エコ・カフェ 「森里川を食べる・遊ぶ・楽しむ!」

2月13日(土)14:00~16:00 千代田中央公民館(北広島町役場の隣)にて
エコ・カフェ 『南方の里山に集う・遊ぶ』 と題してトークイベントが開催されます
里山での作業や、遊びなどを紹介しながら、人と自然の関わりについて話す予定です
申し込みは、NPO法人 西中国山地自然史研究会 080-6334-8601  又は、宮本良朗 090-8061-4082   早めにどーぞ!

エコカフェ ポスター 裏

里山まなぶ会 小雪の降る山で作業

里山整備の予定日だったけど朝はうっすらと雪景色、「午前中は休みましょう」と、メールを送ったら「取りあえず山に行きましょう」の返事(期待はずれ)
作業始めは焚き火で暖を取る、ついでに丸太ストーブをチェンソーで作りバーナーで点火
皆さん、そろそろ「帰ろう!」になるかと思ったら、「ぼちぼちやろうかぁー!」
寒い日のチェンソー取扱いや安全作業について説明後作業開始、樹を伐ったりすると首筋に雪が落ち込む(これじゃぁ気持ちまで落ち込みそう)
なんだかんだ言いながら夕方までびっちりの作業だった、帰り際に伐木したところを見ると樹間が透けて見えすっきりした気持ち!

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里山整備の初仕事は山食事

里山まなぶ会の初仕事、昨年までやっていた山の大きな枯れ桧を伐倒した
樹の下側には小屋があり横には柿の木、上側には樹が密生している、仕方なく、「だるま落とし」の様にロープで引っ張っておいてあまり倒さずに根元から少しずつ切り下げて片付けた、午後は、裏山で枯れ松などをチェンソーで処理

食事は、丸太ストーブを使いながらすすめる、着火して間もない頃に鍋などを直接載せると火が消えそうになるので木片であいだを開ける
次回にでも機会があれば着火の様子などもブログにアップする予定

今日は、午前も午後もかなり危険を伴う作業だったので写真を写す暇がなっかった

丸太ストーブの準備

丸太ストーブの準備

おでんを準備、火の着き始めは鍋を少し離す

おでんを準備、火の着き始めは鍋を少し離す

これくらい火が回ると直に置いてもOK

これくらい火が回ると直に置いてもOK

煙を避けながら食べます

煙を避けながら食べます

人間が燻製になりそうだった

人間が燻製になりそうだった

大人の火遊び (丸太ストーブ)

乾燥した丸太に、チェンソーで切れ目を入れて上部に点火(意外と簡単だった)
鍋をいつまでも丸太ストーブの上に置いておくと落ちる、火遊びは「自己責任で周辺環境を観ながら」楽しんでください

松さんと、松や桧を使って‘丸太ストーブ’作り

松さんと、松や桧を使って‘丸太ストーブ’作り

   左が桧   右が松

左が桧   右が松

色々な調理や暖房などに面白い

色々な調理や暖房などに面白い

里山で薪割り体験

南アフリカで野生動物を観て帰ったと思ったら京都に出没、その合間にテレビやラジオにとかなり忙しそう
そんな人から「薪割り体験したい」とのメール

薪割りの前には腹ごしらえ

薪割りの前には腹ごしらえ

買ってきていただいた手作り弁当を焚き火を囲んで食べる喋るだった
ホンマに薪割りができるんかいの~と思ったがやるしかない、まぁ想像通り! 吉さんが応援に来て斧の振り方を
私はそれを見ながらコーヒーをいただきました
やればそれなりに何とかなるもんですね

べつに、「へっぴり腰」とは言いませんが、見かねた吉さんが応援に

べつに、「へっぴり腰」とは言いませんが、見かねた吉さんが応援に

上着を脱いでだんだんやる気に!

上着を脱いでだんだんやる気に!

