山仕事 チェンソーの目立て

刃物全般だけど切れるうちに砥ぐのが好きでこのチェンソーもまだよく切れる
でも、作業始めにヤスリを二~三回サァ~っと当てるだけで気持ちエエ切れ味になる

倒木の枝葉をチッパーで破砕し堆肥に

枝葉をチッパーシュレッダで粉砕

枝葉をチッパーシュレッダで粉砕

チッパー処理が早くて枝を入れるのが間に合わない

チッパー処理が早くて枝を入れるのが間に合わない

チッパー処理が20分、終わって機械の掃除が30分

チッパー処理が20分、終わって機械の掃除が30分

台風14号で裏山の樹が倒れたのを処理

先日の台風14号で裏山の樹が倒れた、この時期はコメの出荷調整に忙しいので倒れたままにしていたがやっと片づけることに
この木は春先の新芽がおいしい【バカの芽】、里山整備で地面にはクマザサや春蘭、目の高さにはツツジやザイフリ木、高い所には雑木の三層の景色になるように整備したところ、ガマズミ、馬酔木、リョウブ等好きなものも残した、時間が少しでもあるとここに来たくなるところ。

樹高15m 直径40cm

樹高15m 直径40cm

平らに見えるけどかなり前方に下っている

平らに見えるけどかなり前方に下っている

根元部分と枝先は長いままにした

根元部分と枝先は長いままにした

ジープで四トン車を充電してエンジンをかける

ジープで四トン車を充電してエンジンをかける

枝先は6mに根元部分は3mの長さに切った

枝先は6mに根元部分は3mの長さに切った

籾摺り機、石抜機、選別機、色彩選別機などの点検整備

色彩選別機もこまめに点検

色彩選別機もこまめに点検

左奥から、籾摺り機、1番選別機、石抜機

左奥から、籾摺り機、1番選別機、石抜機

乾燥機で水分14.5%になった籾が籾摺り機でもみ殻と玄米に分離、籾殻は建屋外に吹き出し、玄米は、籾摺り機の中で大まかに選別→一番選別機で割米などの小さなものを取り除く→石抜機で砂などを除く→カラー選別機では未熟米、カメムシ食害米、しらた、焼米、米以外の異物、その他を選別除去→二番選別機でもう一度小さいものなどを除去してから計量、紙袋入れ→袋を閉じたらリフトで持ち上げて保管冷蔵庫へ

脱ぷファンとライナーを取外し

脱ぷファンとライナーを取外し

左側の丸いのと上側の帯状の物が新しい脱ぷファンとライナー

左側の丸いのと上側の帯状の物が新しい脱ぷファンとライナー

新しい脱ぷファンとライナーを取付、ここでもみ殻と玄米に分離される

新しい脱ぷファンとライナーを取付、ここでもみ殻と玄米に分離される

刈払機整備 唐辛子干し

乾いたら台所に吊るして使う ハナが編込んだ

乾いたら台所に吊るして使う ハナが編込んだ

休耕田の草刈り 広さ約3反一日半かかった

休耕田の草刈り 広さ約3反一日半かかった

稲刈り前の畔草刈ナイロンひもを使って酷使するので整備を

稲刈り前の畔草刈、ナイロンひもを使って酷使するので整備を

整備完了エンジンの吹き上がりも絶好調これで作業も進みそう

買ってから18年目、整備完了エンジンの吹き上がりも絶好調これで作業も進みそう

 

クヌギや竹などのチップ堆肥を移動

里山整備などで出た樹木の枝葉をチッパーシュレッダーにかけて小さく破砕し
切り返ししながら古いのは5年以上前のものもあり土に近い状態になっている
山の断面測量をやりたいので今回片づけることに

チップ堆肥をフレコンバックに詰めて片付ける

チップ堆肥をフレコンバックに詰めて片付ける

堆肥を移動してすっきり これで測量が楽にやれる

堆肥を移動してすっきり これで測量が楽にやれる

8輪ダンプが直ってチップ堆肥を運ぶ

里山を整備して出た樹木をチッパーにかけて破砕したものを野済みし発酵させて堆肥にした
それを畑に運ぼうと思ったが、天気が良いので以前伐った枝葉を燃やすことにした、
消防署に連絡してから火をつける、だんだんと燃えてきたら熱いのなんの
とてもやっとれんので再び消防署へ連絡して消火を伝える
焚火をやめて堆肥を畑に運ぶ

