物置用 ビニールハウスの張替えを雨の中 完成!

2014・9に完成した時の様子

2014・9に完成した時の様子

約15ヶ月経った2015・12の様子

約15ヶ月経った2015・12の様子

1年くらいは耐えるだろうと昨年の9月にブルーシートで屋根を作ってみた、今年の10月頃から最上部のパイプが交差している辺がボロボロになって穴が開き雨漏りが始まった
破れ始めたブルーシートは雪が積もると重みで一気に破れるので雨の降る中玲子さんに手伝ってもらいながら完成した

今回の屋根材は、セキスイのタフシェード、内側が白色 外側が灰色で厚みがあり耐用年数も5年以上、光を通さないので資材も劣化しにくい
雪対策として3本くらいの柱が必要、普段は邪魔になるので取り外しできる様にしなくては!

タフシェードに張替え、側面は明かりとりに透明ビニール

タフシェードに張替え、側面は明かりとりに透明ビニール

オークションで落札したコンバインを引取りに

朝6:30自宅を出たら濃霧がで走り難いところもあった、昼前後は快晴で気持ちの良いドライブ日和、15:00に帰ってきたら雨となっていた
コンバインの積み替えで20分、途中の休憩が15分停車しただけで往復520km走ってコンバインを引取りに行った

現物を見ないままでの入札、これから時間の取れるときに少しづつ整備することになるかな

濃霧の中国自動車道

濃霧の中国自動車道

福崎インターでコンバインの受取り

福崎インターでコンバインの受取り

ニンニクの植付で簡単なライン引きを作った

HIRさんの「ニンニクはいつ植えるの?」に背中を押されて植えることになった
穴あきビニールマルチだと穴に種を埋め込むので楽だけど整地して何もない畝だと植え付け間隔が分り難くい
そこで、トンボ(ライン引き)を倉庫の周りにある廃材で作ってみた
畝に4条のラインが引けるように竹を削って4本、反対側には15cmの株間に合わせて8本の竹をつけた
先ず、畝に沿って4本のラインを引いて歩く、次に8本の方で畝に直角に印を付ける
約40mの畝を25分でできた

植付の印を付けるのに廃材で作った

植付の印を付けるのに廃材で作った

ラインを引いて印を付ける

ラインを引いて印を付ける

印に沿って植付ける

印に沿って植付ける

終わる頃には額田部神社境内の樹を夕日が染めていた

終わる頃には額田部神社境内の樹を夕日が染めていた

今年のニンニク植え付けは
①今まで通りの銀黒ビニールマルチがけ「ビニールマルチ」
②竹や雑木のチップを撒いて「チップマルチ」
③堆肥を地表面に撒いて「堆肥マルチ」
をやってみる事にした

他にもレンゲを植えて
④「レンゲマルチ」
⑤「クローバーマルチ」
⑥何もしないでニンニクを土に埋める

④や⑤はこれからレンゲやクローバーの種を撒いて発芽するか気になる
1番の期待は⑥で成功すると小さいけど長期保存に向いているような気がする

里山整備はかなりサボっているしコンバインは田んぼに居座ってそのまま
2日は里山体験ツアー「里山の植生と動物」2回目
7日は「ちよだらく農園 収穫祭」
さぁ~て どこまでやれるかなぁ~

コンバインのクローラーが切れたのでバックホーでレスキュー

クローラーが切れたまま永い事田んぼの中に放置
久しぶりの雨予報なのでバックホーを使ってコンバインの片側を持ち上げてクローラーの修理を試みたが重たくて動かなかった
周辺の軟らかい土を退けてやってみようとしたら予報通りの雨となり中断
あなたならこの田んぼからどーやって出しますかいのォ! 観るばかりじゃなしに考えてよぉ~!

