田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
山の土を削ってふるいにかけるのが1日目、2日間に土とモミガラ燻炭の混合を予定していた MATUさんYOSHIさんが「手伝うよ~!」と来てくれ、1日で全部で出来た
倉庫裏山の真砂土をフルイニかける
もみ殻クンタンと山土を混合
攪拌機で混合した苗土を一旦枠の中へ
黒っぽい方が苗土、茶色っぽい方が覆土用
会場近くになると雨も強くなる、ほとんど出展者の方達
【塩水選】今年は塩水の比重を1.4にして種籾の選別、乾いた種もみを入れて掻き回すとかなり浮かんでくる 全部すくって捨てる、充実した籾は沈むのでそれを種として使う
【温湯消毒】種籾を60度のお湯にで10分間浸けて病原菌の消毒 五右衛門風呂を沸かして60.5度になったら種籾を浸けてタイマーを見ながら10分間温度にむらが無いようにしながら待つ 10分経ったらサッと引き上げて井戸水で冷やす
そして約10日間水に浸したまま【浸種】に入る
塩水濃度を測るボーメ計(比重計)
塩水濃度の確認
この浮かんだ籾はすくい取って捨てる
濃い塩水でも沈む充実したものだけを種籾として使う
五右衛門風呂をガンガンと焚く
五右衛門風呂ではガンガンと焚く
今年も満開に
白菜の花、摘んで明日の一品
昨年秋に2回の荒起を行った田んぼ
田んぼの取水口が山裾にあり、三方向から集まった水をせき止めてコンクリート製のヒューム管に通していた 最近、水がヒューム管の下の潜り込んでしまい田んぼに水を引けなくなっていた 穴の開いていた部分にコンクリートを流し込み周辺の土砂とよく混ぜ合わせていたら漏水が止まったので表面に土嚢を積み重ねて洗堀防止とした 水流によってえぐり取られていた法面も修正して何とか水路機能復帰 これで4月初めには安心して苗代作りができる
作業できるように機械の足場作りからで抜根
微調整は手作業で
右の水が管の下に潜り込み左に流れていた
水路も周辺も以前よりは良くなった
よしろう農園のミルキークイーン
愛媛県西条市からアスパラガスを
北広島町から野菜を
愛媛県八幡浜からは【カンペイ】など各種の柑橘を
REIKOさんにヘリコプターのイラストを画いてもらった これをプリントして来週使う事に
次の日曜(21日)は久々の、ひろしまみなとマルシェが開催される 米はミルキークイーンとコシヒカリ、それぞれ玄米と精米 そしてお馴染みになった鳴門金時の石焼き芋
目が覚めたら障子が明るい、食事前に外に出てみると思っていた以上に積もっている
これじゃぁ仕事にならんなぁ~
これから裏山へ
朝日がぼんやりと見える
午後から市内に出かけたいけど車が出せるかな?
これで40㎝の積雪
朝はマイナス5度、風呂や洗濯機に水が出ない、しっかり凍っている ランプストーブで暖まりながらパソコン
VFK
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