チェンソー安全講習会に

NPO法人百華倶楽部に加盟している里山整備グループへYOSIさんと安全講習に出かけた
竹を伐りたいと聞いたので、竹の事と寒い時期の作業について伝えた

先ずはチェンソー取扱いについて

先ずはチェンソー取扱いについて

左は害獣防止柵、右は池なので倒す方向は決まってくる

左は害獣防止柵、右は池なので倒す方向は決まってくる

実際に伐ってもらう

実際に伐ってもらう

ビニールハウスの再利用 ①

解体して置いていたビニールハウスを、間口6m、奥行き10m、高さ4mに縮小し農具などの物置として再利用する事になった。
土の中に入っていた部分の錆がかなり進んでいるので簡単に落として錆止め塗装
パイプの曲がり修正、さび落とし、さび止め塗装で2日かかった
明日から雨の予報なので、ビニールハウスの周囲に溝を切っていたらすっかり日が暮れた

トラックの荷台で錆び落としと塗装をやると丁度いい高さで腰の負担が少ない

トラックの荷台で錆び落としと塗装をやると丁度いい高さで腰の負担が少ない

錆止め塗装が終わると並べて乾かす

錆止め塗装が終わると並べて乾かす

排水溝を掘って土は中に敷均す

排水溝を掘って土は中に敷均す

今年最後のさつま芋掘りはバックホーで

予定より2カ月遅れでさつま芋の収穫、昼から掘り始めて夕方には片付けておきたかったので、畝の側面をバックホーでかる~く押したり引いたりして土をほぐす
後は手で軽く引き抜く、思った以上に簡単だった、サイズ別に分けて保管子へ

畝の側面をバケットでガサガサっとやって土を動かすだけ

畝の側面をバケットでガサガサっとやって土を動かすだけ

掘り遅れて大きくなり過ぎた

掘り遅れて大きくなり過ぎた

  
黒大豆をさつま芋の横に50m植えておいたのがそろそろ収穫に

黒大豆もそろそろ収穫時期に

黒大豆の葉も枯れてきた

去年は鹿に全部食われたけど今年はフェンスで防いだ

去年は鹿に全部食われたけど今年はフェンスで防いだ

ニンニクの畝作り と周りの様子

ニンニクの植付、今年は9月下旬~10月初旬の予定が雨や行事ですっかり遅くなった
とりあえず畝が出来たので雨降り直後でも植付できる これで一安心。
1月になってから植えたこともあるので今なら楽勝ですね。

トラクターに畝成形機をセットする

トラクターに畝成形機をセットする

晴れた朝は霧が濃い、成形機で作った畝

晴れた朝は霧が濃い、成形機で作った畝

ビニールマルチをかけて畝間には籾殻を敷き詰める

ビニールマルチをかけて畝間には籾殻を敷き詰める

田んぼ周辺の紅葉

田んぼ周辺の紅葉

キャベツはかなり虫の餌

キャベツはかなり虫の餌

超簡単 廃材パレットでモミガラ入れ作り

乾燥機の中にモミがいっぱいになったので一旦、籾摺り(籾から玄米を取出す)準備
昨年は、モミガラをフレコンバックに入れたけど、今年はそのまま屋外に山積み で、囲いを作ることに。

廃材パレットを並べてモクネジで止めるだけ

廃材パレットを並べてモクネジで止めるだけ

玲子さんは地域の敬老会の接待に、英絵はニンジンの草取り、それぞれが本日終了!

玲子さんは地域の敬老会の接待に、英絵はニンジンの草取り、それぞれが本日終了!

農地改良で湧水を暗渠排水する

手前の黒いのは穴の開いた集水パイプ、奥はVUパイプ

手前の黒いのは穴の開いた集水パイプ、奥はVUパイプ

モミガラを5㎝厚さに敷いてその上に穴開き集水パイプを置く、青い箱方向に排水

モミガラを5㎝厚さに敷いてその上に穴開き集水パイプを置く、青い箱方向に排水

排水パイプ埋設用の溝堀り

排水パイプ埋設用の溝堀り

谷沿いの湿地(地目は水田)4枚を埋立て1枚にすることに
上流側の法面を掘っていたら地山と盛り土の境目付近から湧水があり、対策として、モミガラ、松の枝葉、竹を使った

