田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
右側の2つの棚はŁ形鋼で重たかった
庫内が狭いのでコンバインや田植機軽自動車等は出しにくくなるので入口付近に置く
台所の煮炊きで湿度を上げる
農業は冬になると暇になる
私は百姓なもんで 何でもかんで手を出してしまう
自分で用事を作ってしまうので年中動き回っている
この雪が一段落したら民家の屋根にかぶさる様に樹が傾いて生えているのを危険木処理として請け負っている
それが終わると、別な場所で桧の枝の処理をやる事に・・・
今回の出品は、米 焼き芋 カボチャ 里芋 人参 焼芋でバタバタしていたら【よしろう農園】の写真を撮り忘れた 焼芋はこの時期最高に甘味が増してくる、焼いていても蜜が窯の中に流れている 晴れて風も無いこんな日には椅子に座って昼寝しながらやるのが気持ちええけど椅子を忘れた
牡蠣マルシェと言う事でかなり人出があった
壊れたビニールハウスのパイプをもらって物置としての再利用 雪で潰れない、内部が蒸れない、中が見えにくい事、荷物が太陽光にさらされない事、などを考えながら作ってみた 結果として、強度は充分だけどドア―をもう少し遮光率を高くして中が見えにくくした方が良かった
東側の正面出入口は遮光率45%位の日除けネットで通気性を確保
南側面は遮光率80%位の日除けネットで通気性を
道路に面している北側は中が見えない様に黒のビニールマルチを内側に張った
ドアの止め金具は、足場単管パイプ側を締め、ドア側は動く程度に締め付ける、土の所のクランプはドアを乗せるだけ
扉は直交クランプに乗せる
扉を開くとシンプルな骨組みが見える
内側から見ると両サイドの違いが分かる
早速、コンバインやグレンタンク、田植え機などを入れてみた
晴れて風が無く視程も抜群で4500ftでは雪をかぶった三瓶山や道後山などがとっても良く見えていた 降下中に小さな雲があったので周囲を回ったり雲のトンネルをくぐったり 好きな飛び方をしている時にはエンジン音も風切り音も聞こえてこなくなる
晴れて雪はかなり融けていた
元航空自衛隊員も歳をとると息切れのようで
除雪し格納庫から離発着場に出した
前方に小さな雲があったので旋回して遊ぶ
3200ft付近を降下中
基礎が下がってポンプが宙吊り状態、板を数枚入れる
黒いパッキン部分の下側が開いて空気を吸い込んでいた
-6℃だった、トイレが使えない、顔を洗えない、コーヒーも飲めない テレビ体操だけやってから、山からちょろちょろと年中湧き出している水があるのでそれを沸かして少しずつかける これで、多分蛇口はOK、でも出ない! 次は雪をかき分けて軒下のポンプへお湯をかける、ポンプは回るけど水は出ない 呼び水を入れてスイッチONを数回繰り返し、そのうちポンプのてっぺんの呼び水を入れる穴から水が溢れ出した トイレは通水OK、台所は出ないので外の配管を見ると永年太陽に晒されて保温カバーが無くなっていた、ここにもお湯をかける で、出る様になった、一通りチェックした、でもポンプが稼働したままで止まらない、圧力スイッチの調整で直った 休んでから再び蛇口をひねったら水が出ない、圧力スイッチ調整よりもてこずった 原因が分からずにポンプを眺めていたら、ポンプの下のブロックが下がって宙吊り状態、それではとパッキンの所を見ると下側が少し広がっていた。板の切れ端を折って足で蹴り込むとほぼ水平に、パッキンを抑えている錆びたネジを増し締めする 凍結対策している時にさんざんポンプを触ったので、今まで限界状態で使っていたのが一気に不具合が出た 15年前にIターンで来た時に古いポンプをもらって修理して自分で設置と配管したもの。
設定がずれてしまい調整に手間取った
台所の外ではかばーが劣化して凍結、お湯をかける
予報を聞いたら20~30㎝くらい積るのかと予想していた、起きてみたらチラって感じ。 物置き用ビニールハウスは出入口の扉を作るのが残っているけど手が冷たいのでやる気モードにならん 部屋から、枯れた稲株に雪が載った田んぼを眺めながら吊るし柿をかじる、種の周りの軟らかいところが美味い 農業新聞は広告まで読んだ、フェイスブックも画面を指でシャーっとやった、もらったサプリメントも6錠飲んだ、卵油も飲んだ 次はミカンかぁ、 さ~て次は何するかのぉ~ まぁ パソコンで・・・・
裏山の様子
庭のクリスマスホーリー
ブルーベリーは秋に紅葉した葉がまだ残っている
雪は思っていたよりも少なかった
広く使いたい時には柱とスジカイを天井や側面に吊下げる
平らにして軽トラで踏み固める
今年はこれからスタート
元日の朝
2日の夕方
いっただっきま~す!
子供の頃から食べている雑煮で醤油味、ハマグリ、ブリ、スルメ、昆布、大根、人参、白菜、ゴボウ、里芋、ユズが入っている、餅は別に茹でて下に入っている
とっても風が強く吹いていた
娘とフライト
31日にやっと出来たビニールハウス利用の物置
床の土が乾くまで屋根だけです
昼からは屋根の張り具合を調整して一段落
おせち用の大根は畑の通路に自然生えしたもの
種をまいて育てたものよりはるかに美味しい
奥の平面にはΦ22㎜パイプでスジカイ
単管パイプで組んだ入口の枠
入口の補強は来年の作業とする
幅6m 奥行12m 入口高さ2.2m、倒れたビニールハウスをもらって曲がりを修正し物置として再利用
風当たりが強く積雪が50㎝、その対応として中の柱を4本太いスジカイを2本入れてみた
次は屋根シートかな
友人から数十年ぶりに電話、行ったら「走ってみますか?」
真っ赤なランボルギーニ ディアブロだった、運転席に滑り込んだ、足元がとても狭く感じる 靴がひっかかってアクセルとブレーキが踏めない、こんな時に限って硬い底で幅広、登山靴みたいなやつ
取りあえず前方を、計器類が目の高さまで登ってきている、助手席側を見ると計器類は無くても高くて見えん 飛行機よりも格段に見えん、ヘリなんかは足元からぐるりんと見渡せるのに・・・
あきらめて 積もる話を止めどもなく、今日も時間の過ぎるのが早い
両ドアーと後ろのエンジンルールを開いている
性能とデザインが最優先、乗りたかったら「車に合わせろ!」の感じ
12気筒の自然吸気だった
パイプ繋ぎは、ネジを締め付けて内側を拡張するタイプ
単管パイプを切らないでクランプを2個使って繋ぐ
今日はここまで!
次回は、ツマ部分(両サイド)をやる予定
VFK
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