今年も保育園を訪問、離着陸場となる麦畑は事前に畝間を埋めて平らにしバックホーで踏み固め
周囲には数か所の吹き流しを設置、着陸地点外周にはパンジーの花まで植えられていた
10時に広島県の中央部離陸→広島空港西側→竹原→大崎上島→鳴門海峡→今治→西条市小松着陸
約55分のフライト
到着したら子供たちがそれぞれ手に吹き流しをもって出迎え!
年長の子供たちは機内に座ってもらったり写真を写したり
帰りには保育所から写真や花を友人からは沢山のアスパラを、今治からはわざわざ熱いコーヒーを、今回も大勢の人たちとの出会いができた
帰りは逆コースだったけど瀬戸内海上空にはかなり濃いモヤが立ち込めていて前方の島影が見えにくかったけど45分で帰着
 この後ろをアンパンマン列車が通過予定だった
 写真も花も保育所から頂いた
 子供はキャプテンに親はカメラマンに
 麦畑を踏みまわしても笑っている太っ腹の友人
依然聞いたことのある碁石茶、どうしても飲んでみたくなり5km以上の長さの寒風トントンネルを抜けて高知県に出る、想像していたのと同じ形
帰って飲んでみると少し酸味があるかなぁ?程度で似ているといえばウーロン茶のイマイチの感じ
だけど飽きが来ない、そんなに嫌じゃぁない、ひょっとしたら案外ずっと飲めるかも。
 箱とパンフレット
 少し厚みがあるけどギュッと握ったらバラバラになりそう
 裏山に上がったら朝陽がさしていた
ここ数日雪が続く、外作業にならずパソコン、iPad、テレビなどの画面ばかり見ているのでどーも調子がいまいち
 昨日の雪は昼間でも暗くなって降った
 今朝は前の道路もツルツル
 水中ポンプは三脚に専用ロープで吊ってある
 いつでも暖をとれるように焚火が一番
 丸い蓋の下が深さ90mの井戸、左に曲がったパイプは地上ユニットへ
 ユニット部のカバーを外して電気配線
 地下水を出しっぱなしにして井戸の中をきれいに
 夕方行ってみると相変わらずポンプ能力いっぱいの水が出ている
 出てきたばかりの水は地熱で温かい、水は持ち帰ってお茶やコーヒーで試飲
1本目のボーリングは大規模な破砕帯に遭遇し崩壊が激しく掘削中を断念
2本目も破砕帯に遭遇したけど5m程度の規模だったので何とか通過、90m掘削して充分な水量を確認できたので掘削終了とした
井戸ケーシングとなるVP100㎜を挿入後コンプレッサーのエアーを送って孔内洗浄したので水中ポンプで揚水しても砂が上がってこない
思った以上の仕上がりとなった、ボーリング作業で一番嬉しい時
新品と使用済みの2台の水中ポンプを実家の兄からもらいそのうちの一台を取り付け、残りは予備機として保管
準備をしていたら夕方になる、明日から気温が下がり雪の予報なので今日中に水中ポンプをボーリング孔内へ降ろしたい、一人でやるつもりで進めていたがどうにも終わりそうにない、夕食準備していたのを中断してもらい応援を頼んだ、これで夕食が遅くなるけど仕方ない
終わり近くになるとパイプの接着が見えずらくなりヘッドライトで照らしながら降ろした
 兄からもらった水中ポンプ
 水中ポンプをボーリング井戸の中へ降ろす
山の上井戸ボーリングが90m掘削で終了し、井戸ケーシングとなるVPΦ100㎜を挿入、エアリフト方式で井戸孔内洗浄と揚水量の確認
地上に出たばかりの水を現場で測定すると水質がすごく良い、この時が一番ホットして嬉しいとき、後日、水中ポンプを取り付けて一連の井戸工事が完了予定。
その後で電気工事や配管工事などが控えている、やることはいくらでも!。
 エアーで水を地上まで吹上げてボーリング井戸孔内を洗浄と水量確認
 エアー揚水のため水の勢いにに強弱がある
 現場で簡易測定やってみたら水質がとっても良い
岡山空港が開港した時に行って以来30年ぶり、ここも離発着便が少なくなっており時間帯によっては食事ができないことも?
 岡山空港ランウェイ07(東向き)で進入すると広島空港と似た感じ
 駐機場には他の機体はなくガラリ~ン!
 二階のレストラン街は閉まっている店も
 カレーを食べてすぐに離陸
この冬一番の積雪、農作業の少ないこの時期に井戸ボーリングや山仕事などを予定しているが雪で中断
 まぶしいほど晴れていても急に降ってくる
 道路の雪も昼前にはほとんど解けた
 一昨日、作ったチップが発酵を始めて雪が解けていた
 山の上井戸ボーリング現場のかたずけも中断
 裏山の頂上付近
 コロナ蔓延以前にカントリーライブをやっていたステージも雪の下
昨日、広島空港で離着陸訓練、飛行機ではこんなに高い高度からのアプローチはやりませんが
ヘリではこれが通常進入コース、訓練だからこれくらいの高さだけど、以前飛行機を操縦していた時の癖で
ふだんは、この半分くらいの高さで侵入着陸しています。
着陸地点は滑走路の中心より手前だけどまだ高度を上げています

永いこと休んでいたが天気も良いので掘削作業を再開、小さな破砕帯はあるけれど今のところ崩れもなく順調に掘り進んだ
最近の掘削機のエンジンは2~3気筒が多いけどこれはシリンダーが1本で19馬力、低速でもなかなか止まらずに回ってくれるとっても使いやすく気に入っているエンジン、他にも自分が使いやすいようにかなりの改造を施した、そのおかげで掘削中の微妙な回転やビットを抑える圧力、そしてビットの強さに関係している空気圧力と空気量など等、掘削中の岩盤から伝わってくる感触で亀裂や破砕帯の状況が見えている感じ、実に面白い!

どこで覚えたのか【年寄歩き】、子供が写したのを爺さん婆さんが見て笑っている
孫の年寄歩き
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