田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
十数年間放置してあった湿地状の畑を、⓵草刈(堆肥化)⇒⓶バックホーによる外周に排水溝堀⇒⓷バックホーによる掘り上げた土の均平⇒⓸石拾いとトラクター作業で平らに(⓸を4回繰り返す)で、完成
次はキャベツや白菜の種まき、人参の草取り、そして稲刈準備、倉庫内の乾燥機、籾摺り機、選別機、石抜き機、カラー選別機、計量機、米袋の持ち上げ機、コンバインの整備(時間が取れればクローラー交換)
石拾いと整地の繰り返し
作業後
お盆に入ったけど作業をやってしまった! 刈払い機で草刈すると草丈そのままなので、トラクター耕起すると耕運部分に絡みついてしまう ハンマーナイフモアだと小さく粉砕するのでトラクター作業が楽になる
セイタカアワダチソウやヨモギなどが大きくなっています
刈終ってみると意外と広い畑
チッパーシュレッダーの粉砕が早すぎて草を入れるのに汗だくに
集めて発酵させて堆肥にする
自然農法を初めて16年目、昨年からカモが30羽位の群れで飛来し住み着いている 草刈で15m位に近づいても逃げない、もっと近づくとごそごそと田んぼの中に消える 早く何処かに行ってもらわんと今年も稲穂を食べられる
夏の花は咲いて待っているけど、雨が多くてなかなか夏になりません
ゴーヤ
夏水仙
桔梗
オニユリ
草に紛れてラベンダー
田んぼに向って咲いていたので気付かなかった
田植から10日目
田植から15日目
田植から25日目
田植から28日目
田植から35日目
田植から41日目
田植え後初めての草刈
稲と畦の間をかなり広くとっているのは、刈草を入れて水際のイボ草などの繁茂するのを抑える 草の養分が出て稲の肥料に、草を燃やしたり運び出さなくてよい、と自分にとって都合のええように思ってやっている
植えれば草に負け、ほったらかしにすれば良く育つなかなか思い通りにはいかん 子育てに似ているのか?
田んぼの畦で見かけたネジバナ
昨年の刈り草の中に入れておいた里芋から芽が出ていた
堆肥を入れて丁寧に耕し畝たてして植えた里芋
朝7時頃
夕方17時頃
小豆入りのアイスが美味かった
朝ごはん食べていたら窓の外がかなり暗くなってきた 降り始めたらかなり大粒の雨 夜は雷の音が久しぶりに聞こえた
四カ月目で再開となったひろしまみなとマルシェ出店も数店舗、来場者もパラパラ しかし、12時前になると急に人出が増えた、フラダンスが3グループ出場 今回はマルシェというよりフラダンスがメインの雰囲気となった
【まさやん】の歌声が気持ち良くてウトウトしてしまった
10数年間放置していたら下の方はテニスボール位の直径になっていた フェンスに藤ヅルが絡みついてなかなか外れない、やっと外したらかなり傾いていた 伐った藤の処理が大変そう、枝が生の時はチッパでも切りにくいのでこのまま放置して乾かしてからやってみる事に。
去年はこの下をトラクターで作業したらアシナガ蜂に刺された
枝の太いところはチェンソーで伐る
キャダツ、刈払機、剪定ばさみ、チェンソーなどを使って伐る
VFK
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