マクワウリが害獣(タヌキ又はハクビシン)で全滅

未だ熟していないものまで食べている

未だ熟していないものまで食べている

こんな所が十数ヶ所

こんな所が十数ヶ所

9500vの電気柵の下をくぐって進入

9500vの電気柵の下をくぐって進入

  
  
  
春から植える場所や苗作りを準備してお盆前頃から黄色く色付いてきたので楽しみにしていた
収穫に行って見たらやられていた、そのうち薄黄色でも食べ始めた、今じゃ緑ぽいものまでかじっている
人間の口には未だ一つも入っていない

これじゃぁ百姓どころかタヌキから百笑あつかいされる
クソォ 化けて出てやろうかいのぉ~!

野菜の発芽が揃わない

例年は忙しさで種まき適期を逃してしまうけど今年はとてもよい時期にやれた
やったまでは良かったが最後まで上手くいくとはかぎらん、この発芽状態を見てガックリ!
苗土はマサ土、モミガラ薫炭、完熟堆肥を混合、
白菜はマサ土とモミガラ薫炭だけでやってみた
写真にはサラダ菜を載せていないけど一本も発芽が見られないと思っていたら種の袋がそのまま残っていた、
これじゃぁ何時まで待っても・・・・
これを読んで「アホじゃのぉ~」と思うあんたもじきに(間もなく)そーなるよ

今から大根の種まき

今から大根の種まき

赤カブ 種まき9/4

赤カブ 種まき9/4

白菜 種まき8/28

白菜 種まき8/28

シュンギク 種まき9/2

シュンギク 種まき9/2

キャベツ 種まき9/2

キャベツ 種まき9/2

上 赤ちしゃ  下 玉レタス 種まき8/29

上 赤ちしゃ  下 玉レタス 種まき8/29

自然農法(管理)による草の生え方・水田

全域

全域

画面左側1から右側へ5枚の田圃が並んでいる
田んぼの巾が異なるので写真では判別し難い
特に、左から3枚目と4枚目は稲の状態が同じに見える

1 米糠+冬季湛水+無除草

1 米糠+冬季湛水+無除草


  
  
昨年秋の稲刈後、米糠を散布して荒起と代かき、
代かき後は今年の田植まで水を入れたまま冬を越した

2 米糠+鶏糞+冬季湛水+無除草

2 米糠+鶏糞+冬季湛水+無除草


  
  
昨年秋の稲刈後、米糠と醗酵鶏糞を散布して荒起と代かき、
代かき後は今年の田植まで水を入れたまま冬を越した

3 無肥料+無除草

3 無肥料+無除草


  
  
田植から収穫までの間、水の管理だけ
田んぼには入らない

4 無肥料+無除草

4 無肥料+無除草


  
  
田植から収穫までの間、水の管理だけ
田んぼには入らない

5 米糠+無除草

5 米糠+無除草


  
  
春の荒起しが終わったら米糠を散布して
代かきをした
田んぼには入らない

雑草で液肥作り

畑周辺の雑草で液肥作り

畑周辺の雑草で液肥作り

  
  
  
  
先月の自然農法勉強会で習った液肥作り
20ℓのバケツにクローバー、よもぎ、スギナなどを
8分目入れて水を注ぎ、観賞魚の水槽に空気を
送るポンプでバケツの底から噴出させたら
2日目には漬物の様な醗酵臭がして完成

たまにはジープに乗って

この畑は田んぼだったので雨が降るとヌルヌルに晴れるとひび割れが出来るほど
畑の土になるように全面に米糠や6トンの堆肥を手で撒いてからトラクターで耕起

久しぶりのジープで畑へ

久しぶりのジープで畑へ

米糠、堆肥散布後の耕起

米糠、堆肥散布後の耕起

自然農法5月の勉強会・稲の育ち

播種から21日目の苗代、覆ってた不織布を除去した翌朝の様子

播種から21日目の苗代、覆ってた不織布を除去した翌朝の様子

播種から21日目のミルキイクイーン

播種から21日目のミルキイクイーン

5月のMOA自然農法勉強会 液肥作りの様子

5月のMOA自然農法勉強会 液肥作りの様子

畑周辺の草を使って液肥作り

畑周辺の草を使って液肥作り

勉強会でのEC測定

勉強会でのEC測定


  
  
  
今年は苗代にビニールトンネルをやっていないせいなのか
苗の育ちが遅くてまばらの様子
田植までにどの程度揃うか・・・・

今月は畑周辺の草を使った液肥作り
こんな物(草)が肥料になるのかと思っていたが
作ってから数時間後にはEC測定器に変化がみられた

そら豆や大根の花盛り

エンドウの白い花

エンドウの白い花

エンドウの赤い花

エンドウの赤い花

毎年庭に生える大根の花 1

毎年庭に生える大根の花 1

毎年庭に生える大根の花 2

毎年庭に生える大根の花 2

そら豆の花、今年は発芽が三分の一で小さい

そら豆の花、今年は発芽が三分の一で小さい

  
  
