稲の花と畦ぎわのイボ草対策

【イボ草とか鹿】と聞いただけでイヤーァな気になる
畦ぎわに生えているイボ草がツル状に伸びて水平方向に繁茂し稲に当たると上に伸びて絡みつく、結果、コンバインで刈取りできなくなる。
レーキで稲から引き離しそのまま畦際まで引き寄せる、刈り取った畦草をその上に被せる
被せた刈り草が太陽を遮りイボ草が大きく暴れにくくなる
この暑さで私の方が先にダウンしそう

畦際から稲に向かっているイボ草

畦際から稲に向かっているイボ草

刈った畦草を水際のイボ草に掛ける

刈った畦草を水際のイボ草に掛ける

稲の花が真っ盛り

稲の花が真っ盛り

夏水仙が一気に咲いた

昨日の朝は蕾

昨日の朝は蕾

今朝は咲いていた

今朝は咲いていた

出穂始まる 台風で倒れたソルゴーが起きだした

田んぼの中をよく見ると出穂の始まっているのがある

田んぼの中をよく見ると出穂の始まっているのがある

台風の直後はベッタリ倒れていたが3日目で起き始めた

台風の直後はベッタリ倒れていたが3日目で起き始めた

白い桔梗

軒先の白い桔梗が一気に咲き始めた、年々数が増えてくる。

蕾がここまで大きくなったら明日は咲くかも

蕾がここまで大きくなったら明日は咲くかも

晴れても降ってもシャッキ!っとしている

晴れても降ってもシャッキ!っとしている

播種による発芽の違い (緑肥用ソルゴー)

2カ所の畑にそれぞれ異なる播種をしてみた
耕した畑の表面に手でばら撒きながら歩いた、歩いた所だけ種を踏みつけて土に圧着した

6月28日の様子 種はばら撒いただけ、足跡にだけ生えた(種まき6/12)

6月28日の様子 種はばら撒いただけ、足跡にだけ生えた(種まき6/12)

7月8日 雨の後遅れて生えるのもあった ほとんど雑草に覆われる

7月8日 雨の後遅れて生えるのもあった ほとんど雑草に覆われる

   
   
こちらの畑は表面の凹凸が大きかったのでレーキで均した、そのせいで多くの種が土に隠れた

6月28日 播種後土の表面をレーキで均した

6月28日 播種後土の表面をレーキで均した

7月8日 ほぼ全体に生えている

7月8日 ほぼ全体に生えている

一年に数日だけの景色

植代かきが終わって田植えまでの数日間、風の無い時だけこんな水鏡となる

ブドウの葉に水滴

畑の道を歩いていて見上げたら

1回目の機械除草終了

連日の暑さ、日除けテントで助かる

直線コースで考え事をしたり気を緩めると稲を倒してしまう、時々止めて水分補給。

 

田植機を改造して作った除草機で作業

除草機で進むと発生した藻が小さい稲を押し倒す、田んぼの右半分は除草機が通ったところ

除草機で進むと発生した藻が小さい稲を押し倒す、田んぼの右半分は除草機が通ったところ

田植機の整備

田植機はミノル式4条植、3輪駆動車、前輪は90度可動、トラックに載せる時には歩み板が3本(4輪の時には2本でOK)

整備完了!

整備完了!

エンジンと運転部分

エンジンと運転部分

植付部分

植付部分

田植終わる ササユリと柿の花

1週間前に山のササユリが倒れていた、地面近くで茎の径の3/4を虫にかじられていた、蕾が大きくなったのと風が強かったせいなのか折れていた
水の中で茎を切ってそのまま花瓶に入れる、1日毎下から順に開花した

田植が終わったら直ぐに水を入れます

田植が終わったら直ぐに水を入れます

ササユリの花の香りが部屋中に漂う

ササユリの花の香りが部屋中に漂う

柿の花

柿の花

田植 ②

30℃近い気温の中での田植、いつもの松さん吉さんに加えて久しぶりのハルコさんも途中から補植に、玲子さんは母の食事介助を休んでの田んぼ作業

田の表面を少しでも平らにしようと代掻きハローで土を移動した、仕上げに縦横2回掻いたので土がドロドロ状に軟らかく粘ったそのせいで、植えても苗が移動したり倒れたりした

嫌いじゃァない百姓作業も一つ終るとホッとする

苗箱から一株抜いた

苗箱から一株抜いた すでにブンケツ(脇芽が出る)

畦際で10枚の苗を載せて植付を始める

畦際で10枚の苗を載せて植付を始める

一往復(180m)植えて畦際に帰ったら苗の補充の繰り返し

一往復(180m)植えて畦際に帰ったら苗の補充の繰り返し

30aの田んぼで110枚の苗箱を使う 苗運びが忙しい

30aの田んぼで110枚の苗箱を使う 苗運びが忙しい

往復植えたら今年の田植は完了

往復植えたら今年の田植は完了

終ったらホッとします

終ったら除草機の準備が待っている