集水パイプの上に松の枝葉その上に割竹、そして竹の枝葉一番上にもう一度モミガラを重ねて埋め戻し

集水パイプの上に松の枝葉その上に割竹、そして竹の枝葉一番上にもう一度モミガラを重ねて埋め戻し

排水状態

排水状態

農地改良工事で4枚を1枚に

破れた油圧ホース交換

破れた油圧ホース交換

根や枝が付いたままの大きな栗の樹が埋まっていた

根や枝が付いたままの大きな栗の樹が埋まっていた

45ccの刈払機 修理

刈払機を真横にして斜面を刈っていたら突然エンジン停止

最初は燃料系統と思いキャブレターを分解掃除、でも回らん
試運転でプラグをチェックすると濡れていたので燃料系統はOK

プラグのチェックで火花が弱かった、で、点検を進めるとプラグコードに亀裂がありそこからエンジンに漏電していた

プラグコードを注文したらコンデンサーとセット(¥7,474)で届いた

数十年前の機械だけど、うちでは最強、ヨモギ、茅、セイタカアワダチソウなどの伸びたものやクマザサ等でも 太いナイロンひもでバサバサと刈る

機械はパーツ交換でいつまでも調子がええけど こっちが先に・・・。

準備万端 さぁ~草刈りじゃぁ~!  ・・・  ん!  雨!  パソコンのスイッチON  で コーヒーも !
まぁ 思い通りにゃいかんねぇ

エンジンと棹の間のクラッチ部分で分解

エンジンと棹の間のクラッチ部分で分解

外した棹の丸い所にエンジン側のクラッチが入る

外した棹の丸い所にエンジン側のクラッチが入る

新旧です。発電→高電圧→プラグコードへ

新旧です。発電→高電圧→プラグコードへ

交換完了

交換完了

絶好調でエンジンが回り 完全復帰

絶好調でエンジンが回り 完全復帰

プラグコードの先も修理

プラグコードの先も修理

燃料タンクも取り付けて完成

燃料タンクも取り付けて完成

軽トラを移動作業台に

椅子に座っての修理作業は 楽チン

椅子に座っての修理作業は 楽チン

45㏄の刈払い機をどんどん分解

45㏄の刈払い機をどんどん分解

分解、洗浄、エアー清掃、そして組立

キャブレターを重点的に、分解、洗浄、エアー清掃、そして組立

刈払い機を真横にして使っていたら突然の停止

午前中キャブレターの分解洗浄

軽トラの荷台をテーブルとして使う、椅子を持ってきて座っての作業はとても楽チンです
荷台マットには凹凸があるのでネジなどの小物が転がりにくい
これで屋根でもあれば快適なんだけどね

軽トラ様様です、暑い時 寒い時 エアコンの効いた休憩室に
広島市内なんてちょくちょくこれで行く
作業台になる、もちろん荷物も運べる
ありがたや ありがたやー!

田んぼ 3回目の機械除草

6月4~5日に田植して、今日で3回目の機械除草
1回目と2回目は晴れて、朝から夕方まで乗っていると日干しになりそうだった
梅雨のこの時期は晴れたら暑い 雨だと合羽を着てうっとうしい、で、超軽量、簡単、安価の3拍子揃った屋根を作ったら今日の雨では合羽も要らないでとても快適だった

水田除草機に日除け屋根を作る

先日の 2回の除草の時に炎天下での作業となり すっかり日干しになった
これからは梅雨になるので雨合羽を着ての作業はうっとうしい、で、日除け屋根を作ることに
作るにあたって、軽くすること、あまりお金を掛けないことにして考えた
思いついたのはビニールハウスの廃材利用となった、やはり百姓ですねぇ!
買ったのはジョイント金具だけ、見かけは貧弱だけど、屋根シートと頭の間も十分で暑くない
 取り合えづ「ええんじゃないの」と いう事に・・・

曲がったパイプの所に屋根を取り付ける

曲がったパイプの所に屋根を取り付ける

曲がった所を切断除去

曲がった所を切断除去

1本の直管を切ったり曲げたり

1本の直管を切ったり曲げたり

左右の骨組みが出来た

左右の骨組みが出来た

骨組みをセットしてみる

骨組みをセットしてみる

横からの雨や陽射しを遮るようにシートを下の方にも

横からの雨や陽射しを遮るようにシートを下の方にも

前後方向には見通し良く

前後方向には見通し良く

廃材で播種溝付けを作る

押さえ板に溝切り板を木ネジ止め

押さえ板に溝切り板を木ネジ止め

播種溝をつけて 横には播種間隔の目印付け

播種溝をつけて 横には播種間隔の目印付け

播種溝に横の目印ライン毎に大豆を置いていく

播種溝に横の目印ライン毎に大豆を置いていく

このスジ付けは用途によって竹串の間隔を変える

このスジ付けは用途によって竹串の間隔を変える

黒大豆の煮豆や枝豆を食べたくなったので種まきすることに、今までは植えても全部鹿に食べられていた
今年からはメッシュ筋の害獣防止柵を設置したので再チャレンジ廃材利用なので材料費は木ネジ3本分だけ、耕した畑に細いロープを張って直線を出し、そのロープに沿って溝付け板を置いて踏みつけるだけ
思った以上にいい感じで出来た

でも、遠くの目標に向かって鍬でササ~っと溝切りした方がはるかに速い
何かをする場合、「どうしたら良いか きれいに出来るか」を考えてしまいついそれに対応する道具を作ってしまう
百姓が面白いのか 思案しながら作(創)るのが楽しいのか・・・・
仕方ないね 性格じゃから、 アンタもソーじゃないの?