田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
台風の雨量が多くなりそうなら放水しなくてはならない
花はとっても爽やかな香り、葉はカメムシよりも臭い、食べたらシャリシャリととっても美味しい
山の中のため池、大雨が降るといつも気になるので点検に行った 午後からの雨量次第では放水になるかも。
帰り路【くさ木】に花が咲いていたので軽トラを止める こんなにも極端な木は珍しい
葉っぱをこすったりするとカメムシよりも強力な臭さ 春先の若葉は加工すると あの臭さ も無くシャリシャリととても美味しい この時期に咲く花は あの葉っぱの臭いからは想像できない程の爽やかな香り 【臭木】の名前が気の毒な感じ
広い田んぼの中で 籾がパカッと二つに開いて中から花がのぞいているのを探すのはなかなかで カメラを持って畦をウロウロする。
籾は数が多いのと周辺が同色、おまけに籾の表面に産毛があり開いているのがなかなか見えにくい
カメラレンズは18~75㎜のズーム こんな時にはマクロレンズがあればと思う
次回はiPadで写してみよう
* 籾が開いているのは下の方です
【イボ草とか鹿】と聞いただけでイヤーァな気になる 畦ぎわに生えているイボ草がツル状に伸びて水平方向に繁茂し稲に当たると上に伸びて絡みつく、結果、コンバインで刈取りできなくなる。 レーキで稲から引き離しそのまま畦際まで引き寄せる、刈り取った畦草をその上に被せる 被せた刈り草が太陽を遮りイボ草が大きく暴れにくくなる この暑さで私の方が先にダウンしそう
畦際から稲に向かっているイボ草
刈った畦草を水際のイボ草に掛ける
稲の花が真っ盛り
昨日の朝は蕾
今朝は咲いていた
田んぼの中をよく見ると出穂の始まっているのがある
台風の直後はベッタリ倒れていたが3日目で起き始めた
軒先の白い桔梗が一気に咲き始めた、年々数が増えてくる。
蕾がここまで大きくなったら明日は咲くかも
晴れても降ってもシャッキ!っとしている
2カ所の畑にそれぞれ異なる播種をしてみた 耕した畑の表面に手でばら撒きながら歩いた、歩いた所だけ種を踏みつけて土に圧着した
6月28日の様子 種はばら撒いただけ、足跡にだけ生えた(種まき6/12)
7月8日 雨の後遅れて生えるのもあった ほとんど雑草に覆われる
6月28日 播種後土の表面をレーキで均した
7月8日 ほぼ全体に生えている
植代かきが終わって田植えまでの数日間、風の無い時だけこんな水鏡となる
畑の道を歩いていて見上げたら
連日の暑さ、日除けテントで助かる
直線コースで考え事をしたり気を緩めると稲を倒してしまう、時々止めて水分補給。
除草機で進むと発生した藻が小さい稲を押し倒す、田んぼの右半分は除草機が通ったところ
田植機はミノル式4条植、3輪駆動車、前輪は90度可動、トラックに載せる時には歩み板が3本(4輪の時には2本でOK)
整備完了!
エンジンと運転部分
植付部分
VFK
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