銀杏の樹の下でカレーライスをいただく

井戸ボーリングも順調に掘削が進んでいる
食事は作業着をを着替えてから食べに行く事になっている
着替えるのが面倒なのでいつもは弁当を作ってもらってここで食べる
「今日はここの行事があるのでコンビニ弁当でもかってたべて」と言われた
ボーリング作業を手伝ってくれている彼が「僕がカレーをお皿に入れて出しましょうか?」
で、このようにやっていただいた  スマンノォ~!

弁当はいつもここで

弁当はいつもここで

うまかったぁ~!

うまかったぁ~!

兵庫県で井戸ボーリング2本目掘削開始

今回は建物にくっついての掘削作業

今回は建物にくっついての掘削作業

コンプレッサーの大きな音がしても牛はのんびりと餌を食べている

コンプレッサーの大きな音がしても牛はのんびりと餌を食べている

呼んでもなかなか来ない

呼んでもなかなか来ない

横を通り過ぎるときにしゃがみ込む

横を通り過ぎるときにしゃがみ込む

手の爪が飛び出すほど背伸びして通過

手の爪が飛び出すほど背伸びして通過

井戸ボーリング 掘削

ここ「ホージョーG」では酪農やそこで暮らす人たちが使う水を求めての掘削作業
硬質の岩盤をエアーハンマーで砕きながら掘り下げる
岩を砕いて粉状となったのが地上に噴き出す、まつ毛まで埃で白くなる

広い敷地の端っこで

広い敷地の端っこの角地 掘削作業は画面右でマストが立っている所

 

岩盤を掘削中の埃

岩盤を掘削中の埃

写真を写している背中はフェンス

写真を写している背中はフェンス

解体したビニールハウスを持ち帰る

台風19号で2日間休んでいたら友人が解体しクレーンで吊れるようにに河川の堤防まで人力で運び出していた

骨組のパイプ類は土に入っていた部分が錆びてボロボロになっている、再利用するにはかなりのメンテナンスが必要となりそう

持ち帰ったら『トラックから降ろさずにそのままスクラップで出したらぁ!』と言われてしまった(ゴモットモデス)

骨組を解体して更地となる

骨組を解体して更地となる

持ち帰ったパイプ類は資材置き場へ降ろす

持ち帰ったパイプ類は資材置き場へ降ろす

降ろすのに朝から昼までかかった

降ろすのに朝から昼までかかった

島根県浜田市でビニールハウス解体

友人の依頼で古いビニールハウスを解体する事になった

下見に行ったのは春先で草もそんなに生えていなかったが、今回行ってみるとセイタカアワダチソウなどが茂っていた

ハウスの屋根より高い柿木があり「柿が熟すまで樹を伐らない」と言われる
解体作業中に立ち上がったら頭に大きな柿がゴツン! 振り返ったら顔にパッカーンと直撃 しゃがんだらやぶ蚊の攻撃

