桧林の周辺で見かけた花

1-1

1-1

1-2

1-2


1-1と 1-2は 同じ種類のツル植物


  
  
先日の林業(伐倒、枝打ち)の実習に行った時、桧林の周辺で見かけた草花

クボタ農機展示会 蒜山にて

岡山県北部の蒜山でクボタ農機の展示会に行った
大山や蒜山連山がクッキリ見える最高の秋空、こんなに天気が良いとうちの畑作業が気になる

車窓の大山と蒜山、まもなく会場到着

車窓の大山と蒜山、まもなく会場到着

蒜山の会場

蒜山の会場

近くではソバの実が収穫を向かえて

近くではソバの実が収穫を向かえて

ハーフクローラーのトラクター

ハーフクローラーのトラクター

  
  
雨上がりのせいなのかクローラータイプの出番
いろいろな作業機械

いろいろな作業機械

レーザーレベラーで耕地を平らに

レーザーレベラーで耕地を平らに

蒜山高原の大きなレストラン兼お土産センター

蒜山高原の大きなレストラン兼お土産センター

500人くらいが一度に食事

500人くらいが一度に食事

午後の会場にこれから人が集まる

午後の会場にこれから人が集まる

今回のメインは行き帰りのバスがダントツの横綱でした
中国道をぶっ飛ばし追い越した車のすぐ前に入る、米子動と中国道ジャンクションのカーブでは座っている尻がずれお土産が床に落ちた、本線を走っていても車内の飾り物や番号札が左右に振れる連続、誰一人車酔いはいなかった(恐怖で酔えない)
時計のストップウォチで測定したら1kmを31秒~34秒で走り抜けていた
極めつけは帝釈峡PA西側の下り坂連続カーブ 右は岩山 左は数十メートルの断崖そんな危険場所で2台の追い越し、これはスリルなんてもんじゃぁありません恐怖でした
自分でも四輪駆動の国際的なレースに挑戦したり、小型機ではアクロバット的なこと、ヘリコプターではバックで飛んだり深い谷底の濁流の中のある岩の上に斜めのまま着陸したりした事があるけどそれよりも恐ろしかった
私が市内に住んでいたころの近鉄タクシーといえばとても安心して乗っていた会社だったけどなぁ・・・・

今回乗った恐怖のバス

今回乗った恐怖のバス

フロントガラスの直ぐ前にはトラックが

フロントガラスの直ぐ前にはトラックが

左カーブ

左カーブ

右カーブ

右カーブ

林業講習で枝打ち、間伐、伐到、下草刈

多少の整備は現場でやれるようになってほしいと青空の下で

多少の整備は現場でやれるようになってほしいと青空の下で

捨て間伐の場合の斜め切り(ケサ切り)の指導

捨て間伐の場合の斜め切り(ケサ切り)の指導


  
  
  
広島県の北部職業訓練センターへ刈払い機(草刈機)、チェンソーの安全な取扱いや現場での講習に行って来ました
いつもメインで講師を務めているEBIさんは慣れたもので熱弁が飛ぶ
通常の整備屋さんでは分からないような事も丁寧に伝える
そんな6日間が終了、明日は早起きしてクボタ農機の展示会に岡山県の蒜山まで行く事に

講師は桧のてっぺん近くまで登り実演

講師は桧のてっぺん近くまで登り実演

こうやって伐採の基本を習うと大径木でも同じ事です

こうやって伐採の基本を習うと大径木でも同じ事です

慣れない人には危険が大きいので講師も気が抜けない

慣れない人には危険が大きいので講師も気が抜けない

スパッと切り離さないこの伐り方です

スパッと切り離さないこの伐り方です

トラクターのエンジンから白煙

稲刈後の田んぼを耕していたら前の下辺りで時々異音が不規則に聞こえていたそのうちエンジンカバーの横から白煙が見えた
キーを切ってエンジン部分を見ると緑色の液体が垂れている、ウォーターポンプのベアリングが壊れて不凍液が漏れていた
エンジンが冷えるのを待って田んぼから出して整備の出来る場所に移動、クボタ農機へ部品を買いに行ったり壊れてバラバラになった
ベアリング部分をプレス機で抜いた
夕方にやっとラジエターに水を入れて試運転、水漏れ、異音、振動全て異常無し、一日潰れてしまったあーぁ!

