テレビ取材、鹿の捕獲、食事会 そして今は眠たぁ~

里山整備によって伐られる樹木の利用の一部分として取材があった
番組は、RCCテレビ「イマなまっ!」に後日放映、(ぜぇ~んぶボツかも)
樹を伐って薪にしてその薪で食事を作る、だった
私は樹を伐る部分をやった

RCCテレビで月→金 14:55~16:43

RCCテレビで月→金 14:55~16:43

エコストーブでご飯炊いてピザ焼いて、の収録

エコストーブでご飯炊いてピザ焼いて、の収録

鹿が箱罠に入ったとのメールを受けたので知人と一緒に千代田へ帰る

鹿が箱罠に入ったとのメールを受けたので知人と一緒に千代田へ帰る

中型のオスだった

中型のオスだった

今日は、結構忙しい日だった
早朝に、松さんに玉ねぎ苗の様子を見てもらい、山作業の準備をしてから向原へ、私もメンバーの一員である「NPO法人 百華倶楽部」で取材協力
夜はHIRKW宅で食事会、自宅に帰ってブログ整理していたら午前様

夜はHIRKW宅で今シーズン初めてのすき焼き

夜はHIRKW宅で今シーズン初めてのすき焼き

最後は好物のぜんざい

最後は好物のぜんざい

11月2日 「里山の植生と動物」 2回目

参加申し込みは、それぞれの担当者へ者前日の夕方までに連絡をお願いします。  (画面を拡大して見て下さい)

左は先日お知らせした収穫祭、右は里山まなぶ会 主催の芸北高原の自然館  白川勝信 学芸員による「里山の植生と動物」2回目の話し

左は先日お知らせした収穫祭、右は里山まなぶ会 主催の芸北高原の自然館 白川勝信 学芸員による「里山の植生と動物」2回目の話し

「里山まなぶ会」 2種類の伐倒例

本日のメンバー

本日のメンバー

   
    
大きな高い松なので途中に枝が出ていない、1本ハシゴを幹にロープで固定しながら登ってスリングベルトを取付、それとロープウインチのロープを繋ぐ
樹は引っ張っている方向に倒れるので直線で引かないで滑車で方向を変えて倒れてこない安全な場所で曳き操作をするのが良い

1本ハシゴの準備

① 1本ハシゴの準備

樹を引っ張るスリングベルトを取り付ける

② 樹を引っ張るスリングベルトを取り付ける

ロープウインチで引っ張る準備

③ ロープウインチで引っ張る準備

倒す方向に「受口」を作る

④倒 す方向に「受口」を作る

倒す方向に向かって修正カット

⑤ 倒す方向に向かって修正カット

受口の反対側から「追い切り」する

⑥ 受口の反対側から「追い切り」する

樹間を狙った伐倒方向にピタリとおさまった

⑦ 樹間を狙った伐倒方向にピタリとおさまった

     
     
講習を兼ねて、枝の張ったナラ(どんぐりの木)を送電鉄塔の敷地に倒さないように樹に登り少しづつ枝を切り落とした
時間はかかるが確実に処理できる

① 落葉樹は枝が不規則に出て思わぬ方向に倒れる事がある

① 落葉樹は枝が不規則に出て思わぬ方向に倒れる事がある

② 危険木処理は逆光等も考慮して作業時間帯を決める

② 危険木処理は逆光等も考慮して作業時間帯を決める

③ 枝を切り降ろす

③ 枝を切り降ろす

④ 枝が終わったら幹を少しづつ切り落とす

④ 枝が終わったら幹を少しづつ切り落とす

⑤ これも3分割にして落とした

⑤ これも3分割にして落とした

送電鉄塔の敷地にも倒すことなく無事終了

送電鉄塔の敷地にも倒すことなく無事終了

ツリークライミングを国営備北丘陵公園で体験

1本の樹に5~6人は登っていた

1本の樹に5~6人は登っていた

これでも10m以上の高さ

これでも10m以上の高さ

なかなか面白かった!

なかなか面白かった!

登る前にはインストラクターの丁寧な説明が

登る前にはインストラクターの丁寧な説明が

終わったら皆で記念写真!

終わったら皆で記念写真!

十六夜と里山整備

明朝の十六夜 (9月29日 撮影 吉原)   遠方の山と手前の私が住んでいる所の間をR261は通っている

明朝の十六夜 (9月29日 撮影 吉原)   遠方の山と手前の私が住んでいる所の間をR261は通っている

里山整備で休憩中

里山整備で休憩中


  
  
