収穫祭 1

千代田地域の自然農法グループ「ちよだらく農園」と「里山まなぶ会」が開催した収穫祭

今までと大きく違ったのは、バンド演奏とあずま屋が出来た事だった
四国の愛媛県今治市からは今回の里山をイメージして作られたスペシャルジェラードの持参

参加定員50人だったけど終わってみれば74人の集まりとなっていた
人の繋がりはスゴイ!あれだけの雰囲気が漂うのだから
3日間準備に加わって当日もお店をやりそして参加費も皆さんと同額の1500円払って・・・・
そんな人たちの集まりだからかな? モンクを一度も聞く事がなかった
お客さんも接待も居ない皆で作り上げた収穫祭
終わって3時間経った夕方にはゴミ一つ無い何時もの‘裏山’にかえっていた

祭りに参加の人、少しの時間をみつけて準備に参加した皆さんに「嬉しいのとありがとねぇ~」の気持ちです

メニューはTAMさんのブログでも観れます

写真や説明は後日「収穫祭 2」で

自己紹介が終わって記念写真

自己紹介が終わって記念写真

収穫祭の準備

「あっちを高くしょう」、「こっちを上げた方が・・」などと言いながらすったもんだのステージ作り

「あっちを高くしょう」、「こっちを上げた方が・・」などと言いながらすったもんだのステージ作り

家から5分の松さんの所まで里芋を取りにこの峠を越していく

家から5分の松さんの所まで里芋を取りにこの峠を越していく

休憩がてら集まって「設営はどこまでやった?」、「野菜の下準備は?」

休憩がてら集まって「設営はどこまでやった?」、「野菜の下準備は?」

11月2日 「里山の植生と動物」 2回目

参加申し込みは、それぞれの担当者へ者前日の夕方までに連絡をお願いします。  (画面を拡大して見て下さい)

左は先日お知らせした収穫祭、右は里山まなぶ会 主催の芸北高原の自然館  白川勝信 学芸員による「里山の植生と動物」2回目の話し

左は先日お知らせした収穫祭、右は里山まなぶ会 主催の芸北高原の自然館 白川勝信 学芸員による「里山の植生と動物」2回目の話し

簡単手作り石窯でピザを

夏のような暑さの中でトッピング

夏のような暑さの中でトッピング


  
   
   
   
   
昼前に急遽思いつき
裏山の石窯でピザを焼いてあずま屋で食べることに

窯は1時間以上薪を焚き続けて450度以上に温度を上げてから焼く
焼けるまでに2~3分位かな

とてもシンプルな昼食だった

ピザ窯を作っているところ
    
初窯焚き

3枚焼いてあずま屋でお昼

3枚焼いてあずま屋でお昼

ピザ3枚とノンアルコール、炭酸飲料、コーヒーを3人で完食

ピザ3枚とノンアルコール、炭酸飲料、コーヒーを3人で完食

又、行きたくなった 八幡高原センターでの[ハカセ喫茶]

[ハカセ喫茶]の今回は、テナガ海老がテーマでの話
夕方早めに荒起こしを止めて、広さんと一緒に吉さんの車で約1時間走り島根県境に近い芸北の八幡高原センターに向かう
中国山地の山でヘビなら分かるがエビのはなしとは・・・  参加者は自分たちだけでは?  始まったら子供から年配の方まで
40名位の大盛況 (たまげたぁ!)
もっと話を聞きたかったけど20:30になっていた

里山まなぶ会では今年も白川勝信 博士のお話を11月2日に千代田の宮本の裏山で開催です、後日、ブログやFBで案内予定です

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色々なデザインのものがあった

色々なデザインのものがあった

会場のテーブルの上で見かけた瓢箪

会場のテーブルの上で見かけた瓢箪

コーヒー、紅茶、ジュースなどはおかわり自由

コーヒー、紅茶、ジュースなどはおかわり自由

くくり罠で鹿を捕獲

「ありゃぁ~ 見つかった!」

「ありゃぁ~ 見つかった!」

「シカじゃけどトンずらするかぁ  ん! 足のワイヤーが邪魔じゃのぉ~」

「シカじゃけどトンずらするかぁ  ん! 足のワイヤーが邪魔じゃのぉ~」

「うっわ~~ ヤられたぁ!」

「うっわ~~ ヤられたぁ!」


  
  
2日前にもここで捕獲、農作物を食い荒らさなっかったら捕る必要はないけどなぁ

現状では、耕作者も鹿も被害が大きい、近年鹿が特に増えている、増やしているのは人間(捕獲者)のような気がする

動物は、草や木の葉が枯れ雪の積もる冬場は餌がとても少なくなりやせ細る
そんな時、捕獲者は少しでも多く駆除しようとして誘き寄せにさつま芋、米糠、野菜くず、豆、その他の野生獣が好む餌を多量に撒いておく

檻に閉じ込められるのは餌を食べに来たうちのわずかな頭数のみ、食い逃げグループは山野では口に出来ない程の高カロリー食で体力を付けどんどんと子供を増やす

ツリークライミングを国営備北丘陵公園で体験

1本の樹に5~6人は登っていた

1本の樹に5~6人は登っていた

これでも10m以上の高さ

これでも10m以上の高さ

なかなか面白かった!

