田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
作業前の様子、左側に住宅が在り台風の時には危険な状態
伐採した樹木はトラックで搬出
危険木も無くなり、山の奥方向にも伐ったので日当たりも良くなりそうですね
私は風邪気味で翌日はダウン!
茅の刈取り前
平地も法面も刈取り完了!
チッパーシュレッダーにかけて野積み
野積みの内部は50℃以上?手が熱い
フレコンバッグ詰め込んで置きます
先日、TAKEさんが遊びに来た時に頂いた奥さんの手作り作品 よしろう農園の米袋に貼ってある、玲子さんが描いたキャラクターを観て作られたそうでなかなか忠実に再現されています。 今月の第三日曜日(16日)開催の、ひろしまみなとマルシェに展示しますので観てください。 あげません! 売りません! 持ち帰ります! 見せびらかすだけよ! (すまんのぉ~)
トートバッグ
観賞用コメ袋
この米袋を観て作られた
英絵の誕生日前夜は、7人で4.5合の米を入れたパエリアは食べ切れなかった、チョコレートケーキもバナナケーキも半分くらい余った 水害のひどかった北海道からは貴重なジャガイモと玉ねぎが届いたのでポテトサラダやスープに使わせてもらった
大きなフライパンに4.5合の米を入れてパエリア
チョコレートケーキとバナナケーキ
ピザの〆はマシュマロとチョコレートのトッピング、甘すぎた!
数十年前、小型機の操縦訓練をしているころ瀬戸内海上空で、スピン(真下に回転しながら落ちていく)や、クイックスピン(水平に飛んでいるまま2秒で回転する)などを一緒にやっていた仲間が訪ねてくれた 管制塔から見えにくい宮島の向こう側、あまり飛ぶと岩国基地の管制圏に入る、そんなところでアクロバットの真似事や2機で交互に追っかけ合い 色々な事を思い出した、気温30度、湿度べっちゃりの10月らしくない日です
こんだけ食べても草刈りでカロリー消費バッチリ(と思う)
旧友が久しぶりの来訪
山の上で石窯ピザを焼く
四ヶ月点検で、滋賀県から整備士が雨の中来られた 格納庫の中で部品を外して確認したり、測定したり各項目ごとに進めて最後には、ヘリパッドに機体を移動し、エンジンを回して最終チェックが完了
ベルトのテンションチェック
プラグのチェックでハーネスを外したところ
エンジンは、ライカミング社の水平対向4気筒エンジンです。
この田んぼは、家の前だけど、別々の方が栽培されています。 飼料稲は、牛などの家畜に食べさせる、ワラを多く採る品種 刈取りの数日後、刈取った稲株から緑濃い二番芽が芽吹いてきた これだけ元気な芽が出るにはかなりの肥料分が田んぼに入っているのかな? 牛が食べるのだから、ワラを多く採るために窒素分を沢山含んだ化学肥料がタップリ撒かれているのかなぁ 最終的には肉となって人間の身体に・・・・
左はコシヒカリ 右隣は収穫の終わった飼料稲
刈取った後に出た 濃い緑の二番芽
台風16号の影響で、深夜に広島市の一部に避難勧告発令、それが、一夜明けてのひろしまみなとマルシェ、米は水に影響を受けやすいので出店中止にしたかった でも、今月は、新米が出来たので特に出したい月、結局 少しづつテーブルに並べる こんな天候なので来場者はとっても少ない、ほとんど出展者懇親会となった
米は水分を吸収しやすいので少しづつテーブルに出します
和食の料理人 和祝たけみつ さんからいただいたキクラゲご飯、いくらでも食べれそうな美味しさだった
広島の夜の街で活躍されているマスター手作りの栗ご飯、米代も送料もいただきます、調理したものは無料でしかも会場まで届けて・・・
隣は、工場がうちと同じ地域に在る広島協同乳業さん
フラの時だけ雨が止み、子供が飛入りで踊っていた
火を使う店舗は全部毎回、消防署の立ち入り検査、ここの「魔法のコーヒー」はうまかった
籾摺りから仕上がりまでの機械
籾タンクから機械の左上に流し込みます
丸い所で 籾殻と玄米に分離
ここで、籾殻が付いたのは再摺り、玄米は次の選別機へ
左の選別機で草の種や小米を取り除く、右側で石等の比重の大きい物を除去
色彩選別機で分離された左側の出荷用と右側のくず米
色彩選別機
再び、選別計量機で、作業工程中に割れた小米などを除去して計量袋詰め
冷蔵庫の入口へ虫除けにミントをぶら下げてみました
収穫の終わった田んぼの様子
シソの花を天ぷらで食べるのが好きです
ニラの花
軒下の秋桜
朝露があるうちは、籾の水分が多いので稲刈準備、機械の整備をやる 予定外の乾燥機修理となる、狭い所での作業は進まない
乾燥機の2台目は配線をネズミにかじられズタズタ状態
今年は、コンバインを入れ替えたので絶好調!
田んぼの大きさ形で刈り方を変えます
刈取りの様子
コンバインのタンクが一杯になると軽トラに移して乾燥機へ
籾は作業所へ
螺旋状のバネが回転するホースで籾を乾燥機へ入れる
籾の乾燥状態は乾燥機の自動水分計と、手持ち水分計の両方で確認する
応援のYOSIさんと、おやつの差し入れを頂いた家族
「前回から20㎝も背が伸びたんですよ」、私しゃ年々低くなっているような・・・
TAKAちゃんには英絵を田んぼまで送っていただきました
家族で、作業はにぎやかな方がええですね!
英絵も稲刈
イチジクのケーキを作ってくれたので夜のデザートに
遠目に観ると稲刈適期の感じだけど、1本づつ調べると数日延期したほうがよさそう せっかくだからコンバインのメンテナンスでも
9/7の田んぼの様子
収穫にはチョッと早いかな
コンバインの刈取り部をメンテナンス、左は終り、中央は作業中、右はこれから
化粧カバーを取り付けて完了
タイトル 2016夏
今年は、田んぼにイボ草が大発生、1町2反をぜ~んぶ手取除草、真夏に1ヶ月以上、稲の尖った葉先で目や顔を突き刺されながらの作業でした。
VFK
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