11月5日に開催された【収穫祭】会場はすっかり雪景色となっていた
 会場のあずまや
 84人分のピザを焼いた窯
 受付の在った所
解体して置いていたビニールハウスを、間口6m、奥行き10m、高さ4mに縮小し農具などの物置として再利用する事になった。
土の中に入っていた部分の錆がかなり進んでいるので簡単に落として錆止め塗装
パイプの曲がり修正、さび落とし、さび止め塗装で2日かかった
明日から雨の予報なので、ビニールハウスの周囲に溝を切っていたらすっかり日が暮れた
 トラックの荷台で錆び落としと塗装をやると丁度いい高さで腰の負担が少ない
 錆止め塗装が終わると並べて乾かす
 排水溝を掘って土は中に敷均す
『ひとが輝き、まちが輝く』をテーマに、47都道府県をハーレーダビッドソンで「輝き」のたすきをつないでいるNPO法人百華倶楽部理事長 住吉さんと宮崎さんが北海道まで行かれた話を聞かせてもらった

広島大学から近藤先生と、害獣対策、アシストスーツ、経営、文化等の研究をそれぞれ進めておられる4人の学生さんが来られ、田んぼや畑で直接見たり質問された。
夕方の寒さの中、軽トラの荷台をテーブルにしてお菓子と紅茶で話が続く、今後が楽しみですね。
 田んぼや畑の周辺で現況説明や聞き取りも終わり、帰り際の写真。
 12、13日で荒起
 建物と山の間が狭くて旋回しにくい
家から500m位の所に【広島北ホテル】があるので、それぞれが好みのランチをいただく。
TAMさんは、打上が終わってから家に来て喋っていた、帰る頃にはすっかり夕方に、標高300mのここから帰るのはちょっと寒そう、登山用の合羽を着て手袋をつけて・・・でも 寒そう、「ジープをオープンにしておいでよ!」の一言が気の毒だったかも。
 急遽の集まりだった
 広島市内からTAMさんがジープで
 それぞれがランチを注文
 写そうと思ったらほとんどペロリ!
先日、収穫祭の行われた裏山は 紅葉が1日毎に変化、作業に出かける前などちょこっと山へ上がってみる
 自宅と収穫祭会場になった裏山
台所の窓際ではマユミの実も葉も紅葉


 終って片付けの時「集合写真を忘れたぁ!」と誰かが、で、こんだけの人となった
快晴 無風 紅葉 美味しいもの カントリーミュージックの演奏
とってもええ日でした 前日までの寒さ 風 雨がまるでウソのよう
60人くらいの予定が80人オーバーとなった
写真が多いので3回くらいに分けて掲載予定
 吉原さんの進行で収穫祭の始まり
 ピザを焼く
 友人からブリを1本刺身にしてプレゼント
 自然農法栽培の大先輩をお迎えして
 開会のあいさつは宮本と吉原の掛け合いの様に
 恒例となったカントリーミュージックの演奏にはアコーディオンや外国人のボーカルも加わってとっても心地よかった
 ピザは今年も名コンビで
 コーヒーは山口県周防大島から
 ジビエ料理はイノシシ、鹿の焼肉
 チェンソーや薪割り体験も
 自然農法栽培 ミルキークイーンのおにぎりは1個づつラップしてあり食べやすい
 スタッフの皆さんが野菜の即売も
 花の苗や 毎年好評の手作り味噌もあった
 柚子や柿も
明日の収穫祭にむけて降ったり晴れたりの肌寒いなかで準備
大鍋は、、いも煮をしたときに汁が黒くならない様に、お湯を沸かしては捨て 沸かしては捨てを数回繰り返した
明日の本番ではうまくいくかなぁ~?
先端の枯れたカラ松の枝が風で折れて落ちてきた、「こりゃぁ危ない!」で伐り倒し丸太の長尺ベンチとした
明日は、テントや受付、野菜直売のコーナー、石窯ピザ、ラーメン、コーヒー、デザートの作業台作り
カントリーミュージックの演奏ステージはカラ松を倒して壊れたのでパレットを交換して完了!
駐車場は津久田工業さんの好意で全面使用させてもらう事に
 作業中はコーヒーやお茶用のお湯を沸かして
 準備会場から見えた虹
 大鍋では朝から何度もお湯を取り替えながら沸かした
 水500ℓをクレーンで吊ってパレットで高くした上に載せる
 木の枝を避けてソロソロと降ろす
 現場作業ではヘルメットを・・・ ん!
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