切れたクローラー

切れたクローラー

バケットを取り換えて田んぼに入る

バケットを取り換えて田んぼに入る

   
久々のバケット交換、もたついて昼までかかってしまった
交換完了、これから田んぼへ

交換完了、これから田んぼへ

のり面バケットを右の標準に交換

のり面バケットを右の標準に交換

法面バケットを外したところ

法面バケットを外したところ

機械組合コンバイン清掃 格納 反省会

朝は、8時前からコンバイン2台、トラクター1台を農機具格納庫から出して掃除、コンバインのクローラーは稲わらと土が挟まって発酵が始まりかなり臭っていた
昼からは、恒例の反省会と言う焼肉やお好み焼き、飲んで食べてウトウトし、家に帰ったのは夕方

機械部会のオペレーターで清掃オイル交換

機械部会のオペレーターで清掃オイル交換

終わったら近くのキャンプ場でBQやお好み焼きで反省会

終わったら近くのキャンプ場でBQやお好み焼きで反省会

DSC_0042

DSC_0044

先日の台風15号後は秋がどんどんやってきます

左側の乾燥機が今年から仲間入り、乾燥した籾は中央のタンクへ  タンクの下で籾摺りして玄米にします

左側の乾燥機が今年から仲間入り、乾燥した籾は中央のタンクへ  タンクの下で籾摺りして玄米にします

お世話になっているTUNEさんも家族で稲刈り中

お世話になっているTUNEさんも家族で稲刈り中


   

裏山のガマズミも色ずき始めました

裏山のガマズミも色ずき始めました

中古の乾燥機を買って整備

倉庫の出口が狭すぎて出せなかったので分解して持ち帰った

倉庫の出口が狭すぎて出せなかったので分解して持ち帰った

乾燥機のバーナー部分を取り外して整備

乾燥機のバーナー部分を取り外して整備

昇降機をチェンブロックで吊って本体にセット

昇降機をチェンブロックで吊って本体にセット

整備組立完了!

整備組立完了!

    
     
    
程度の良いもみ乾燥機[サタケ グルメ乾燥機 GDR 18 AZ Ⅱ]を紹介してもらったのでクレーン付き4トン車で引取りに

以前据え付けるときに建物の中で組み立てたらしくそのままでは出せなかったのですべて分解して持ち帰った

しかし後になってこれが良かった、かなりのゴミがあちらこちらに詰まったり堆積していたので分解してあるとメンテナンスがとてもやりやすかった

これからは定位置に移動して据え付ければ全てが完了!

画面右端のが今まで使っていた乾燥機、今年からは2台でやる事に

四駆八駆で屁害

梅雨期にしては珍しいほどの澄み渡った空気

梅雨期にしては珍しいほどの澄み渡った空気

8輪駆動ダンプを整備してから田んぼの除草

8輪駆動ダンプを整備してから田んぼの除草

ガラパゴス産風とガラ系(甲羅だけで25cmあった)

ガラパゴス産風とガラ系(甲羅だけで25cmあった)

    
除草機が何かに乗り上げてカラカラと空転して止まる 大きな石みたいだった 泥の中に手を入れて引き出したのがこの亀
除草は中断したくはないし写真を写したい けどツチガメは気分が悪くなるほどの猛烈な臭いを出す
そこで 亀を持った左手を目一杯後ろにして歩く しかし風が後から吹くと‘屁’の匂いが来る
ここまでやったら手を離すわけにはいかん我慢 我慢   まぁ、あんたもこのやっとる様子を想像してみてよ

 

この状態で、亀を持った左手を目一杯後ろにして歩く

この状態で、亀を持った左手を目一杯後ろにして歩く

腹も磨いてあげました これで着信してバイブレーターが作動したらカメは・・・へっ  へっ  へっ! なにぃ やみつきになりそうだってぇ!

腹も磨いてあげました これで着信してバイブレーターが作動したらカメは・・・へっ  へっ  へっ! なにぃ やみつきになりそうだってぇ!

なに!? 亀をいじめるなってぇ! 
こんな大きなのが3匹もおった 田んぼの中を好き勝手に歩き回って稲をぐじゃぐじゃに踏んで倒すのよ
写真ぐらいええじゃろう 私ゃべつに浦島太郎を希望して竜宮城に履歴書も出しておらんし
もう既に髪もだいぶ白くなっているしカメの世話にはならんでもええよ!
  

