農作業小屋建設順調に

10日の夕方はここまで進んだ

明日は青空天井に屋根が出来る予定

南西方向を望む

梯子のかかっている所はドア部分

特別栽培米の田んぼ視察

車庫に入る車の屋根でいつも擦っている萩に咲いた花

今年も萩が咲き稲刈りのシーズン到来です

この地域では稲刈りが始まったなぁと思ったらもう終盤
皆さん早く済ませて早くホットしたいらしいですね
まぁ なぁ~んぼ焦っても来年の田植はできんじゃろうね
うちは稲刈りどころかモミの乾燥やモミ摺りをする
作業所をこれから建設、そしてその中に機械設置
中国電力より給電もしてもらわなくては
写真の後方に写っているのが建設中の建物
こんなに切羽詰まった状況の中 オペレーターとして地域の稲刈りや
今日のような飛び入りの用事もちょいちょいあり
おかげで沢山の人々との出会いができます

県職員の方が田んぼに入って観察

役場の方が県の担当者を案内され田んぼの様子を見たり私の話を聞いて帰られました

農作業小屋建設

基礎の完成、なんだか小さいかな?チョッと気になる、
自然農法の稲作りで農薬や化学肥料などを全く使わないで栽培しているので他の米と混ざらないように作業小屋を建てています

通用口のサッシ枠が入る部分5センチは欲しいのだが・・・

今日から柱起し!

柱がドンドンと建ってなんだかワクワクしてくる

里芋の葉っぱを食べる虫・籾摺り小屋の床コンクリート打ち

里芋の葉っぱを食べる虫(中くらいの大きさ)

キャベツの苗を見ていたら目の前に飛んできた

10cm厚さの床コンクリートを頼んだら中央部は4cmだった(「明日は朝から生コンを打ちます」というのでたまたま見たら)、やり直ししてもらう、気付かないでいたらそのまま進んでいた

取り合えずは床コンクリート打ち完了、過乾燥しないように養生して本日終了

シーズン前の点検整備 (機械部会のコンバイン)

四条刈りコンバイン

月末から始まる稲刈りに備えてオペレーター二人で点検整備、農機具格納庫から出して全体チェックするとけっこう不具合が見つかる、昨年秋にみんなで点検掃除した時にはOKだったけど見落としがあるもんでどんな機械でも作業前点検の大切さがわかる、まぁ これでなんとか順調にスタートできるかな。

モミ摺り作業小屋の丁張り掛けと除草耕起

この異常な高温で野菜は育たないけど草は元気!除草を兼ねてトラクターで耕起

測量メジャーで‘角’をだして建物の基礎の位置決め、それに基づいて丁張り掛け、建物の対角線距離は2ミリの差、丁張りのレベルは±1ミリ以内
丁張り掛けは地盤のマサ土が硬く杭打ちにエネルギーを使い果たす、一人作業は捗らず結局昼までかかる

大豆中耕倍土機の運搬

通常は踏板を使い自走して載せるのですがこの3輪機械は踏板が3枚必要、4輪の機械や車なら2枚しか要らないのになんと不便、利点はあるもので前輪が直角にきれてとても小回りできます

よその農業法人に貸し出ししたのを引取りに、

農機具展示会(岡山)

会場は大変な混雑模様早々に屋外で座り込み

岡山まで来て何が良かったかと聞かれりゃぁ迷わず「お弁当!」 ヤンマーさんすみません

岡山市の西側、早島IC近くの‘コンベックス岡山’で開催されている農機具展示会に参加
ステージでは歌手の方が歌ってれおられましたけどチョッとざわざわムードで疲れ気味、歳なのかなぁ

田植とチェン除草と野菜の定植

田植2日目、これからチェン除草


チェン除草機全体、トラクターにロープを引っ掛けているところを人力で田んぼの中を曳いて歩きます


枝豆(たんくろう)の苗がすっかり伸びすぎて弱弱しくなってしまった

茎ブロッコリーの周辺に虫の嫌うレタス類を混植してみたけど結果は葉っぱに穴が・・・

代かきハローの修理

仕上げた田んぼの面が平らになるようにトラクターの一番後ろに足場単管パイプを取外し出来る様に取り付けたが重量バランスが悪くて水平センサーがうまく作動しない

剪定した小枝をシュレッダーに

初めて使うシュレッダー、画面左下の小枝を粉砕します

友人のGYCさんがわざわざ大野町(宮島の対岸)から持参、家は留守でお茶の一杯も出さずに申し訳ないことでした

早速試運転、先日アルバイトで庭木の剪定に行きその時持ち帰った小枝を上部の投入口から入れます

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林業講習(刈払い機で除伐)

刈払い機(草刈機)では普通は主に草を刈ります、しかし今回は受講生の皆さんに木を切ってもらいます

刈払い機で切り倒した木とその切り株

  

取り扱いに慣れてくると色々な作業を伝えます