田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
⓵コンバインで刈取⇒⓶乾燥⇒⓷籾摺り⇒⓸選別⇒⓹石抜き⇒⓺色彩選別機⇒⓻選別計量⇒⓼リフトアップ⇒⓽人力で冷蔵庫へ
どんどん分解する
分解したらエアーでごみを飛ばす
出来上がったら 籾摺りラインに据付け
籾摺り機の心臓部 遠心力でモミガラと玄米に分離
玄米は斜めになった凸凹板の上を転がりながら選別される
ごちゃごちゃと見えにくいけどラインの終点付近
この時期 軽トラは籾運び専用になっているのでジープが足替わり
エンジンから外したキャブレター
燃料のポンププライマー 左は劣化してひび割れ右は新しい物
黒いゴムホースが下のタンクから燃料を吸い上げる ビニールホースは余ったのをタンクね返す
交換した燃料パイプやポンププライマー
プラグの掃除、エアフィルター交換、足のゴムも交換、試運転で一発始動!
燃料系統に使われているゴムや樹脂製の部品が経年劣化でひび割れていた 今日は天候が不安定で曇っていても急激な雨やカミナリ 外作業ができないので部品の交換修理する事に 終っての試運転では軽やかなエンジン音
連日の暑さ、日除けテントで助かる
直線コースで考え事をしたり気を緩めると稲を倒してしまう、時々止めて水分補給。
田植機はミノル式4条植、3輪駆動車、前輪は90度可動、トラックに載せる時には歩み板が3本(4輪の時には2本でOK)
整備完了!
エンジンと運転部分
植付部分
これから取外し
仮取付して水が出るのを確認
1年以上前から井戸のポンプが突然止まって断水していた 原因は、水を吸い上げる羽根車が摩耗して必要な圧力まで上昇していなかった 通常は蛇口を止めると水圧が上がって自動停止するけど、水圧が上がらないのでモーターがいつまでも回っている、その熱でポンプ自体が熱くなる、熱くなるとモーターが焼けない様に防止リレーが作動しポンプが止まる、で、水が出ない、多い時には日に4回くらい再起動に行っていた 能力の大きなポンプに取り替えたら水量、水圧共に2.5倍以上になった。 今までのつもりでウォシュレットのボタンを押したら「痛!!」だった、たまげた!。
TONNさんが作ってくれた回収器具
回収器具にロープが絡まって上がって来た
地上に上がって来た掘削部分
パイプの上にホルダーを載せてロッドが落ちない様に固定してからウインチのワイヤーロープに繋ぐ
ワイヤーロープで吊上げて回収完了
河川にに近いこの場所は、基岩である花崗岩の上に転石玉石混在の砂礫層となっている 花崗岩も亀裂が多いと砂レキ層同様に掘削中崩れやすいのでパイプを入れて崩壊防止する 6mで硬質岩盤となったので、安全のため7mまでパイプを打ち込む 打ち込み用のエアハンマーを、引き上げ最後の工程でワイヤーロープを使わないで細いロープで引き上げていたら切れて孔内へ落下 落ちている孔内の状態を想像して、回収用具の形状をTONNさんに伝えると作ってくれた
畝作り
少し遅くなったけどニンニクの畝作り 先日堆肥や米ぬかボカシを撒いておいたので、耕してから畝成型機で仕上げる 最後にビニールマルチを掛けたら植付
畝成型機を洗って取外し
初日は崩壊防止用のパイプを挿入します
井戸のボーリングを頼まれたので機械の整備、エンジンも掘削機械も色々と不具合が・・・ 油圧切り替えバルブは内部で折れていたので鉄棒を切って作ったらなんとピッタリ収まった 農作業の合間に少しずつ整備していたのがやっと完成
機械、コンプレッサー、パイプ類、部品工具類を置き場の都合で分散している、クレーン付きトラックで集めてまわらなくちゃぁ 一段落したら井戸ボーリングの旅に出ます
スターターモーターをリビルト品に交換
ファンベルト調整や冷却水交換
古い燃料やエンジンオイルの交換 フィルター清掃完了
機械の足場が痛んでいたのでコンパネで加工
足場がスッキリした
交換した高圧エアーホースと2本の油圧切り替えレバー
友人から久々の電話で「あまり使っていないコンバインと田植え機を誰か要る人おってんないかねぇ~」 で、近所の友人に連絡、『見てみたい!』、日程調整して三原市まで2人で行って話がまとまり後日引取に
井戸ボーリングで三重県に出張予定、コンプレッサーの整備は終ったのでボーリング機械の整備中 最近の台風雨などで作業が思う様に進まない
機械を送り出す人 受け取る人それぞれが納得して
籾摺りラインは、乾燥機2台に挟まれた感じで直線配置、最後の計量袋詰めだけ直角に配置、狭くてなかなか全体を分かりやすく写せません
乾燥機⇒貯留タンク⇒籾摺り機⇒第1選別機⇒石抜き機⇒色彩選別機⇒第2選別計量器⇒リフト⇒冷蔵庫の流れです。
一番奥の籾摺り機から
籾摺りラインの途中から奥を見る
色彩選別機で不要米を除去
作業倉庫の完成祝にTAMさんからもらった大きな電波時計が遠くからでも良く見える
全ての田んぼで、無農薬で化学合成肥料を全く使用しない 収穫量よりも、米それぞれが持っている本来の味や香りを求め育てている 最後の仕上げとなる乾燥、籾摺り、調整 今やっている乾燥は、最初は風だけを送り、次に予定より低温度で乾燥、又風だけを送るそして低温度乾燥の繰り返し 夜でもパジャマのまま車で倉庫に行っての切り替え操作 今年も安心して美味い米が食べれそう!
左でミルキークイーン 右でコシヒカリの乾燥中
コシヒカリは終わり ミルキークイーンの一部が残っている
VFK
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