  
豆類の花は切花にしたいくらい綺麗です
後4日くらいで食べれるのもありそう

大根は庭や軒下で毎年勝手に生えて
種が落ちての繰り返しが6年くらい続いて
います

播種機の分解掃除

播種機を使うのは年に1~2日、保存期間が永いので分解掃除して防錆処理を施す
今年は軒先と照明が出来たのでとても楽にやれる
稲や野菜の苗土は年中作れるようになったので天候に左右されること無く出来る予定

種まきが終わったので播種機の分解掃除して収納

種まきが終わったので播種機の分解掃除して収納

作業倉庫の軒先に仮設照明を取り付けて作業が捗る

作業倉庫の軒先に仮設照明を取り付けて作業が捗る

苗土の混合

苗土材料、左はマサ土、右は薫炭(モミガラの炭)、下はバイオノ有機Sの三種混合

苗土材料、左はマサ土、右は薫炭(モミガラの炭)、下はバイオノ有機Sの三種混合

三相200Vから単相200Vにモーターを取り替えた攪拌機で苗土の混合

三相200Vから単相200Vにモーターを取り替えた攪拌機で苗土の混合

新緑を迎える裏山

新緑を迎える裏山

裏山のツツジと熊笹

裏山のツツジと熊笹

ハダさんに貰った庭のエビネラン

ハダさんに貰った庭のエビネラン

花びらが散ったオキナ草

花びらが散ったオキナ草

ど派手な色の虫、カメラはまるで無視された

ど派手な色の虫、カメラはまるで無視された

ヒカリ者とつや消し者

ヒカリ者とつや消し者

ホウキの先でチョイチョイとつついたら丸くなった毛虫

ホウキの先でチョイチョイとつついたら丸くなった毛虫

毛虫と藤の実、5分くらい丸くなっていたけど動き出したらかなり早い

毛虫と藤の実、5分くらい丸くなっていたけど動き出したらかなり早い

今年も米作り始まる!

井戸水のままでは卵が沈む

井戸水のままでは卵が沈む

井戸水に食塩を加えて比重1.13にすると卵は水面に出る

井戸水に食塩を加えて比重1.13にすると卵は水面に出る

種籾 コシヒカリ

種籾 コシヒカリ

種籾 ミルキイクイーン

種籾 ミルキイクイーン

塩水選では良く締まって沈んでいる充実した籾だけを使用

塩水選では良く締まって沈んでいる充実した籾だけを使用

温湯消毒 60℃で10分 手袋を使っても熱い

温湯消毒 60℃で10分 手袋を使っても熱い

浸種 井戸水13℃で10日 水をタップリと吸わせて発芽準備

浸種 井戸水13℃で10日 水をタップリと吸わせて発芽準備

昨年8月に種まきした人参 全体に柔らかくて す も入っていない

昨年8月に種まきした人参 全体に柔らかくて す も入っていない

唐辛子の発芽と果樹の移植

唐辛子の発芽(湿らせて10日目)

唐辛子の発芽(湿らせて10日目)

クレーン車で桃の移植

クレーン車で桃の移植


   
   
唐辛子はなかなか発芽しないと聞いたので
湿らせた状態を保って室内管理すること10日
目で発芽が始まった
ハウスの中に蒔いて紙で保湿、ビニールを
掛けて保温に努める

近所の方から、桃、柿、梨、さくらんぼ、無花果
を貰いクレーン車で移動、移植

リンゴ屋の今さん、EBIさん、合鴨農法の富さん
達の応援で何とか移植する事が出来た、大き
くなった柿は活着し難いし桃はかなり古木で
元気が無い、新緑の時期が楽しみ

全国有機農業の集い in 西中国

ここ千代田から6人で広島県中東部の神石高原町まで「全国有機農業の集い in 西中国」に参加するために移動
現地ではあまり食べる物が無いかも?と聞いていたのでオニギリを持参ヤスコさんもサンドイッチやコーヒーを沢山準備していた
屋外テントの下は寒風が通り抜けていたけど食べる喋るでなんとかなった
朝から出かける準備をして12時半にやっと開会セレモニー、永いながい話や短くてそれなりの話を聞いてやっと記念講演、それから車で20分移動して第4分科会の「有機農業の技術」に入る、終わったのは17時半だった
行き帰りの車中は‘お気楽ムード’でなんと楽しかったことそのせいなのか高速出口を一つ早く出てしまった

入場前に寒いテントの下で充電中

入場前に寒いテントの下で充電中

12時半から開会の挨拶や食についての講演

12時半から開会の挨拶や食についての講演

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