晴れると焚火は暑い

晴れると焚火は暑い

チップ堆肥、自宅裏山から畑までの1.5kmを運ぶ

チップ堆肥、自宅裏山から畑までの1.5kmを運ぶ

1.8t積みのダンプで2回分の堆肥

1.8t積みのダンプで2回分の堆肥

8輪ダンプエンジンから煙

蜂の巣退治が終わってエンジンを回そうとしたら焦げ臭いにおいとともに煙が出てきた
エンジンルームを開けてみると発電機周りの配線が30㎝溶けて銅線がむき出しとなっていた
色々調べていくうちに発電機は異状なしだった、あとはスターターしかない で、キーを回すとリレーの入る『カチッ!』音は聞こえる、スターターが固着していると仮定してハンマーで衝撃を与えた、回った。
修理に出す予定で代替えの1t積みクローラーダンプを倉庫から持ち帰ったけど不要となった
明日の晴れ間に1.8t積み8輪ダンプで畑まで堆肥運搬を数回。
里山整備で出た小枝や竹などをシッパーシュレダーにかけて破砕したものがとっても良い堆肥となている。

発電機周りの燃えた配線を修理

発電機周りの燃えた配線を修理

発電機は異状なかったのでファンベルトの締増し調整

発電機は異状なかったのでファンベルトの締増し調整

絶好調に回復したので早速チップ堆肥の積み込み

絶好調に回復したので早速チップ堆肥の積み込み

ヤフオクで動力散布機を落札

落札翌日には代金をカード支払い済み
8日待っても来ない、運送業者の荷物追跡番号を入力すると一週間前に広島市吉島の営業所に届いている
直ぐ引取りに行って聞いてみると「たぶん到着の連絡を忘れていたんでしょう」、なんとなく面白くない
持ち帰った動力散布機エンジンをかけてみると一発始動『よっしゃー!』
2回目にスターターロープを引くと軽~るくロープが出てくる、バラしてみると内部の小さな部品が動かない、外して掃除
気を取り直してロープを引くと調子よく回る、何度やっても回る、次は散布量の調整をやる、所定の位置でエンジンが始動するようにアクセルワイヤーの長さ調整、肥料の飛び出しパイプをほかの機械から取り外してつける、
稲も野菜も農薬や化学肥料を一切使わないのでタンクや途中のゲート弁などすべてを分解して洗浄
夕方には何とか試運転までやれた

今年使った田んぼの除草機

田植機を改造して作った乗用除草機 1.2haを半日で除草

田植機を改造 晴れようが降ろうが快適に 1.2haを半日で除草

乗用除草機で出来なかった所をエンジン付き歩行型で

乗用除草機で出来なかった所をエンジン付き歩行型ついて歩くのがしんどい

部分的にやりたい所は人力式で汗をタラタラ流しながら押して歩く

部分的にやりたい所は人力式で汗をタラタラ流しながら押して歩く

山の上で井戸ボーリング 仮ポンプ工事完了

水中ポンプは三脚に専用ロープで吊ってある

水中ポンプは三脚に専用ロープで吊ってある

いつでも暖をとれるように焚火が一番

いつでも暖をとれるように焚火が一番

丸い蓋の下が深さ90mの井戸、左に曲がったパイプは地上ユニットへ

丸い蓋の下が深さ90mの井戸、左に曲がったパイプは地上ユニットへ

ユニット部のカバーを外して電気配線

ユニット部のカバーを外して電気配線

地下水を出しっぱなしにして井戸の中をきれいに

地下水を出しっぱなしにして井戸の中をきれいに

夕方行ってみると相変わらずポンプ能力いっぱいの水が出ている

夕方行ってみると相変わらずポンプ能力いっぱいの水が出ている

出てきたばかりの水は地熱で温かい、水は持ち帰ってお茶やコーヒーで試飲

出てきたばかりの水は地熱で温かい、水は持ち帰ってお茶やコーヒーで試飲

  
1本目のボーリングは大規模な破砕帯に遭遇し崩壊が激しく掘削中を断念

2本目も破砕帯に遭遇したけど5m程度の規模だったので何とか通過、90m掘削して充分な水量を確認できたので掘削終了とした

井戸ケーシングとなるVP100㎜を挿入後コンプレッサーのエアーを送って孔内洗浄したので水中ポンプで揚水しても砂が上がってこない

思った以上の仕上がりとなった、ボーリング作業で一番嬉しい時

山の上で井戸ボーリング 水中ポンプ降ろし

新品と使用済みの2台の水中ポンプを実家の兄からもらいそのうちの一台を取り付け、残りは予備機として保管

準備をしていたら夕方になる、明日から気温が下がり雪の予報なので今日中に水中ポンプをボーリング孔内へ降ろしたい、一人でやるつもりで進めていたがどうにも終わりそうにない、夕食準備していたのを中断してもらい応援を頼んだ、これで夕食が遅くなるけど仕方ない
終わり近くになるとパイプの接着が見えずらくなりヘッドライトで照らしながら降ろした

兄からもらった水中ポンプ

兄からもらった水中ポンプ

水中ポンプをボーリング井戸の中へ降ろす

水中ポンプをボーリング井戸の中へ降ろす