マルシェの後は 来訪者 ヘリコプター 伐倒で・・・

今日は、話題が入り乱れています
厚さのせいじゃぁありませんよ
たぶん 性格かも・・・

帰省の合間に訪ねていただきました 嬉しいもんですね!

帰省の合間に訪ねていただきました 嬉しいもんですね!

「また 来てねぇ~!」

「また 来てねぇ~!」

中央の大きな樹を伐る前

中央の大きな樹を伐る前

伐倒した後は見通しが ええのなんの!

伐倒した後は見通しが ええのなんの!

見通しは良くなってけど人は汗だくに

見通しは良くなってけど人は汗だくに

ヘリポートの前方にナラのおおきな『樹』があり、離着陸の際『気』になっていた
この暑いのに住さんがチェンソーを持ってきた で、切る事に
根元径は70㎝、地面から1m位の高さで4本に分かれている、ほとんど住さんが伐って私は横でウロウロ、写真の時には主役で

飛んでいる時は上部分の丸計器を エンジン類は斜め部分の所 下のエリアは無線関係

飛んでいる時は上部分の丸計器を エンジン類は斜め部分の所 下のエリアは無線関係

キャビンの空気、燃料注入、時間計

キャビンの空気、燃料注入、時間計

エンジンはライカミング社製の水平対向4気筒エンジン

エンジンはライカミング社製の水平対向4気筒エンジン

私の好きな樹の一つで エゴノキ にあふれるほどの花

車の屋根に当たるのでかなり切ったけど今年もこんなに咲きました

車の屋根に当たるのでかなり切ったけど今年もこんなに咲きました

下から見上げると花がいっぱいぶら下がって見えます

下から見上げると花がいっぱいぶら下がって見えます

落ち始めると花びらで地面が白くなります  その後卵型で淡緑色の実をつけま

落ち始めると花びらで地面が白くなります  その後卵型で淡緑色の実をつけま

ツツジの話と バンド演奏 ③

ツツジの花見を計画した時には、20人以内でピザと巻きずしを考えていた
開催間際になって参加者が増え始めた、食べ物2種類じゃぁ少ないかなぁとなった

「ハマチ2本釣ったから持っていくでぇ!」 「山の上じゃからどーにもならんよ」
「じゃぁ3枚におろして持っていく」 「いいやぁ、箸だけ持って待っとるよ」
島根県から到着したのは自己紹介の終わりごろ、両手で大きなスチロール箱を抱えたまま遅くなったことを詫びている、受取った箱の中には、ワサビまで付けて直ぐに食べれる様になった刺身がどっさり盛り付けられている、「今度はもうチョッと早う来いやぁ!(気持ちは、すまんのう ありがとう)」

花見当日は49人になっていた、料理やデザートの差入れがどんどん届いた
結局かなりの量が残って各自お持ち帰りとなった、予定の倍以上の参加者となったけど、会場のあちこちでふれ合いが深まり楽しさ倍増となった

今回のピザメンバー

今回のピザメンバー

コーヒーはいつもの杉さん、煎りたて挽きたて淹れたて

コーヒーはいつもの杉さん、煎りたて挽きたて淹れたて

進行は吉さん、最後は松さんの挨拶でキッチリと

進行は吉さん、最後は松さんの挨拶でキッチリと

ツツジの話と バンド演奏 ②

キシツツジの話が始まる

キシツツジの話が始まる

話の最中でも勝手に料理を取っていただきます

話の最中でも勝手に料理を取っていただきます

開会の挨拶

開会の挨拶

自己紹介

自己紹介

ドラムの広さん

ドラムの広さん

飛入りでも楽しく歌う中さん

飛入りでも楽しく歌う中さん

自己紹介

自己紹介

ツツジの花見で ツツジの話とバンド演奏! ①

今年も裏山でツツジの花見、里山整備、自然農法、趣味、友人知人、何となくなど等の方たちが集まって和やかな時だった
ツツジの研究者で広島大学の近藤先生は「遺伝子で探るキシツツジの歴史」と題しての話
カントリーミュージック演奏は広川さんのお世話で懐かしい方達に加えてマンドリンやアコーディオンも最後には飛入りも!
私は、苗代をやりかけて、ほかの方も代かきなど田んぼの準備で忙しい時に参加、こんな時期に花見なんてとも思ったけど
やればやったで楽しめた

