田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
ビーツを食べたいので植えてほしいと頼まれて種屋さんへ、しかし在庫が無くて送ってもらった、種まき時期が少し遅いのでどーなる事やら
ニンニクの畝は、米糠、ぼかし肥料、発酵もみ殻、燻炭、里山整備で作った竹や樹木の枝を発酵させたものなどを入れトラクターで攪拌後、畝成型機でうねたて、後日ビニールマルチで覆って完成
十数年ぶりの秋ジャガ芋を植えてみたが気温が高いせいなのか成長がとっても早い
ビーツを食べたいと言われた ロシア料理かな?
ニンニクの畝つくり
じゃが芋(出島)の土寄せ
早い所は中から黒い種が出始めている
山裾の竹林の端に自生している山椒
十数年ぶりに植えた秋ジャガイモ(出島)の芽が出た
倉庫の裏の山栗(小栗、シバ栗)、今日初めての収穫
春植えのメークインと男爵の収穫量が少なかった、十数年ぶりに秋ジャガイモ(出島)を植えてみた。 種物屋さんの店頭で見かけつい衝動買い、1kg買ったら13個位あったので人参の終わった畝に植えた。
じゃが芋(出島)を植付
黒大豆 そろそろ枝豆として美味そう
台風7号の雨に降られながら実家に到着
コーヒーや美味しいものが待っているけど先ずは墓参り
裏山で子供や孫たちと食事
今回は強火で一気に焼き上げた
[/caption]
久しぶりに線香花火で楽しんだ
切ろうとしたらかぶりつくほうが早かった
おはぎが美味い、76歳になっても好物の一つ
冬季湛水 機械除草1回 草がほとんど生えない
冬季湛水やっていない 機械除草1回 黄緑なのは水草
1町2反すべて無農薬 無化学肥で19年目
昨年の秋、稲刈後、荒起し、代かきをやってそのまま冬季湛水、春は荒代かきだけで田植をし機械除草は1回だけのた田んぼが草が少なくて稲の元気が良い 今まで通りの方法で稲刈後荒起ししてそのまま冬を越し春に2回目の荒起、荒代かき、植代かき、田植え後2回の機械除草をやった、一番手間をかけた田んぼは草だらけ、今後の米作りが少し見えたような気がする。
梅雨の合間に山椒の収穫
人参 ネギ さつま芋の様子
ヘリコプターの離発着コースの近くで邪魔になる樹を伐った、雪の中、クヌギなどの雑木をチッパー処理して積上げ堆肥化を促す、外側20㎝くらい発酵して白っぽくなっていたが中心部分は水分が足りなくて茶色で発酵途中だった、フレコンバックに詰めて持ち帰り再発酵を促す。
2月1日 クヌギの枝などをチップにする
6月4日 持ち帰る
6月5日 さつま芋のさし芽が活着してきた
6月6日 サツマイモの畝に防草シートを張る
中央の種がだいぶ膨らんできたあきには風に乗ってクルクル回りながら飛んで行く
この5枚の田んぼで1町2反
雨の午後スミさんと草刈 すっかり日が暮れた
小さな花がびっしりと付く
台所の前に在るのでよく眺める 好きな樹の一つ
伐り倒してみたら30mくらいだった 嬉しそうにドヤ顔で記念写真を!
「スッキリしたなぁ」 と言いながらも 数十年一緒だった樹が 倒れたのを見て ちょっと寂しそうに 記念写真
実家の庭のクヌギの樹が大きく(25m以上に)なりすぎて伐ることに 庭木の上に倒せないので外側に倒さなくては、樹に10mくらい登ってワイヤーを取り付けた、しかしワイヤーで引っ張るには引っ掛けるところがない、今日も行って思案するかなぁ
裏山の頂上付近
一度、鹿にかじられたけど復帰した
白っぽいのとピンクの二株
クヌギ林にツツジやガマズミ、ザイフリ木、馬酔木などの低木を、下にはクマザサを観れるように手入れした 満開に近いツツジも今夜の雨で終わりそう、今年は1週間早い感じ
2023年4月
2004年 Iターンで来て田舎暮らし、新規就農、廃屋改築、里山整備を一気にやった
山を購入する前 山裾の廃屋
冬は冬で景色を楽しむ
それなりに季節は過ぎていく
VFK
コメント