ネジが錆びて固着、一個づつ手回しで外す、手首が痛くなるので時々手を休める
足元の悪さや錆付きなどで通常解体の4倍の時間がかかってしまった

4月 下見に行った時

4月 下見に行った時

解体に行ったら草が背丈ほどに茂っていた

解体に行ったら草が背丈ほどに茂っていた

解体2日目 出入口が両サイド、中間仕切りが1カ所で、3カ所のドアーがあった

解体2日目 出入口が両サイド、中間仕切りが1カ所で、3カ所のドアーがあった

畝成型機を取付けてニンニクの畝たて

ニンニクの植付畝を作るのに、トラクターの耕運部分を洗車して土を落とし耕運ツメをハネローターに交換
そして畝成型機をセット

畝が出来上がり

畝が出来上がり

取付前にロータリー両サイドをハネローターに交換

ロータリー両サイドをハネローターに交換

セット完了

セット完了

色彩選別機の整備と1回目の籾摺り

⓵コンバインで刈取⇒⓶乾燥⇒⓷籾摺り⇒⓸選別⇒⓹石抜き⇒⓺色彩選別機⇒⓻選別計量⇒⓼リフトアップ⇒⓽人力で冷蔵庫へ

どんどん分解する

どんどん分解する

分解したらエアーでごみを飛ばす

分解したらエアーでごみを飛ばす

出来上がったら 籾摺りラインに据付け

出来上がったら 籾摺りラインに据付け

籾摺り機の心臓部 遠心力でモミガラと玄米に分離

籾摺り機の心臓部 遠心力でモミガラと玄米に分離

玄米は斜めになった凸凹板の上を転がりながら選別される

玄米は斜めになった凸凹板の上を転がりながら選別される

ごちゃごちゃと見えにくいけどラインの終点付近

ごちゃごちゃと見えにくいけどラインの終点付近

この時期 軽トラは籾運び専用になっているのでジープが足替わり

この時期 軽トラは籾運び専用になっているのでジープが足替わり

エンジンポンプの修理

エンジンから外したキャブレター

エンジンから外したキャブレター

燃料のポンププライマー 左は劣化してひび割れ右は新しい物

燃料のポンププライマー 左は劣化してひび割れ右は新しい物

黒いゴムホースが下のタンクから燃料を吸い上げる ビニールホースは余ったのをタンクね返す

黒いゴムホースが下のタンクから燃料を吸い上げる ビニールホースは余ったのをタンクね返す

交換した燃料パイプやポンププライマー

交換した燃料パイプやポンププライマー

プラグの掃除、エアフィルター交換、足のゴムも交換、試運転で一発始動!

プラグの掃除、エアフィルター交換、足のゴムも交換、試運転で一発始動!

   
   
   
燃料系統に使われているゴムや樹脂製の部品が経年劣化でひび割れていた
今日は天候が不安定で曇っていても急激な雨やカミナリ
外作業ができないので部品の交換修理する事に
終っての試運転では軽やかなエンジン音

1回目の機械除草終了

連日の暑さ、日除けテントで助かる

直線コースで考え事をしたり気を緩めると稲を倒してしまう、時々止めて水分補給。

 

田植機の整備

田植機はミノル式4条植、3輪駆動車、前輪は90度可動、トラックに載せる時には歩み板が3本(4輪の時には2本でOK)

整備完了!

整備完了!

エンジンと運転部分

エンジンと運転部分

植付部分

植付部分

井戸ポンプの交換

これから取外し

これから取外し

仮取付して水が出るのを確認

仮取付して水が出るのを確認

1年以上前から井戸のポンプが突然止まって断水していた
原因は、水を吸い上げる羽根車が摩耗して必要な圧力まで上昇していなかった
通常は蛇口を止めると水圧が上がって自動停止するけど、水圧が上がらないのでモーターがいつまでも回っている、その熱でポンプ自体が熱くなる、熱くなるとモーターが焼けない様に防止リレーが作動しポンプが止まる、で、水が出ない、多い時には日に4回くらい再起動に行っていた
能力の大きなポンプに取り替えたら水量、水圧共に2.5倍以上になった。
今までのつもりでウォシュレットのボタンを押したら「痛!!」だった、たまげた!。

ボーリング孔に落下したエアハンマー回収作業

TONNさんが作ってくれた回収器具

TONNさんが作ってくれた回収器具

回収器具にロープが絡まって上がって来た

回収器具にロープが絡まって上がって来た

地上に上がって来た掘削部分

地上に上がって来た掘削部分

パイプの上にホルダーを載せてロッドが落ちない様に固定してからウインチのワイヤーロープに繋ぐ

パイプの上にホルダーを載せてロッドが落ちない様に固定してからウインチのワイヤーロープに繋ぐ

ワイヤーロープで吊上げて回収完了

ワイヤーロープで吊上げて回収完了

河川にに近いこの場所は、基岩である花崗岩の上に転石玉石混在の砂礫層となっている
花崗岩も亀裂が多いと砂レキ層同様に掘削中崩れやすいのでパイプを入れて崩壊防止する
6mで硬質岩盤となったので、安全のため7mまでパイプを打ち込む
打ち込み用のエアハンマーを、引き上げ最後の工程でワイヤーロープを使わないで細いロープで引き上げていたら切れて孔内へ落下
落ちている孔内の状態を想像して、回収用具の形状をTONNさんに伝えると作ってくれた