ポンプとカバーを取外した状態

ポンプとカバーを取外した状態

ばらばらになっていたベアリング部分

ばらばらになっていたベアリング部分

新しいベアリング、パッキン、メカニカルシール

新しいベアリング、パッキン、メカニカルシール

ウォーターポンプ組立て完了

ウォーターポンプ組立て完了

修理完了

修理完了

以前の様な異音も無く絶好調

以前の様な異音も無く絶好調

稲刈スタート

種まき5月2日、田植6月11日、稲刈9月21日
収穫までが意外と早いもんですね、梅雨から夏の終わりにかけてアゼ草刈りに追われていたけど稲刈が終わった今日はホッとした感じ
春の代かきに水を入れてから9月7日まで一度も水を落とさなかった一般的には初夏に田んぼの土にひび割れが出来るまで干すけどそれをやらなかったので稲刈り時には土が軟らかくてコンバインがめり込むだろうと覚悟していたがどーって事はなかった、えかったぁ!

家の前の田んぼで稲刈、ここの米(特別栽培米)は全てJAに出荷します

家の前の田んぼで稲刈、ここの米(特別栽培米)は全てJAに出荷します

機械を使う時にはかなり真剣に、その反動で人にはギャグだらけ

機械を使う時にはかなり真剣に、その反動で人にはギャグだらけ

自家採取で5年目の大根を三通りの蒔き方で

今朝は起きる時寒かった、台所から見た霧の朝

今朝は起きる時寒かった、台所から見た霧の朝

今朝の気温は14℃

今朝の気温は14℃

夜中、つま先が冷える、布団を出した、窓も閉めた
朝、軒先の寒暖計は14℃、通りで・・・・

自家採取を続けて5年目の大根の種

自家採取を続けて5年目の大根の種

3通りの種まき、サヤのまま、条まき、点まき

3通りの種まき、サヤのまま、条まき、点まき

秋ジャガが発芽

秋ジャガが発芽

竹で作った畑の便利グッズ

竹で作った畑の便利グッズ

バーナーの火炎で畝の除草そして夕日

白菜の定植をしようと畑に行ったら先日まできれいだった畝(植え床)が草だらけ
トラクターで耕したらきれいになるが又草が生える、土は動かしたくないので草や落ちている草の種をバーナーで焼く事に

軽トラで灯油を取りに帰る、畑に着いて給油しようとしたらスッポンスッポンやる給油ポンプが無い、再び軽トラで走る
バーナーのステンレスタンクに灯油を満タンに、そしてタンク内を加圧、紙くずに火をつけて‘バーナー点火’のはずだった
バーナーに種火がつかない、灯油が出ていない!  クッソー! 
作業倉庫に持ち込んで燃料配管を全て分解、荷札の針金で突っついてやっと流れだした
なんだかんだで1時間20分もかかってしまった

後は絶好調!生えている生の草や落ちている雑草の種がバチバチ音を出しながら燃える、なんと気分のええこと

灯油燃料のかなり強力なバーナー

灯油燃料のかなり強力なバーナー

右の畝はバーナーで草を焼いた直後の様子

右の畝はバーナーで草を焼いた直後の様子

太陽が山の向うに沈んでからの数分間だけ見られる夕日

太陽が山の向うに沈んでからの数分間だけ見られる夕日


  
  
  
炎のように染まった雲が動くので
まるで空が燃えているようだった

こんな夕日は一年を通しても数回のみ
眺めていたらすっかり暗くなり白菜を
植える穴が見えなくなってしまった
明日の早朝植え直しかな?
  
  
  
  
バーナーの修理やショーコちゃんからの電話で
作業が予定よりすっかり遅くなった
でもおかげ様で滅多に見られない燃える夕日がみれた
今夜も晩御飯がうまいだろうなぁ~
  
  
  
写真は拡大して見てよサイズを奮発しておいたからね  
 

こんな夕日は年に数回しか観れない

こんな夕日は年に数回しか観れない

マクワウリが害獣(タヌキ又はハクビシン)で全滅

未だ熟していないものまで食べている

未だ熟していないものまで食べている

こんな所が十数ヶ所

こんな所が十数ヶ所

9500vの電気柵の下をくぐって進入

9500vの電気柵の下をくぐって進入

  
  
  
春から植える場所や苗作りを準備してお盆前頃から黄色く色付いてきたので楽しみにしていた
収穫に行って見たらやられていた、そのうち薄黄色でも食べ始めた、今じゃ緑ぽいものまでかじっている
人間の口には未だ一つも入っていない

これじゃぁ百姓どころかタヌキから百笑あつかいされる
クソォ 化けて出てやろうかいのぉ~!

