田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
クヌギ林にツツジやガマズミ、ザイフリ木、馬酔木などの低木を、下にはクマザサを観れるように手入れした 満開に近いツツジも今夜の雨で終わりそう、今年は1週間早い感じ
2023年4月
2004年 Iターンで来て田舎暮らし、新規就農、廃屋改築、里山整備を一気にやった
山を購入する前 山裾の廃屋
冬は冬で景色を楽しむ
それなりに季節は過ぎていく
苗箱を苗代に並べたら温度や水の管理で日に二回以上は苗代に行く、田植えが終わるまで苗代からあまり離れられない
苗箱の上に不織布を掛ける
ビニールトンネル用のアーチパイプを建てる
苗代完成!
家の裏山はツツジが予想以上に早く咲き始めた
草刈が終わったのでこれから畝を耕す
耕した土にたっぷりと水を吸わせてから平らにする
平らになった畝にネットを敷いてから苗箱を並べる
448穴の苗箱
種をまいた苗箱は軒下のパレットに載せてシートを掛けて今日の作業は終わり 明日は雨予報だけど苗代つくりをいそがなくては・・・
手前から苗箱、床土、種もみ、覆土の順にオレンジ色のタンク
最後に覆土をしたら出てくる
これが攪拌混合の一回分 山土+クン炭+発酵米糠
攪拌機で混合中
出来上がった苗土、影が強くて見えにくい
倉庫横の真砂土をふるいに通す フルイは15年以上前に廃パレットで作ったもの、かなりボロだけどガタになったらその部分を補強しながら今年も使った、愛着がわいてしまったようで・・・
今年の米作りがスタート
これで秋までの日程がほぼ決まり
苗土作り、種まき、苗代作り、苗管理、荒起し、荒代かき、植代かき、田植、除草耕3回、稲刈、もみ乾燥、籾摺り、等など
この間に、鹿などの有害獣駆除、地域の用事、危険木処理、田んぼや家の周りの草刈り6回、まだまだある、百姓作業は天候に左右される遊びに行くにも予定が組めない。
比重計と生卵で塩水濃度を測る
充実した種もみは沈むので浮かんだのは取り除く
五右衛門風呂に60度で10分浸けて温湯消毒、この後は水槽に浸ける
塩水選をやっているすぐ横のスイセンやムスカリ
背ロースやモモ肉が美味しそうだった、種もみの管理や農機具倉庫として使っているビニールハウスの補強などが忙しい、鹿の解体まで時間が取れず処理してから役場へ報告
鹿が箱の中で走り回ると仕留めにくいので数本の棒を通して狭めてからやってみた
マルシェ会場横に帆船が着岸していた
出店準備中にお客さん
宇品港の一部分
これでたちまちは雨に濡れなくなった、これからは側面のシート張りや入口上部の補強などをやらなくては 潰れたハウスの骨組みパイプを修理して補強材として再利用予定。
骨組みと屋根テントが完成
トラクターなどを入れる予定
解体したパイプ類は右の竹やぶに仮置き
種が飛んできた? 石垣の下にポツンと1本
物干しの下でだんだん増えているムスカリ
畑は野菜よりホトケノザが多い
勝手に種が落ちては生える小松菜は3年目
手前側の屋根材を少しはがしてから写した、きょうもこのつづきをやる
晴れて暖かくなりそう 台所から田んぼが煮えているように見えた
曇りで時々雨が落ちたけど気温が高くて寒さを感じない 12月はコロナにかかり出店を断念 今期はサツマイモが大きすぎて焼芋にならず米と里芋の販売となった 販売というよりも第一回から出店しているので懐かしい方達との懇親会の感じ
焼き芋は芋が大きすぎて止めたので米と里芋の販売
フラは3歳の子供も
四国愛媛の八幡浜から
カキを焼いている店も
VFK
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