一口サイズの男爵をフライにした揚げたてのなんと美味いこと6個以上は食べた

一口サイズの男爵をフライにした揚げたてのなんと美味いこと6個以上は食べた

    
    
なんだかんだあって昼食に帰り戸を開けらバターに火を通したいい香りがした
期待して「今日のおかずは何かいのぉ~」 「ジャがのフライ」
「バターで揚げたのじゃぁ・・・?」 「サラダ油で揚げたの」
亀の‘屁’の威力で嗅覚が混乱したようで

でも食べたジャガフライは旨かった、たらふく食ったら昼寝ですよ

実はこの続きがあるんですよ、すぐ横に丁度カメが入る幅の水路があるのでせき止めて上流側に水をどんどん貯めておき
せき止めた下流側に腹を上に向けた亀を置いて一気に水を流します
ソーメン流しというかカメ流しですね、狭いコンクリートの水路をカメは手足を引っ込めたまま甲羅で左右に揺れながらカラカラ音を響かせて大きな水路へドボーンで背泳ぎ(?)から通常のカメ泳ぎに戻りました

忙しい毎日はこうやって作られていくのです  あんたは大丈夫?はかどっている?

ヤフオクで8輪ダンプを落札、松山まで引取りに

帰って来て各所の点検

帰って来て各所の点検

筑水キャニコムの8輪駆動ダンプをヤフーオークションで落札、四国は愛媛県松山市まで4トンクレーン車で引取りに千代田の自宅を7時前に出発、一般道で東広島市まで走り山陽道経由でしまなみ海道で瀬戸内海を渡る、ノンストップで走り松山には11:30着、30分で積込、そのまま来た道を引き返す、帰って来たのは18時
今夜は早く寝ようと思っていたがこのブログで23:55になる

しまなみ海道で来島海峡を渡る

しまなみ海道で来島海峡を渡る

四国の今治を通過して松山へ

四国の今治を通過して松山へ

同じ趣味の方と街中で並走した

同じ趣味の方と街中で並走した

12月1日に植えたニンニクの様子とバックホーのバケット交換 

今年も思っきり遅い(11/26~12/1)ニンニクの植付をやってみた、銀黒ビニールマルチの穴にニンニクを押込んでその周りに籾殻くん炭を少しづつ置いてみた、これが一番発芽状態が良い感じ、
籾殻くん炭を入れていないのはにんにくが土から半分位出ており発芽はかなり遅れている
ビニールマルチ無しで植え付けてレンゲの種を蒔いた畝はレンゲが双葉に状態、ニンニクはほとんど見えなかった
次回は、3種類の畝の様子を掲載予定

銀黒のビニールマルチと籾殻くん炭

銀黒のビニールマルチと籾殻くん炭

左が取外したノリ面バケット、右が標準バケット

左が取外したノリ面バケット、右が標準バケット

里山整備で、家の裏山に「あづま屋」を建てることになり山の樹の切株を拔根したり整地するのにバックホーの法面バケットを外し標準バケットに取り替えた
法面用は、柔らかい土砂を多量にすくったり平らな面で押さえ付けて平面作りに向いているけど大な力が必要な時には小さめの標準でやると爪もあるのでガリガリと硬い土も削り易い
久々に取付ピンを抜こうとしたら錆びていたのか1時間近くもかかってしまった。

ニンニクの畝作り

畝にビニールマルチがけ、ニンニクの球をバラす、植付と、あるので3日はかかる、明日は「ひろしまみなとマルシェ」で宇品港に出店
明後日は雨で畑に入れず、次の日はボーリング井戸の水を飲料検査に依頼するために採水等など・・・
ニンニクはいつ植え付けできるのかなぁ、季節は順調に進んでいるけど作業は・・・

今が盛りの秋色を夕日が応援している、次の雨までは楽しめそう

今が盛りの秋色を夕日が応援している、次の雨までは楽しめそう

昨年まで使っていたトラクターを入れ替えたので後ろの(青い部分)のセッティングにかなりのじかんを費やしてしまった

昨年まで使っていたトラクターを入れ替えたので後ろの(青い部分)のセッティングにかなりのじかんを費やしてしまった

夕方になってやっと80m×3本の畝ができた

夕方になってやっと80m×3本の畝ができた

田んぼに米糠散布

向かい風になると全身米糠だらけ

向かい風になると全身米糠だらけ


  
晴れ間が続くとやる事が山ほどある
手間がかかってもやはりこのやり方で栽培します
化学肥料と農薬を使うととっても楽チン
頑固と言われても体力消耗が激しくても
無農薬、無化学肥料でやります

散布機はハーベスターの駆動部分とコンポキャスターを組み合わせて自作してみました

散布機を置いている一田んぼは1.5反

散布機を置いている一田んぼは1.5反