「トラクターが動かなくなったので牽引したいけどワイヤーある?」と携帯に連絡が入る
昼ご飯中だったけど味噌汁もおかずも残したままで4t車まで取りに行って田んぼへ直行
腹がつっかえてカメになっては四駆でも四苦八苦
様子を見て応援や見物もだんだん増えてくる
頭数が増えると口数(知恵)も増え賑やかにこんな時はトラクターの主が一番気の毒状態
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EBIさんに誘われて近所の農機具展示会へ遊びに(本当はうどんを食べに)行った、 農家の方とメーカーの方がやり取りしている、どうやらチェンソーを買うのに迷っている様子、話し好きのEBIさんも入る無口な私も合いの 手を入れるそして周囲も巻き込んで和やかな空気に包まれ‘売買契約成立’ 売れて良かった!買って良かった!の感じ 気がつけば13時過ぎあれだけ沢山の人が殆んどいない結局皆さんもうどんを食べに?・・・・ 近所の方から、「稲作り止めたので使うならどーぞ」と電話をもらう 何でも欲しがる私なのでトーゼン貰いに行く 新しい物が要らん訳じゃぁないけどなぜか年代物にキョーミが沸く 一台の秤に尺貫法とkg両方の目盛とそれぞれの錘も完備していた 喜んでいたら「これも使う?」、出されたのは今ではほとんど見かけない アナログの水分測定器、こんな古い物でやれるの?と思われる機材を 使って正確にビシッと決めたら面白さ格別! 前回までに、地上10m以上の高所の枝はEBIさんが登山用ザイルで宙吊りになりながら周辺の樹木を傷つけないように 少しずつ枝降ろしした 今回は残っていた幹を倒した、9:30に集合VFKは田んぼの更新契約で14:30に抜けたけど作業は続いていた、 松さんの応援で薪割りしているところへ富さんがフラリと来 て暫らく見ていた 黙っていなくなったらと思っていたら軽トラに油圧の力が5tの 薪割機を載せて来た「これでやってみる?」と、早速、松原さん が薪割機に材木を乗せる、VFKがスイッチを押す、べりべり と鈍い音を出しながら割れていくなんとまぁ便利! 松原さんは中国山地の山の中から伐り出した樹を軽トラで運び 斧で割って乾かした物を再び軽トラに乗せてうちまで運んで積み 重ねてくれた、五右衛門風呂を焚いているけど二年分くらいあり そうな量、代金は勿論お礼も受取らない方なので尻を出して風呂 に入るのは申し訳ない、かといって羽織袴で入るわけにも・・・・ |
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