「どぉや! やりゃァできるんよ!」と、言ったかどうか聞こえんかったなぁ

「どぉや! やりゃァできるんよ!」と、言ったかどうか聞こえんかったなぁ

「つなげよう、支えよう森里川海」、鹿と狸を捕獲

大朝保健センターで開催された、「つなげよう、支えよう森里川海」ミニフォーラム in 北広島に参加

開会の挨拶をする町長

開会の挨拶をする町長

小学生、中学生の発表

小学生、中学生の発表

6人くらいに分かれて話し合う

6人くらいに分かれて話し合う

朝、メール連絡で檻の中に鹿と狸が入っていると連絡を受けて処理に行ったら鹿は狸に咬まれて死んでいた
最後は、宗派を主張することもなく仲良く土葬で旅立ち
フェンスを登る狸

フェンスを登る狸

オリの中で狸に咬み殺されていた鹿

オリの中で狸に咬み殺されていた鹿

捕獲した狸と鹿

捕獲した狸と鹿

里山整備は雪だった

初夏の蒸し暑い時期に始めたこの山は約6ヶ月かけてやっと終わりに近づいた
今朝は、雪がうっすらと積もり、霧も出て快適な山仕事日和とはいかなかった
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里山まなぶ会で山作業

毎週、火と金にやっている恒例の里山整備、明日は雨の予報なので繰り上げて今日やることになった
千代田インター道の駅舞ロードから、「よしろう農園のミルキークイーンが売り切れて在庫無しです」との連絡で急遽届ける
こうゆう忙しい時には重なるもんで近所のMASUさんから「鹿が檻に入っている」と電話あり、20kgくらいのメスで食べ頃だったけど
皆さんが山作業をやっているので早く行かなくてはと思い仕方なく処分
なんだかんだが終わって山に行ったのは10時過ぎ、スパイク地下足袋に履き替えコーヒーをいただいてやっと始まった

休憩の時にはお湯を沸かして熱いドリップコーヒーを

休憩の時にはお湯を沸かして熱いドリップコーヒーを

山で焚き火を囲んで食べる弁当は格別です

山で焚き火を囲んで食べる弁当は格別です

里山まなぶ会で落葉堆肥作り

これから始まりです

これから始まりです

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里山整備の中の「教育・研修活動」(以前は空間利用)として、MOAから自然農法普及員の山本秀治 講師を招き、落葉堆肥作りを約30名の参加者で行った
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掻き集めた落葉を持ち寄って、水をかけては踏み固め又、水をかけては踏み固めを繰り返しおこなった
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堆肥を利用しての種まき等の説明も聞いた
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終わったら石窯で焼いたピザ、オニギリに漬物、挽きたてのコーヒーにニンジンケーキとりんごのケーキ
火加減見ながらピザを焼いていたので食事風景などは全く写すことができなかった
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大評判のねぎ味噌ピザ

大評判のねぎ味噌ピザ

定番のピザ

定番のピザ

里山整備で樹を伐る

枯れ始めた松を伐って他の樹が育つように

枯れ始めた松を伐って他の樹が育つように

松の木が倒れ始めた時

松の木が倒れ始めた時

「里山整備で落葉堆肥作り」のお知らせ

里山まなぶ会は里山整備事業(林野庁関連)として間伐、枝打ち、下草刈、危険木や風倒木処理などを行っていますが
その他にも里山を利用した催しとして林業安全講習会、里山生産物の利用等も行っています

今回は、MOA自然農法普及員 山本秀治さんによる「落葉堆肥作り」です
初心者の方にも分かり易い講習会です、参加をお待ちしています。

パンフレット

パンフレット

今月のハカセ喫茶は「橅森喫茶」だった

会場には、小学生から高齢者までの幅広い年齢層が集まっていた
初めに、「話している時でも質問OK、コーヒーをおかわりしに立ち上がってもOKです」
始まってみると小学生も大人もすっかり聴き込んでいる何とも不思議な空気
退屈する間がない、1時間半が「えっ もうおわり?」の感じだった
千代田から芸北の会場まで小さなイノシシ、狸、イタチと出会いながら往復100km以上の夜道を吉さんが運転
私は、後部席でしゃべるだけの楽で楽しい秋の夜長だった

今月のパンフレット「ぶなもりきっさ」

今月のパンフレット「ぶなもりきっさ」

会場の受付

会場の受付

講師の 井田秀行 博士

講師の 井田秀行 博士

予定会場が変更となり古民家風の処で

予定会場が変更となり古民家風の処で

プロジェクターで絵本を映しながらの朗読

プロジェクターで絵本を映しながらの朗読

幅広い年齢層にわかり易く伝えてもらった

幅広い年齢層にわかり易く伝えてもらった