雨中作業で身体がすっかり冷えて中断

駐車場から見下ろした川原の露天風呂と湯小屋

駐車場から見下ろした川原の露天風呂と湯小屋

昨夜からの強風で井戸ボーリングの雨よけテントがバリバリに破れて飛んだ
初冬の冷たい雨に打たれながらやっていたら相棒が「寒気がする」と、それで昼前に作業中止
栗駒山の西南西麓にある大湯温泉の阿部旅館露天風呂へ、雨で入浴者のいない露天風呂へ一人で寒さよけのほっかむりしてゆっくりと足をのばす
天然川風呂は連日の雨で増水して濁流となっていた

道路沿いの看板

道路沿いの看板

この長い渡り廊下を降って河原へ

この長い渡り廊下を降って河原へ

今昔風呂

今昔風呂

川岸の「せせらぎの風呂」

川岸の「せせらぎの風呂」

神湯 温泉へ

17:30 神湯温泉到着

17:30 神湯温泉到着

11月14日に広島を出発し横手市に来て13日になるが仕事ができる日に晴れたのは2日間だけ
16:30に作業を止めて行った温泉は「神湯館」、なんだか御利益がありそう
    
    
    
    
    
    
17:30に到着した時にはすでに真っ暗
湯船は5人も入ればいっぱいの感じ
なかなか風情があった

浴室入口

浴室入口

脱衣場

脱衣場

5人も入れば狭いかな

5人も入れば狭いかな

いつもご馳走で風邪も何処かへ

今日のメニュー

今日のメニュー

スペアリブはげんこつの大きさ

スペアリブはげんこつの大きさ

野菜サラダ

野菜サラダ

ここの芋煮は牛肉と醤油味

ここの芋煮は牛肉と醤油味

いつもご馳走です、そのせいかどうか分かりませんが風邪をひいて二日間寝込んでいたけど食欲がいつも通り

洋梨のコンポート

洋梨のコンポート

煮物

煮物

酢の物

酢の物

ホルモン

ホルモン

たくあん、イブガッコ、味噌漬け

たくあん、イブガッコ、味噌漬け

手の込んだ漬物

手の込んだ漬物

温泉を探して走り辿り着いたのは近所の♨

風邪の症状もすっかり無くなり朝からオヤジギャグが出始めた
昼から小降りになれば仕事をと思っていたがかなりの雨、仕方なく(ホントよ!)温泉へ行くことに
どーせ行くなら初めてで露天風呂が有る所を探して数カ所回った、どおにも気に入った♨に行き当たらない
最後に決めた所はすぐ近く(15分)の「五輪坂温泉としとらんど」だった
気に入った♨を探して回れるほどの数がある温泉天国、横手盆地を東に横切って山の方に行くと温泉だらけとなる

明日は多少の雨でも作業予定、忙しいもんでブログなんかあてにしたらいけんよ

五輪坂温泉としとらんどの正面

五輪坂温泉としとらんどの正面

三階にあるお風呂

三階にあるお風呂

秋田に来て三重やその他の人達と久々の出会い

一通り食べても満腹する品数

一通り食べても満腹する品数

味付けは私好みのやや薄味

味付けは私好みのやや薄味

最後は焼きリンゴのデザート 果肉はトロトロで甘味と酸味が絶妙なバランスだった

最後は焼きリンゴのデザート 果肉はトロトロで甘味と酸味が絶妙なバランスだった

普段もご馳走だけど今夜はかなりのご馳走
井戸ボーリングも気合を入れてやらなくては
そのためには美味しいものをよく食べて
毎日温泉で体調を整え夜はぐっすり寝る
あぁ~忙し忙し!

井戸ボーリングで広島県から秋田県へ移動

14日 未だ暗いAM4:30に中国自動車道 千代田から秋田県横手市に向かって出発、1時間ばかり走って携帯を充電したまま忘れてきたのを思いだし家に電話して七塚原SAまで届けてもらう スタートした頃には明るくなり始めていた
秋田まで約1200km走ってもすぐに作業できるようにと2時間毎に休憩をとった、秋田県に入ってからは温泉に入ったりして合計35時間かけて行ったけど雨でのんびりムードとなった まぁ そのおかげでブログ更新もできた

