以前から顔見知りだった井上さん、話の途中「ヘリでどーぞ!」と言われる、途端に井上さんが今までFBに投稿された、近所の保育園児を田植機やトラクターに載せている内容が思い出される
つい言った『園児さん達にヘリを見てもったらどお?』
「そりゃぁええんじゃない!」で、飛んで行く事に
離着陸地点に良さそうな所を連絡取り合う、決まった所で航空局の許可申請となる
航空局と図面などのやり取りでかなりの回数のメールのやりとりでやっと許可がでた
保育園が見えると既に大勢の人が手を振っているのが見える、旋回しながら着陸地点を確認する
エンジンの冷却運転後に止めて直ぐにフライトプランのクローズ
記念写真を写して食事に、帰ってみると先程写した写真を伸ばして手作りのプレートにしてある
保育園の先生たちは余り休まずに作られたのかも、他にも花束や手作りの人形も!
何時間も一人でヘリの留守番を引き受けてくれた人、近所から見に来てくれた人、全体の世話をしてくれた人、そして忙しい会社を休んで同行してくれたパイロットのSUMさん、
大勢の人がそれぞれの受け持ちで動いてやれた
関わった人がみんな楽しんでもらえたらと願う
いつもとは違う楽しさ、何となくほっこり和む楽しさ
今日もええ一日じゃった!

もうすぐ右側に今治市街

西条市立小松西保育園の皆さんが上空から見えた

井上さんの麦畑に着陸

REIKさんが描いたこのワッペンと絵をプレゼント

昼食をご馳走の後、日本で有数の売り上げを誇る道の駅に

心のこもった沢山のお土産をいただいた
30年ぶりの松山空港、当初の予定ではとっても良い天気(のはずだった!)
格納庫に行って離陸準備していたらザーザーの雨、出していた機体を格納庫へ入れる
フライトプランは12:00で報告、実際には12:05離陸、見通しが悪いので高度を上げたいけど雲に入るのでやむなく1500~2000ft、行く時は直線コース、GPSなどを使わずにコンパスと地図だけでほぼピッタリの予定コースを、向かい風を受けながら60分で到着

10番スポットから滑走路方向

ほとんどの便が欠航で機体は見えない

瀬戸内海の小島が目標通過地点

松山空港ターミナルでは【焼きチーズカレー】で遅い昼食

帰路は霞んでボンヤリと見える太陽が良い雰囲気
裏山の北斜面の雪が解けたのでクマザサを刈る事に
山を掘って土を移動したい、その時に斜面の笹の上に土が落ちると後処理がやり難くなる、で あらかじめ斜面をきれいにしてから土移動する事に。

この時期にしては珍しく快晴無風状態、じっとしておれず、島根県の三瓶山に向かう

先日、千切り大根にして干したものを酢の物で食べたら歯ごたえと味がとっても良かったので
今回は煮物用に短冊切りと輪切りにしてみた
最初は大根に切れ目を入れただけでぶら下げていた
しかし、どーも乾きが悪そうなので切り離して篠竹に通した
次回は短冊切りの厚さが揃う様に・・・

朝、包丁で縦に短冊切り

短冊切りしたものと輪切りした物を篠竹に通してみた
最近は雪や雨で畑の土が軟らかく作業できない
数年前に伐った木や枝が山のクマザサにに埋もれている
先ずは笹を簡単に刈ってから人力で運び出し燃やす、それからもう一度地際から笹などを刈って山の表面をスッキリさせる
綺麗になった山肌を『ええ感じじゃなぁ~』と、いつまでも見てしまう
数メートルだけ倒れずに残っている枯朽ちた幹のように
斜面に立ったまま動かず5分が過ぎる10分が過ぎる
肩や背中に雨混じりの重たい雪が積もっては融ける、首筋から背中あたりにじわっと冷たさが流れて 『ん!・・・』
サァ― 帰って熱い生姜湯でも!

テレビの画面が明るくなるほどの朝日が差し込む

晴れたので濡れた枯枝や倒木を燃やしに上がったらミゾレが降り出す 背中にしみ込む
-3度、日が昇ると窓際は心地よい暖かさ、コーヒー飲んでのんびり
『タヌキが来とってよ!』で、椿の所を見ると狸も眼を細くして朝日を見ていた
窓越しに3.5mの所、呼んでも知らん顔している
何か考え事でも?、写真を何枚か写したら《もう行ってもええかぁ?》の雰囲気で畑の方へ
10分くらい経ったら2匹で歩いていた
時々、猫が2匹ウロウロする
2日前にはキツネが車庫の所を私より先に家の方へ行った、
うちの人が、私が帰って来たので慌てて姿を変え忘れて・・・・まさかぁ!

初雪で畑作業にならず、山の片づけで以前に伐り倒していた丸太や枝を運び出して燃やす

山地頂上に滑走路があるのでカセットコンロ、ヤカン、水、コーヒー、おにぎり、パンなどを搭載して離陸
視程は良いけど雲が低くスッキリしない天気
だ~れもいない滑走路でのんびりしてとっても爽やかな感じだった

行く途中もパッとしない天気

コーヒーを淹れるカセットコンロ持参

晴れていたら見晴らしが・・・
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