暑い夏は中断していたけど秋の収穫も終わった29日から「里山まなぶ会」として里山の整備も動き出した

米の出荷やニンニク植え付け準備、さつま芋掘りなどまだまだ農作業はエンドレスでたっぷりと待っている 

取りあえず今から30kg袋を抱えて精米しなくちゃァね 

里山の整備

倒す方向に「受口」を作り反対側から追い切りする

倒す方向に「受口」を作り反対側から追い切りする

大きな樹をそのまま倒すと下のツツジなどの被害が大きいので登って少しづつ伐ります

大きな樹をそのまま倒すと下のツツジなどの被害が大きいので登って少しづつ伐ります

作業前の里山の様子

作業前の里山の様子

里山まなぶ会で伐木

下の道路沿いにはフェンスもあるので伐り倒せない、登って少しづつ上から伐る

下の道路沿いにはフェンスもあるので伐り倒せない、登って少しづつ上から伐る

本日のメンバー

本日のメンバー

赤瓦屋根と黒瓦屋根の間に見える山で作業

赤瓦屋根と黒瓦屋根の間に見える山で作業

里山まなぶ会で山仕事

着手前  千代田温泉より東に約200m地点

着手前  千代田温泉より東に約200m地点

作業2日目の夕方の様子  とても蒸し暑かった座り込んでスポーツドリンクをゴックン ゴックン

作業2日目の夕方の様子  とても蒸し暑かった座り込んでスポーツドリンクをゴックン ゴックン

3人で朝からチッパーで粉砕したり伐ったり、30分経たないうちに下着もシャツも汗でべっちょり蒸し暑さがかなり身体にこたえる
ふくらはぎ位の太さの藤のツルがそこらじゅうに巻きついている
竹や樹の上の方で広い範囲に広がって巻き付いていると5~6本伐ってもまだ倒れない結局巻きついている処全部伐って倒す
ツルは粘りがあるのでチッパーの回転軸に絡みつく、枝先に絡みついているツルを手作業で全部取り外す

これからチッパーシュレッダーで篠竹の粉砕

これからチッパーシュレッダーで篠竹の粉砕

夕方には竹チップが2tダンプ1杯くらい出来た

夕方には竹チップが2tダンプ1杯くらい出来た

篠竹の密生で昼間でも暗かったのがこんなに明るくなった

篠竹の密生で昼間でも暗かったのがこんなに明るくなった

里山まなぶ会のあずま屋で花見

あずま屋の完成祝いとツツジの花見を、里山まなぶ会メンバー家族と百華倶楽部の方達で楽しんだ
参加者の皆さんからはワイン、ビール、ケーキ、肉等をたくさん差し入れていただきありがたいことです

里山まなぶ会の吉さんの進行でまずま屋完成を祝っての花見が始まる

里山まなぶ会の吉さんの進行でまずま屋完成を祝っての花見が始まる

私達も所属しているNPO法人百華倶楽部代表の挨拶

私達も所属しているNPO法人百華倶楽部代表の挨拶

これまでは、行事の度に天候を気にしていたけど屋根が出来たのでこれからは予定通りに開催できそう
自己紹介

自己紹介

これだけ晴れると屋根の下が日焼けしなくて良いですね

これだけ晴れると屋根の下が日焼けしなくて良いですね

最初のうちは写真を写していたけど石窯でピザを焼き始めたらそれどころではなくなった

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里山整備であずま屋(休憩所)建て

中川建築のトーリョーが工事の安全を願って日本酒、塩、イリコを供えてくださった
当初は、雨が降っても屋根の下で焚き火をしたり休んだり出来ればと言うところからのスタート
建築費を安くしたいので杉柱で計画していたが中川さんの好意で檜柱に変更、材木も雨にうたれて傷みやすいので防腐剤のキシラデコールを提供していただいた
建前を済ませたら想像以上の立派な建物となった、明日は完成予定です。

いよいよ建前

いよいよ建前

基礎に塩

基礎に塩

基礎に日本酒

基礎に日本酒

皆さんでいただきます

皆さんでいただきます

柱が建つ

柱が建つ

吉さんがヒウチ梁を締め付ける

吉さんがヒウチ梁を締め付ける

これから軒先のタルキを切り揃える

これから軒先のタルキを切り揃える

里山整備で休憩小屋 屋根材タルキに塗料を塗る

皆の休憩小屋がいよいよスタート、施工は近所の大工さんに依頼、経費節減のために柱は杉の予定だったが大工さんの好意で桧となった
先日は柱や屋根垂木をプレーナーで表面を削り、綺麗にするのと一定の厚さに揃えた
今日は材料が雨や虫の被害を少なくするために刷毛塗り塗装した 寒くて手足がしびれる様だった

タルキにキシラデコールを塗る

タルキにキシラデコールを塗る

休憩小屋を建ててもらう大工さんの工場で柱加工の手伝い

休憩小屋を建ててもらう大工さんの工場で柱加工の手伝い

森林・山村多面的機能発揮・・・ 活動事例発表会

昨年から地域の方達と里山整備事業に参加した
広島県内での参加は52団体、その内の5団体が活動事例の発表となった
「里山まなぶ会」は吉さんと私が発表
その様子をブログに掲載しようとしたけどできませんでした、 「なぁ~んでだ!」 ⇒ 二人共カメラを忘れた!
んで、パンフレットですが・・・・

拡大して見てもらったら何とか

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