今回は、写真が多いので3回に分けて掲載予定

自己紹介

自己紹介

近藤先生のとても分かりやすい話

近藤先生のとても分かりやすい話

まさにカントリー演奏

まさにカントリー演奏

危険木処理 根元切口径90㎝

二股になった枯損木のナラの樹と左奥のナラの樹、2本の処理を頼まれた

二股になった枯損木のナラの樹と左奥のナラの樹、2本の処理を頼まれた

樹が傾いている方向に住宅と工場の電線があり引き起こして倒さなくては

樹が傾いている方向に住宅と工場の電線があり引き起こして倒さなくては

2方向からチルホールで曳く

2方向からチルホールで曳く

倒れ ①

倒れ ①

倒れ ②

倒れ ②

倒れ ③

倒れ ③

倒れ ④  狙い通りの方向にピッタリ

倒れ ④  狙い通りの方向にピッタリ

切口は直径90㎝、奥にあったのは50㎝

切口は直径90㎝、奥にあったのは50㎝

根張り部を切ってから受口作り

根張り部を切ってから受口作り

吉さんもチルホール曳きで汗だく

吉さんもチルホール曳きで汗だく

この長さのチェンソーでも樹の径が大きくて届かない、両側から入れた

この長さのチェンソーでも樹の径が大きくて届かない、両側から入れた

チッパーッシュレッダーで里山整備

汗ばむ陽気のなかで、間引き伐採した枝などを機械で粉砕、出来たチップは自然発酵させて有機質の堆肥として利用します

こんな細枝なら機械に入れるのが間に合わないくらい早く処理します

こんな細枝なら機械に入れるのが間に合わないくらい早く処理します

太いところは定尺にカットして薪にします

太いところは定尺にカットして薪にします

里山整備地をドローン空撮

1 離陸して

1 離陸して

2 樹のてっぺん位

2 樹のてっぺん位

3 全体の 約25%が写った

3 全体の 約25%が写った

里山を整備利用するのに、樹木の葉が落ちているこの時期の垂直写真が欲しかったので、ドローン撮影してもらった。

以前は、ヘリコプターからデジタル一眼レフカメラで撮影していた、カメラを真下に向けると機体の一部分(スキッド)が写り込むのでパイロットに合図し、機体を傾けてもらうと同時にシャッターを切るけど思うような写真にならなかった。

離陸準備中

離陸準備中

撮影は順調に終了し、昼ごはん

撮影は順調に終了し、昼ごはん

里山整備

長いまま倒すとツツジ等の低木が痛むので登って少しづつ伐り落とす

長いまま倒すとツツジ等の低木が痛むので登って少しづつ伐り落とす

薪や椎茸の原木用となるように90㎝に玉切り

薪や椎茸の原木用となるように90㎝に玉切り

右上は薪用に 左上は椎茸の原木に 手前下の粉状はチップにしたものを堆肥にする

右上は薪用に 左上は椎茸の原木に 手前下の粉状はチップにしたものを堆肥にする

雪の中でアセビ(馬酔木)の花が咲いていた

標高300mのここで、こんなに早く咲くとは

標高300mのここで、こんなに早く咲くとは

窓辺と雪の様子

窓辺と雪の様子

自然任せで 勝手に生える大根と刃物研ぎ

種が落ちて勝手に生える大根、生える場所が決まっていないのでゆとりの面積が要る

たぶん8年以上続いている、 種が落ちて勝手に生える大根、生える場所が決まっていないのでゆとりの面積が要る

いつものクセで鉈も鎌もヒゲが剃れるまで研いでしまう、1本研ぐのに1時間以上かかった

いつものクセで鉈も鎌もヒゲが剃れるまで研いでしまう、1本研ぐのに1時間以上かかった

雪の下で ぺしゃんこ になっていたソラマメも葉っぱが起き始めた

雪の下で ぺしゃんこ になっていたソラマメも葉っぱが起き始めた

台所の前の水仙も花数が増え始めた

台所の前の水仙も花数が増え始めた

里山まなぶ会で 伐倒と危険木(かかり木)の処理 安全講習会

先週に引き続き今日も雪の中、樹高20m位の杉林で伐倒、伐る樹の周囲には、ナラの巨木や杉 桧が接近して生えている
どちら方向に倒しても周辺の樹に寄りかかる状態で伐り始める
先端が少し傾く程度で早速【かかり木】となる、とても危険な元玉切りで2mほど切って少しずり落す
次に、チルホールを使って元口(根元側)を引き上げるように引く、樹が少しずり落ちたところで再び元玉切、
これで、かなり樹が倒れてきた、又、チルホールで引く、地響きと共に周辺の木や枝をへし折りながら雪の山に横たわる

講習会前の 本日のメンバー

講習会前の 本日のメンバー

始めに伐倒の説明

始めに伐倒の説明

何時もより高い位置での受口

何時もより高い位置での受口

かかり木となった

かかり木となった

チルホールで曳く

チルホールで曳く

DSC_0014

とんど じゃぁありません、倒した杉の枝葉を燃やして暖をとります

とんど じゃぁありません、倒した杉の枝葉を燃やして暖をとります

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