周辺の稲刈が本番となる

近所の方が稲刈をやっていたので行ってみた

近所の方が稲刈をやっていたので行ってみた

家の周りのもだいぶ黄金色になってきた、私が栽培しているのは左側の緑が濃い田んぼ

家の周りのもだいぶ黄金色になってきた、私が栽培しているのは左側の緑が濃い田んぼ

5月の連休前後に田植して9月初旬の今が稲刈シーズン、田植は多少の雨でも出来るけど稲刈は夜露があっても刈り難い、
ましてや雨などどーにもならんです

作業中は田んぼも見るけどしょっちゅう目ん玉ぁ上に向けて雲を観ている
濡れた稲を刈るとコンバインの中で籾とわらクズに分離しにくいとーぜんわらクズに籾が多量に混ざって
田んぼに落ちてしまうコンバインも詰まってストップ

百姓は予定外作業がどんどん出てきてああぁぁ~・・・・

たまにはジープにもバックホーにも乗らんと

真夏は日差しが強くてあまり乗り気にならないけど最近は近場でちょこちょこ乗っている
特に朝霧の中や夕日が沈むころは気持ちが良い

秋の気配を感じられる様になったので久々にジープで田んぼへ

秋の気配を感じられる様になったので久々にジープで田んぼへ

倉庫と山の間にあった土を取る

倉庫と山の間にあった土を取る

置き忘れのカメラが届いたので伐木特殊講習の様子を

蒜山 宿泊したペンションでは久しぶりのジンギスカン料理

蒜山 宿泊したペンションでは久しぶりのジンギスカン料理

山口県小郡、岡山市、岡山県の蒜山と三日連続の伐木特殊講習で回った、
今回は、通常の伐木講習とは異なり樹に登って登山用ザイルで身体を安定させて安全を確保しながら伐る方法

三日目の蒜山では時間的ゆとりが出来たので蒜山高原から車で大山環状道路までドライブ、途中のスカイラインはなかなかの眺望だった

岡山はとても暑くて写真どころでは・・・

小郡の枯れ松に登って伐木指導している様子が今回の特殊講習を良く現している

蒜山 蒜山高原は涼しかった

蒜山 蒜山高原は涼しかった

蒜山高原から少し走って大山環状道路へ

蒜山高原から少し走って大山環状道路へ

蒜山 料金所で

蒜山 料金所で

蒜山 左の小さいポプラは根元から、右の大きいのは二度伐り、中間まで登って伐り低くしてから根元を根元を伐る

蒜山 左の小さいポプラは根元から、右の大きいのは二度伐り、中間まで登って伐り低くしてから根元を根元を伐る

小郡 ザイルで安全を確保してから伐木を行う

小郡 ザイルで安全を確保してから伐木を行う

小郡 現場講習前、座学はあるけどこれは‘立学’?

小郡 現場講習前、座学はあるけどこれは‘立学’?

小郡 バッテリーチェンソーは音が静かで会話が出来る

小郡 バッテリーチェンソーは音が静かで会話が出来る

岡山 とても暑い一日だった、熱中症にかからないように休憩は山陽道の下へ

岡山 とても暑い一日だった、熱中症にかからないように休憩は山陽道の下へ

岡山 この時期はユリが法面や藪の中にいっぱい咲いていた

岡山 この時期はユリが法面や藪の中にいっぱい咲いていた

チェンソーや刈払機の講習会

伐木特殊講習

伐木特殊講習

チェンソーは特殊講習で、通常ではあまりやらない高度な方法を安全に行うための講習会であった
場所はインターチェンジ料金所の横で実施
日常作業でやっていても講習の時には改めて真剣に取り組んでおられた
  
  
伐っている木は箪笥に入れる防虫剤の原料となる楠木なのでチェンソ-で伐り始めるとあたり一面に香りが拡がる
これで私にも虫が付かなくなるかなぁ~
えっ! 俺が一番の虫? そんな事ありゃぁせんと思うよ!

   
東広島市にある振興会の方々に刈払機の取扱い点検、安全作業講習に行った
いつもは刈払機を使っておられる農家の皆さん、講習会中も「わしらぁ何十年も草刈りやっとる!」と言っていた方もEBIさんの説明はしっかりと聞いておられた

講習会場のふれあいセンター

講習会場のふれあいセンター

猛暑の中で地域の皆さん熱心に受講

猛暑の中で地域の皆さん熱心に受講

何時も刈払機を使っておられる方達なので質問も出る

何時も刈払機を使っておられる方達なので質問も出る

昼食も取らずに炎天下での点検

昼食も取らずに炎天下での点検