一気に咲いて満開となったたツツジも今夜の雨で散ってしまいそうだったので!

 『夜から雨になるので見にきてぇ!』で、兄夫妻が来てくれた
 ツツジが満開なので山で食べよ~となった
4日前にやっと咲き始めたツツジも連日の初夏を思わせるような陽気で一気に満開となった
 畦草を燃やす
 明日、荒代かきをする田んぼへトラクターを移動して終わる
 裏山のツツジ
 昨年植えたシャクナゲ
 名前が分からないけど数本生えている
 あずま屋周辺
今年は4月末が忙しくなりそうなので急遽の花見となった、2日前まではほとんど花が咲いていなかったけど前日の午後からだいぶ咲いてきた
 ツツジの花がやっと咲き始めたなか少人数で花見
 シャクナゲも咲いていた
 ①苗床をエブリで均平にする
 ⓶苗床のまま、苗箱を並べる、不織布を掛ける
 ③ビニールトンネルを掛けるため支柱を立てる
 ④ビニールで覆い全体を細ロープで押さえる、鹿除けネットを張って完成
 新芽と枯れている昨年の茎
 手前の苗箱は自動で土入れ、播種、覆土と進んでいく
 全ての工程が終わって苗箱が流れてくる
 種まきが終わったら播種機の分解掃除
今年も松さん、吉さんの応援で500枚弱の種まき終了、お昼は現地で弁当を食べたり喋ったり
大人数でやったら早い、おかげで午後には早く終わり機械のメンテナンス
 たっぷり水を吸った種籾を24時間保温して芽が出始めた 一旦乾かして種まきに備える
 フルイを通した山土とモミガラ燻炭と醗酵した米ぬかの肥料を攪拌機で混合
苗土材料の真砂土を使うのは作業場の横にあるからで、近くで黒ボク土などが簡単に採取できれば使いたい
軒先に材料がありスコップですくってふるいにかけそのまま屋根の下へ入れて混合できるるのはとっても便利
 攪拌機の高さまで20㎏以上の土を持ち上げなくては
 黒っぽいのが混合した苗土 手前のは覆土用のマサ土


トラクターで耕し
管理機で溝作り
溝の水位を見ながら苗床となる畝を平らに仕上げる
霧ので朝日が出る
 作業倉庫裏の真砂土をフルイニかける
作業が早く進むことはめったにない
家の裏山の整備もかなり遅れている
椎茸の植菌も手つかずのまま
4月7日の種まきに向けて土取り
苗代周辺水路の草刈と溝掃除
そして苗代作り
 雪が降ったり晴れたり変化の激しい一日だった
 土取りばかりやっていたら腰が痛くなりそうなので畑の耕起も
地域行事などで予定より2日遅れの作業となった
温湯消毒の時には、五右衛門風呂でたっぷりとお湯を沸かす、種籾を入れると温度が下がるので直前に暖かい湯に入れておいてから風呂へ
自然農法で、田舎暮らしをやっていると暮らしの中でやれるのが面白い
風呂の縁にしゃがんだり立ち上がったり、熱い湯が手足にかかったりで「ボーっと」してたら大変
この作業をやると今年の稲つくりがスタートしたのを実感する
 コシヒカリとミルキークイーンの種籾
 比重計と生卵で塩水の比重を確認
 塩水の中で沈んだモミだけ使います
 60度の湯に10分間入れて殺菌消毒
 袋の中の種籾に滅が均一に伝わる様に攪拌しながら浸ける
 熱湯風呂の後は冷水風呂 この状態で8~12日間
今回の内容はチラシの内容でした
アラレ、みぞれ、雨、突風、時々晴れ、となり寒さの中での開催
シイタケ、なめこの植菌を担当、中世の蒸し風呂に入りたかったけど今年もゆとりが無かった
他にも見たい所がいっぱいあったけど・・・
 こんな内容で開催
 手作りストーブでイノシシ鍋
 安芸高田市から手作りの薪ストーブ屋さんも
 準備中
 TMRさんによる赤松の伐倒説明
 「手袋、右手ばかりじゃったぁ」と言いながら植菌
 薪割り機による薪割り体験
 大量のイノシシ鍋
 椎茸の原木に菌を打ち込む穴を開ける
 楽しくて事故も無く終了 スタッフの記念写真


市内で用事が終わったのがちょうど昼時となった
前回、同じ建物の中で海鮮丼を食べたら自分の好みに合わなかったので今回はサンドイッチとコーヒー
出来上がるまですることも無いのでキョロキョロしていたら直ぐ近くの店に牛と豚がカウンターで注文している様に見えたので、店の人に頼んで写させてもらった
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