種まきと苗箱を苗代に並べる

松さん、吉さん、笹さんの応援で、種まきと、種まきした苗箱を苗代に並べる事が出来た、
予定していたよりかなり速いペースでやれた、
午前中で吉さん宅の田植えが終わり後片付けもしないで応援に駆けつけてくれた、
吉さんは明日出かける用事がある、笹さんは明日は山口県まで移動する用事があると言う、松さんは明日も来てくれる、
本当にありがたいことと思う。

床土、種籾、覆土が充填されて苗箱が播種機から出て来る

床土、種籾、覆土が充填されて苗箱が播種機から出て来る

苗箱の覆土が残っていたら手で払い落す

苗箱の覆土が残っていたら手で払い落す

播種の終わった苗箱は軽トラで苗代に運ぶ

播種の終わった苗箱は軽トラで苗代に運ぶ

終わるころには苗代の周りに鹿よけのネットを張る

終わるころには苗代の周りに鹿よけのネットを張る

道具を水路で洗って帰る頃にはすっかり日も落ちた

道具を水路で洗って帰る頃にはすっかり日も落ちた

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種籾の芽が出た

浸種の積算温度が117度になり1日長すぎた、急いで催芽を始める、催芽スタートから18時間で写真のような状態になったので終了した、洗濯機で脱水した後にムシロの上に広げて乾燥中、乾燥したら種まきまで冷蔵庫保管
今年の苗代は始めて代搔きをやってみた、土が安定したら苗代の畝作り、それが出来たら種まき、そして苗箱ごと苗代の畝に並べる。

苗土作り

山を削って土をフルイに通す

山を削って土をフルイに通す

山土、もみ殻燻炭、米糠肥料を混ぜて苗土作り

山土、もみ殻燻炭、米糠肥料を混ぜて苗土作り

出来上がった苗土(床土)右側と左側の覆土

出来上がった苗土(床土)右側と左側の覆土

四輪駆動と苗代準備

赤の四輪駆動、黒の四輪駆動 どちらも好きな乗り物

赤の四輪駆動、黒の四輪駆動 どちらも好きな乗り物

苗代の荒起が終わり水を入れる準備

苗代の荒起が終わり水を入れる準備

苗代の排水修復

排水堰が腐って2年前から使いにくくなっていたのとトラクターが踏んで排水パイプ中央付近が低くなり内部に土が溜まるようになった、先日チェンソー製材で挽いた杉板で作り、防腐防虫効果を期待しバーナーで表面を焼いてみた

排水パイプ内に土が溜まるようになった

排水パイプ内に土が溜まるようになった

パイプの向こう側を下げて流れるように

パイプの向こう側を下げて流れるように

   

