 午後 田んぼの草刈りをしていたら入道雲が
 カエル 雨が降ったら水から出て雨宿り
 日没寸前 夕日の中に虹
 裏山でチップを堆肥にしている 二回目の切り返し
 ネムの花が終わりオニユリが咲くといよいよ夏かな
 台所の前で咲いている
 風呂の横、 雨と花の重みで今にも折れそうに垂れて咲いていた
 台所の窓辺のマユミは水滴のドレスで着飾っている
 マユミの小さな花にはミツバチやスズメバチが来ている
 毎年花が咲くのを楽しみに待っている秋には葉が黄色く紅葉し赤い実がなる
 昨日は快晴だったのに今朝起きたら雨 ツツジやザイフリボクの白い花が散るかも タケノコは一気に出てくるかな
 椎茸は発生が一段落した様で少ない
 竹林が北斜面なので近くのより10日位遅れて生える
 クマザサとツツジ
 2016~7年に里山整備事業で手を加えた雑木林は昨夜からの雨でクマザサも濡れている
 石楠花は咲き始め
 ツツジは高さ4m位あるのも見れる
 樹齢65年以上の桧をバックホーで山から曳下す
 ポポーの赤茶色の花が付きだして3年目
 食べ残しのネギに坊主(種)がついた
 毎年花が咲き種が落ち勝手に生えるを繰り返して十数年食べたら美味い大根
今年もツツジやザイフリボクの花が咲いてきた
来週中にには見ごろになりそう
 山に上がる途中の斜面
 この山に数本のザイフリボクがありこれは一番大きな樹
 頂上付近➀
 頂上付近➁
 頂上付近➂
 頂上付近➃
 頂上付近➄
 日当たりの良い所では咲き始め
 今週末ころは見頃かな
 落葉松の新芽(葉)
 赤松の新芽
 石楠花は蕾
 日没前に除草のために耕起
『チッパーシュレッダーってどんな感じ?』
で、体験してもらう
001
田んぼの取水口が山裾にあり、三方向から集まった水をせき止めてコンクリート製のヒューム管に通していた
最近、水がヒューム管の下の潜り込んでしまい田んぼに水を引けなくなっていた
穴の開いていた部分にコンクリートを流し込み周辺の土砂とよく混ぜ合わせていたら漏水が止まったので表面に土嚢を積み重ねて洗堀防止とした
水流によってえぐり取られていた法面も修正して何とか水路機能復帰
これで4月初めには安心して苗代作りができる
 作業できるように機械の足場作りからで抜根
 微調整は手作業で
 右の水が管の下に潜り込み左に流れていた
 水路も周辺も以前よりは良くなった
YOSIさん宅の桧(65年以上)を伐る、1本梯で樹に登り、引き倒し用のワイヤーを掛ける
倒す側に【受け口】を大きく切り開き、その反対側から【追切り】する
樹が倒れ始めるまでは切らないで、【受け口】と【追切り】の間を少し残して樹は立ったままにする
【追切り】したところにクサビを打ち込みながらチルホールで引き倒す
 手前の2本と左の墓に近い1本に桧を伐る
 引き倒し用のワイヤーロープを登って取付ける
 倒す側に【受け口】を作る
 倒す方向に追い切りしていく
 追い切り
 追い切りした所にくさびを打ち込む
 倒したら枝を払って好みの長さにカット
伐った栗の樹はシイタケの植菌に使うと友人が持ち帰る、
今日は切口30㎝と50cmの樫の木を倒して、残るはのは墓の周辺の竹だけとなった
今迄に伐ったのをチッパーにかけて堆肥にしたり、用材用に保存したり、燃やして灰を肥料にする等、分類仕分けをやらなくては。
 今日は中央と右の2本の樫の樹を伐ります
 伐ったら後ろの松や杉が見えだした
家から200m位の所にあり、以前は庭木(トガ、モクゲ、サルスベリ、モクセイ他)の苗を育てていたらしい
今残っているのはほとんどがトガ(イチイ?)が伸び放題の状況で笹やつる植物に覆われているところは枯れている
笹を刈るにも、樹を伐るにもまずは幹や枝に絡みついたツルを取り除かなくてはできない
伐採してみると放置車両、自転車、ビールや酒の瓶などが出てくる、昭和時代には皆山に捨てていたのかも?
 正面の樹を倒します(径50cm)
 休憩にはチェンソーの目立て
 正面スッキリ 夕方には右端の栗の樹も倒した
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