中国道吹田ジャンクションから名神へ

中国道吹田ジャンクションから名神へ

名神から北陸道へ正面は伊吹山

名神から北陸道へ正面は伊吹山

石川県の小松あたりから見た新雪の白山

石川県の小松あたりから見た新雪の白山

R7号新潟県から山形県に入ってまもなくの道の駅で仮眠

R7号新潟県から山形県に入ってまもなくの道の駅で仮眠

井戸ボーリング機材の積込み 1便出発

秋田県横手市に在る農場から井戸ボーリングを依頼され 掘削能力300~400mのボーリングマシーンと高圧コンプレッサー、掘削パイプ等を4t車で資材置き場から運び出して秋田から引き取りに来た大型車に積込み出発
残りの資材は私が写真右のクレーン付き4t車で数日後一人で約1200km運ぶことに、かなりご高齢であちらこちらにそれなりの症状が出ているトラックなので無事到着できるか不安も残る
それまでに急ぎの農作業をやっておかなくては!
3日前にはこの場所に芋煮会参加の皆さんの車が20数台駐車していた所

朝霧の中、先日の「芋煮会会場」登り口で積込み

朝霧の中、先日の「芋煮会会場」登り口で積込み

台風26合に引っ張られて広島から秋田へ出張

台風26号の影響で北日本はダイヤがかなり乱れている、東京駅に13:30到着、出発したのは17:39だった
30年ぶりの東京駅、4時間も滞在したのでなんとなく分かったような気が・・・・
秋田県の大曲駅に到着したのは22:10、夕方着の予定がこんなになってしまった

電光掲示板を眺めるばかり

電光掲示板を眺めるばかり

時計は17:03だけど15:40発のやまびこが未だ出ていない

時計は17:03だけど15:40発のやまびこが未だ出ていない

井戸ボーリング資材に簡単屋根

井戸ボーリング資材に屋根を

井戸ボーリング資材に屋根を


  
  
  
いつもはブルーシートを掛けていたけど1年くらいでシートが太陽に当たりボロボロになる、
機械を使うのは滅多に無いので屋根を作ることに、置き場所も変わるので簡単に取り外せる構造にしてみた、
屋根を外すのは3トンクレーンで取り除く、パイプ柱は屋根の外側に建てることによって屋根を資材の上に直接載せて柱は安定させるだけにしたら思った以上に簡単で丈夫なのが出来た。
  

まぁ こうゆうのが自画自賛!!

井戸ボーリング 3 孔内洗浄と揚水試験

バックホーのアームにパイプを載せて

バックホーのアームにパイプを載せて


  
  

掘削も終わりいよいよ最終段階へ、孔内の洗浄と
水量調査のために圧縮空気を送り込んだ

かなりの水量があったのでエアを絞っても
水塊となってパイプより飛び出してくる

比較的浅い地層には鉄分が含まれていたけれど
うわ水止め を行ったら下層の良い水だけを確保
できるようになった

浅い所から出た水には鉄分が含まれていた(右の2本)

浅い所から出た水には鉄分が含まれていた(右の2本)

「鉄分の含まれていない水は うまい!」

「鉄分の含まれていない水は うまい!」

井戸ボーリング 2 掘削とパイプ(VPφ100)挿入

井戸の掘削はエアハンマー方式で、コンプレッサーにより高圧に圧縮された空気をパイプを通して地下先端にある削岩機状のハンマーへ送ると岩盤を破砕して排気と一緒に地上部に噴き出す、地下水に当たると水も一緒に写真の様になる

掘削中に地下水が出始める

掘削中に地下水が出始める

VPに取り付けた‘うわ水止め’

VPに取り付けた‘うわ水止め’

ボーリング孔内へパイプを挿入

ボーリング孔内へパイプを挿入

井戸ボーリング 1 搬入 設置

とても器用な松さんがバックホーで準備

とても器用な松さんがバックホーで準備

松さんから井戸ボーリングを頼まれて掘ることに

この地域は標高300m~500mの山に挟まれた一級河川のある
堆積層でその基岩には花崗岩が広く分布している

堆積層と花崗岩の間に滞水している可能性があるけれど
鉄分や地表に散布された成分が混入しているかもしれないので
花崗岩中の破砕帯の水を採水する事を目的に作業を進める

コンプレッサーの試運転中に何度もエンジン停止、状況を
もとに原因を探していく
最初は燃料系統のチェックでエア抜きバルブを緩めて確認、
次はかなりの数が取り付いているセンサー類の確認したところ
異常高温のセンサーが働いてエンジンを強制停止させていた

ラジエーターの冷却水を調べたらどうやらここが影響していた様子
ホームセンターで不凍液を買って入れたら9.5ℓ入った

日々のメンテナンスをしないで使っていた代償だった!
 

ボーリング機械を設置した頃にはすっかり日も暮れて

ボーリング機械を設置した頃にはすっかり日も暮れて

高圧エアコンプレッサーの燃料噴射ポンプ

高圧エアコンプレッサーの燃料噴射ポンプ

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