里山まなぶ会は里山整備事業(林野庁関連)として間伐、枝打ち、下草刈、危険木や風倒木処理などを行っていますが
その他にも里山を利用した催しとして林業安全講習会、里山生産物の利用等も行っています
今回は、MOA自然農法普及員 山本秀治さんによる「落葉堆肥作り」です
初心者の方にも分かり易い講習会です、参加をお待ちしています。
|
|||||
会場には、小学生から高齢者までの幅広い年齢層が集まっていた 昨夜から明け方まで降っていた雨も上がり昼ころからは陽もさしてきた 去年から楽しみにしていた白川さんの話が聞ける日です 聞くと言うより「全員参加交流型」で和やかな日を過ごせた 最後の3回目は、来年春の季節に里山に集まりたい 11月2日に里山まなぶ会主催の「里山の植生と動物」2回目 会場となる裏山の草刈や椅子並べ、雨の予報なのでピザ窯にトタン屋根の仮取り付けなどを吉さんとやっていたら「吾妻山に登った帰りです」と山口県の大島から杉さん夫妻の来訪 里山整備によって伐られる樹木の利用の一部分として取材があった 大きな高い松なので途中に枝が出ていない、1本ハシゴを幹にロープで固定しながら登ってスリングベルトを取付、それとロープウインチのロープを繋ぐ 樹は引っ張っている方向に倒れるので直線で引かないで滑車で方向を変えて倒れてこない安全な場所で曳き操作をするのが良い 講習を兼ねて、枝の張ったナラ(どんぐりの木)を送電鉄塔の敷地に倒さないように樹に登り少しづつ枝を切り落とした 時間はかかるが確実に処理できる 3人で朝からチッパーで粉砕したり伐ったり、30分経たないうちに下着もシャツも汗でべっちょり蒸し暑さがかなり身体にこたえる |
コメント