焼き杉板で作った排水口

3週間前まで裏山に生えていた杉で作った排水口

パイプを埋め戻して完了

パイプを埋め戻して完了

いよいよ今年も塩水選と温湯消毒

比重計と生卵で塩水濃度を確認

比重計と生卵で塩水濃度を確認

塩水に種もみを入れて充実して沈んだ籾を使います

塩水に種もみを入れて充実して沈んだ籾を使います

60度のお湯に10分間浸けて温湯消毒

60度のお湯に10分間浸けて温湯消毒

裏山の花 ミズメザクラ、サルトリイバラ他

裏山でこの時期に多く見られる花は他にもあるけどなかなか写しにくい
雨が上がって晴れるとカラマツの新芽の真ん中に大きな水滴が出来てその水滴が色々に眩しく輝いている

ミズメザクラの花

ミズメザクラの花

ミズメザクラ

ミズメザクラ

カラマツの芽に水滴

カラマツの芽に水滴

蠟細工のような透明感のサルトリイバラの花 秋には真っ赤な実をつける

蠟細工のような透明感のあるサルトリイバラの花 秋には真っ赤な実をつける

耐空検査のためにヘリコプターを岡南飛行所まで移動

年1回の耐空検査と整備のために格納庫から岡山県の岡南飛行場までの直線で120kmをフライト時間50分の予定で離陸、この時期は低空で飛ぶと山桜やコブシの花がかなり見られる、横に乗って写真を写そうと思っていた、フライトプランを出してもらったら[機長ミヤモト]なっていた、一緒に行く友人に尋ねたら「今日は肩が痛いのでよろしく」と、風が吹いていたので低空では機体が揺れる、桜もコブシも見れたのでヨシとする、倉敷上空から小さな雨雲があるのでそれを避けながら岡南飛行場に高度を下げ着陸態勢に入る、無線からは小型機が滑走路北側の場周経路を使って離着陸の訓練中が聞こえる、こちらからも着陸する事を早めに伝える、数キロ先に訓練中の機体が点のようにポツンと確認できた、それを伝えると南側の場周経路を使ってファイナルコースに侵入するようにと連絡があった、滑走路の正面を横切るのは何となく好きではないが横切って南側の場周経路に入る、同じ高度で小型機がファイナルコースに入っている、自分も高度を下げながらいつでも左旋回して小型機の後ろに付けれる準備をする、小型機が横を通過したので高度を下げながら左旋回した、小型機は車輪を滑走路に接地させたら直ぐに上昇した、こちらにはタクシーウェイ3から駐機場へ向かうようにと連絡を受けて進む、遠方の駐機スポットで整備の方が誘導してくれているのが見える、フライト時間52分、新幹線と中国自動車道高速バスを乗り継いで格納庫まで帰ったら21:40を過ぎていた、帰宅して寝たのは24時ごろ、長い一日となった。

方位110度(前方の山の一番低い部分)に向かって50分飛ぶと倉敷上空を通過して岡南飛行場に

方位110度(前方の山の一番低い部分)に向かって50分飛ぶと倉敷上空を通過して岡南飛行場に

ヘリの整備会社に到着

ヘリの整備会社に到着

畑が花畑になった

気になっていたニンニクの草取りに行った、休耕部分にホトケノザが一面に生え花が真っ盛りだった。
植えた花は綺麗と思い易いが、勝手に生えた草の花もなかなか綺麗

ホトケノザが満開状態

ホトケノザが満開状態、左はニンニク

[種が落ちては生え]を毎年繰り返し15年以上になる根性大根

[種が落ちては生え]を毎年繰り返し15年以上になる根性大根

ホトケノザ

ホトケノザ

雪の田んぼは数日で緑になった

最近は天候の変化がとっても激しい、樹を伐るとき汗が出るので上着を脱いで休憩していたら寒さを感じた、2日経ったら鼻水が出てきた、その次の日には咳も出だした、結局、1日寝て2日目は寝たり起きたり、3日目は座ってパソコンやって過ごす、免疫力、体力、集中力、等など【力】付くものはだんだん弱くなってきた。
何もかも変化が大きくて早い、ビックリするくらい早い、明日の朝起きたら爺さんになっているかも?

アロマティカスをもらったので畑の土を入れて植えたらどんどん大きくなってきた、土に混ざっていたカモミールも発芽し
てっぺんには蕾を付けた。

2/23 田圃は一気に緑色に

2/23 田圃は一気に緑色に

コーヒーを飲んでいると朝日が射しこんできた

2/23 コーヒーを飲んでいると朝日が射しこんできた

 

2/10 裏山へ上がる道

2/10 裏山へ上がる道

2/10 部屋から見た雪の田んぼ

2/10 部屋から見た雪の田んぼ

2/10 庭のクリスマスホーリーに付いた霧氷

2/10 庭のクリスマスホーリーに付いた霧氷

チッパーで枝を堆肥に

今回は、道路の上に伸びて邪魔になる枝を切りチッパーシュレッダーで粉砕処理
チップになった物を2年くらい野積みにし自然発酵させてから田んぼや畑に堆肥として使う

左側が今回作ったチップで右側が2年前に作ったもの

左側が今回作ったチップで右側が2年前に作ったもの

屋根にクヌギの葉やドングリが落ちるので伐倒

実家の山の樹が大きくなり、樹の下の屋根にドングリや落ち葉がかなり積もる、落葉が落ちる家の方は我慢していてくれた様子、樹が小さい時に「邪魔になるようでしたら好きなように切ってください」と伝えたが切らずにそのままだった、桧を植林した山のほとりに勝手に生えたクヌギの樹は、植林してある山の方向ではなくなにも生えていなくて明るく日当たりの良い家の方向に集中して枝が伸びている、そのまま伐ると枝の伸びている方向に倒れ下の家に相当な被害が出そう、クヌギを山の中に倒すためには植林した桧を伐り倒し枝葉を片付けて作業しやすくしておく、地上から8mくらい登ってワイヤーロープを取付けておいてから、伐倒方向にチェンソーで受け口を切り開く、次に受け口の反対側から受け口に向かって追い切りする、樹が倒れる前に切るのを止めチルホールで引き倒、夕方には足がだるくなっていた、夜は足がツルかも?

チルホールで引いて樹が倒れ始めたら直ぐに離れます、倒れるときに枝が折れてとんできます

伐倒前の様子

伐倒前の様子

伐倒2日目は残り2本を倒して完了

伐倒2日目は残り2本を倒して完了

直径50cm~60㎝のクヌギ

直径50cm~60㎝のクヌギ

伐倒後

伐倒後