田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
枝の処理の後はフライト 雪でゴルフ所に人影無し
今日は先日伐ったクヌギの枝の処理(幹の部分は後日処理)
枝を落としてチョッとスッキリ!
囲炉裏の部屋では最近焚いていない もっぱらストーブでやっている
コロナに罹ってからヒゲを剃らず46日目そろそろ剃り落とすかなぁ
粉雪が降った翌朝 寒くて晴れたらこの様に
冬のシーズンに3~4回見れる
枝から枝に渡っている黒いホースは左側のボーリング井戸から右下の家に行っている送水パイプこの状態で先日は-7度
この雪では作業にならず
昼前雪景色を見に離陸
針路を北に浜田道の上を飛ぶ、前方の大朝付近で雪雲となり引き返す
離発着場や格納庫を作った時には周辺のクヌギの樹も小さかったが19年前経ったらとっても大きく育った、一番大きなクヌギの樹は両手が届かないほどの大きさに
樹の大きさを見ているスミさん
【受口】(倒れる方向)を切り開いたので次は【追い切り】する
【くさび】を打ち込んで倒す
狙い通りの方向に倒した
ドヤ顔でポーズを!
伐り倒した樹が谷に落ちると大変なので斜面の上側に倒したい、樹の重心は斜面に平行方向、 倒す方向の角度を、誤差5度以内にしたい、でいつもより慎重に【受け口】を作ってから追い切る 樹が倒れるまで切らないで【ツル】の部分を残す、後はくさびを打ち込んで少しづつ樹を傾けて倒す
高さ25mもあるクヌギが傾き始めるとビギッビギッっと音がし始める、だんだんと音が大きくなり地響きを立てながら斜面に倒れた
『どぉ? ええ具合にたおれたじゃろぉ~!』と自慢顔に・・・
久々に井戸のボーリングを頼まれた、掘削予定の場所はマサ土が30mくらいの深さまで続きそう、その真砂土が掘削中に崩れてくる事がありいったん崩れ始めると地下が空洞状態になるのでそれを防ぐために砂利を充てんする、今回は吸水管の形状から2~5㎜の砂利を準備、そのために4t車で山陰まで買いに行った 砂利屋さんのすぐ近くに友人宅、チョコッと寄ってコーヒー飲んでお土産までいただきええドライブとなった 夕方は裏山でボーリング機械を使い、山から下へ斜めに穴をあけるための方向を微調整
松の木の向こうは日本海 フレコンバッグ1袋で1トン
50年来の友人宅が近くだったので立ち寄る
夕方裏山に上がって掘削方向の最終微調整をする
昨年のこの頃、山のてっぺんで自宅の井戸ボーリングをして水は大量に出たが送水管を仮設でやっていた、最近氷点下の日があるとパイプの中の水が一気に冷たくなる 思い切って地中配管することに、山の上から家の向かって延長30m、下向き角度30.5度で掘削すると予定地点に出るはず。
地上では車が踏むので空中に、左側のボーリング井戸から右下の家に送水
エンジン修理が終わったのでいよいよ掘削場所に
県道に伐った枝が落ちないように山側へロープで引っ張って少しづつやる
水路管理で歩くのに邪魔にならないように地際で伐る
地面近くで使うと刃が痛むので砥いでから納める
裏山から自宅までボーリング機械で斜めに穴を掘り水道パイプや電気を通す 20歳代の時に中国自動車道加計トンネルや広島県と山口県の県境にある弥栄ダム等など数多くの地質調査現場で活躍した機械のエンジン
エンジンヘッドを外す
冷却水の通る下の穴は完全に詰まりピストンにカーボンがこびりついている
ピストンも冷却水の穴も綺麗にする
エンジンの圧縮がなかったので吸排気のバルブを研磨
これから組立る
修理完了 試運転絶好調 この画面でエンジンが回っているのを確認できます、拡大して分かるかなァ
車庫前の落ち葉
H10年式のジープJ55と四トントラックが車検完了
ひろしまみなとマルシェ出店
コーヒーが美味しかった
フラの先生と生徒
新しい出店者が増えている
場所によっては落ち葉が始まっている樹もあり地面が落ち葉で埋め尽くされたのもなかなかええ感じ Iターンで19年前に移住して自然農法をやっているけどこの時期に田んぼがこんなに乾いたのは初めて 今年の紅葉は赤色もだけど黄色や明るい茶色が特に綺麗
裏山は落ち葉に向かっている
田んぼの向こうは額田部神社前広場紅葉
VFK
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