田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
豊年和太鼓フェスティバルに出店 和太鼓フェスティバルに来て 重たい米を買って帰る人などいないだろうと思いながらの出店 終わってみれば予想以上に売れていた ありがとうございました。
『我龍』の太鼓で始まる
火をどんどん燃やすと「熱い!」と遠くへ、火が小さくなると「サブイ!」と近寄る
今年も収穫祭の時期となった
時間の取れた人たちで当日の打合せ
この時期になると寒暖の差が激しい
シーズン初の焚火で暖を取り コーヒー飲みながらのながら打合せ
ドングリが落ちてくればその話 人の名前がでれば「今は○○しているとか 去年は○○だったとか
なかなか話が進まん
稲刈の時に出る埃はとっても痒みが強い そんな作業の労をねぎらっての焼肉会
ちなみに、田植えの後は『泥落し』と言っています
こんな時はたいてい食べ終わって一段落したころに写すのを思い出す
このメンバーでは後には焼きおにぎりが定番、そしてコーヒーとデザート
庭の椿の実
種が今にも落ちそう
畑や通路沿いのコスモス
車庫近くのハギの花
皆さんの応援で無事終了! 次は、倉庫内作業の乾燥や籾摺りです
爽やかな秋晴れで風も気持ちよい
後、数メートルで完了!
終ったらコーなった
普通なら50分で来れるところ2時間もかかった夫婦(ナビを信じて遠回り)、いつもの松さんそして娘夫婦の応援 今年の田んぼは乾きが遅くていつまでも長靴がかなりめり込むほど軟らかい、コンバインも進まなくなる程 そんな所は手で刈ってもらった(気の毒に!) 手の数が多いのは凄い! ジュルイ(軟らかい)所は全部刈ってもらった、で思った以上に捗った
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毎月第三日曜日は ひろしまみなとマルシェに出店 今回は 新米のミルキークイーンとコシヒカリが間に合った 農作業が忙しいのでレイコさんと娘に行ってもらい自分はニンジンの草取り、昼からは一人で稲刈
ハナといつも遊びに来られる夫婦間
ひろしまみなとマルシェと言えば【まさやん】の歌声
⓵コンバインで刈取⇒⓶乾燥⇒⓷籾摺り⇒⓸選別⇒⓹石抜き⇒⓺色彩選別機⇒⓻選別計量⇒⓼リフトアップ⇒⓽人力で冷蔵庫へ
どんどん分解する
分解したらエアーでごみを飛ばす
出来上がったら 籾摺りラインに据付け
籾摺り機の心臓部 遠心力でモミガラと玄米に分離
玄米は斜めになった凸凹板の上を転がりながら選別される
ごちゃごちゃと見えにくいけどラインの終点付近
この時期 軽トラは籾運び専用になっているのでジープが足替わり
とにかく暑い、しょっちゅう飲まないとバテそう にもかかわらず今日も皆さんの応援で進んだ ミルキークイーンとコシヒカリが乾燥機の中で順調に少しづつ乾燥している 15日の【ひろしまみなとマルシェ】に持って行けるかな?
この田んぼだけ土が良く乾いていた
撮影はレイコさん
田んぼの土がこんなに軟らかい時の稲刈は初めて 里山整備グループの松さん吉さん、そしてハルコさんレイコさん これだけ軟らかいと時間がかかる 皆さんの応援があったからここまでやれた・・・アリガタヤ アリガタヤ!
場所によってはコンバインが動かなくなるほど土が軟らかい
軟らかい所は手で刈る
朝出かける時の畑のブルーベリー
農業は鹿、イノシシ、狸、ヌートリア、ハクビシン、カラスの食害対策でかなりの時間と経費がかかる
田んぼ周辺の草刈の都合で二種類を使い分ける
ステンレス線入りネット
Φ5㎜の鉄筋を格子状に溶着したもの
最近オープンしたらしい
稲刈前の【元気付け会】でエネルギーを備蓄してから4日経った 雨がの連続で何もしないで過ごす 備蓄したエネルギーの消費を少なくするようにパソコンと昼寝は毎日欠かさないようにガンバッた! でも、ダラダラの日を過ごしていると備蓄量は減少の一途 確実に言えるのは、《ダラケ気持ち》が《備蓄エネルギー》を食潰している コンバインや乾燥機、籾摺り機のメンテナンス、倉庫内の片付けもサッパリ・・・ ドラえもんやスーパーマンは未だ来んかいのぉ~
大きな焙煎機が窓越しに見える
苦味も酸味も少なくスッキリした味わい
4日前の【元気付け会】
VFK
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