なかなか面白かった!

登る前にはインストラクターの丁寧な説明が

登る前にはインストラクターの丁寧な説明が

終わったら皆で記念写真!

終わったら皆で記念写真!

十六夜と里山整備

明朝の十六夜 (9月29日 撮影 吉原)   遠方の山と手前の私が住んでいる所の間をR261は通っている

明朝の十六夜 (9月29日 撮影 吉原)   遠方の山と手前の私が住んでいる所の間をR261は通っている

里山整備で休憩中

里山整備で休憩中


  
  
暑い夏は中断していたけど秋の収穫も終わった29日から「里山まなぶ会」として里山の整備も動き出した

米の出荷やニンニク植え付け準備、さつま芋掘りなどまだまだ農作業はエンドレスでたっぷりと待っている 

取りあえず今から30kg袋を抱えて精米しなくちゃァね 

大きな♂鹿が柵檻に入ったので仕止める

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朝、ジュンさんから「大きな角をした鹿がオリに入っとるよ」と連絡が入る
処理をする前に役場に連絡することになっているので担当の方に伝えたら、「用事があって行けません、写真を写して尻尾と一緒に届けてください!」との事
体も角もこんなに大きなのは数年ぶり、中に入ったら角でやられるので柵の上から投げ縄で角にロープをかけて引き寄せ、次に間合いを見ながら足にもロープをかけて金網に引き寄せ固定する
仕止めるのに何度も槍を刺すと暴れるしかわいそうなので できるだけ瞬時にしかも1回で心臓を刺す
刺すときに躊躇すると槍が曲がることがある
刺す前は 刺す位置と方向を、そして即引き抜く事を何度もイメージしてからそのタイミングを待つ
そして、全てが手順通りに進んだ  やれやれ・・・・

軽トラで走っていたらアケビ見つけた! 懐かしい味だった!

丁度食べごろでした

丁度食べごろでした

道路沿いにこんなのがぶら下がっていました

道路沿いにこんなのがぶら下がっていました

  
今年はアケビを多く見るような気がします
熟れて口が開いたら小鳥に食べられてしまうけど丁度食べ頃だったので軽トラを停めて久しぶりに味わいました
開いた所から白い実が見えているけど中はほとんどが種で食べるのは種の周りの粘っこい部分です、種と実がなかなか離れないので口の中でかなりもぐもぐやります おしまいには頬がだるくなるほどです

千代田から滋賀県東近江までトラックでヘリを運ぶ

中国自動車道 七塚原SAで積荷のチェックとトラックの給油そして人間にはコーヒーとアゲアンパンの補給

中国自動車道 七塚原SAで積荷のチェックとトラックの給油そして人間にはコーヒーとアゲアンパンの補給

機体は安定した固定で東近江に期待通り無事到着した

機体は安定した固定で東近江に期待通り無事到着した

レストランで建物の裏側にヘリポートもある

レストランで建物の裏側にヘリポートもある

  
  
  
積荷のヘリも安定したままで無事、東近江の整備場へ約8時間かけて慎重に陸送できた

到着したらそのまま水も飲まないで座って休む事なく夕暮れに迫いかけられながらの荷下ろし
固定していた架台をバラしクレーンで吊り降ろし工場の中へ

引渡しが終わると5人で滋賀特産の近江牛を食べに
食べて喋っていたら21時過ぎになる
帰路は軽くなった4t車で6時間で千代田に到着

刈払機の掃除、鹿の駆除、広島ヘリコプタークラブ発足で焼肉会

冷却用の空気取り入れ口がゴミで塞がっている

冷却用の空気取り入れ口がゴミで塞がっている

燃料タンクなどを外して掃除した様子

燃料タンクなどを外して掃除した様子

今日は色々と忙しい日だった

朝、草刈をしようと刈払機を見たら冷却空気の取り入れ口にゴミがビッシリと詰まっていた
このままではエンジンがオーバーヒートする可能性があるのでメンテナンスを優先

メンテナンスが終わって一息ついていたら近くで音がするので見たら鹿が罠にかかっていたのでYOSIさんと処理

ヘリを提供して広島ヘリコプタークラブを発足させた
その初顔合わせで焼肉会

鹿がくくり罠にかかったので急遽対応 ワイヤーロープで足をくくっている

鹿がくくり罠にかかったので急遽対応
ワイヤーロープで足をくくっている

広島ヘリコプタークラブ発足して初会合で焼肉会

広島ヘリコプタークラブ発足して初会合で焼肉会