

苗代後、米糠を撒いて耕す

田んぼが軟らかくて10mも刈らなかった

田んぼが軟らかくて10mも刈らなかった

代かき後の田んぼを乾かしている

今の田んぼの様子、代かき後の田んぼを乾かしている、土が乾いたら耕して稲わらの発酵を促す

チョ~難儀な手溝堀り!

田んぼなどの排水溝を素手や鍬などで掘るのを【テミゾ掘り】とか【テミゾ上げ】と言っています、排水が悪くて軟らかい所を乾かすためにやるので当然のことながら足もとは軟らかくて作業がやりにくい、
秋遅くなるとますます乾きにくくなるので田んぼを早く乾かしたいで、このような重労働となった

秋だけど代搔きをやる

ロータリーで深めに代搔き

ロータリーで深めに代搔き

コンバインでぐちゃぐちゃになった田んぼの表面

コンバインでぐちゃぐちゃになった田んぼの表面

  
  
  
コンバインが走った後は深い溝ができてしまい、水が溜まると田んぼが乾かない
代搔きをして平らにし排水をよくする、土が乾いたら耕して稲ワラの発酵を促す
代かき中、後ろを見るとロータリーで耕したはずの稲株がひっくり返っていない
田んぼの表面を押さえただけの感じ、ロータリーを上げて見ると刈り残しの稲が長いまま巻き付いて直径30cmのワラの塊となっていた