5月20日に定植を、6月16日のマルチ掛けまでの様子です
 5/20 植付前に寒冷紗やアーチパイプを準備
 5/20 植えたら直ぐに日除け
 6/1 の様子
 6/6 草がよく伸びる
 6/7 さつま芋畝の周辺を除草耕起
 6/13 刈払機で刈る
 6/14 畝の上は手で草を抜く
 6/14 除草終り
 マルチ押さえは年々 短く細くする
 防草シートをマルチに使う
みのる式、三輪 四条植え 田植機の植付部分を取り下ろして、除草機を取り付けた
意外と使い易いけど方向変換の所(まくらじ)部分では苗をかなり踏みつぶす
この作業を10日おきに少なくとも4回やる予定


使っていない予備の田植機の植付部分を取り外し、除草機の部品を買って組み立てて取付
機械をレバーブロックで吊上げ、植付部を外して地面に降ろし前方に引き出す



機械を吊上げたままで、除草機のパーツを組上げていく
除草機のセット完了、明日はエンジンのキャブレター掃除と全体のバランス調整


今年の田植も皆さんの応援や差入れなどで賑やかに無事終了!
 持っているのはエブリです 田植機のわだち等 田面の凸凹を均します(1日やってもエブリデー)
 田植機に予備の苗をこれだけ載せて1往復したら無くなります
 友人家族が立ち寄って
 畦からオタマジャクシやホウネンエビを探して
 このまま植えて田んぼから出ると今年の田植は完了!
 片付けも終わった頃には日も落ちた
 植え終わった田んぼの様子、これからは毎日、水の見回りが日課となる
 4.5葉に育ったのでこれを植えます
 苗箱の下に根切りネットを敷いてあるので苗箱をはがすとこんなに
 この苗を機械で植付ます
 植えていたら部品が壊れたので予備部品と交換
 順調に植付
 欠株の所は手で捕植
苗の育ちが予定より遅かったので、田植を1週間遅らせた
農薬や化学肥料の類を一切使用しない 自然農法で 草との戦いです(いつも負けているけど)
代掻きをして1週間以内に田植と1回目の除草、これ 結構忙しいんです
田植前後の2週間はかなり作業が立て込んでいます
田んぼの水の様子を見ていたら今年も ホウネンエビ がかなり泳いでいます、他にも色々な水性昆虫がウロウロしています
そして、カエルの種類も様々、蛇も60㎝~150㎝くらいまで1日に5匹くらい出会います
田植体験OK! 見学OK! 蛇の持ち帰りOK! もちろんカエルもね!
6月の3日と4日は田植です
 ゆっくりと進みます
 前方に目標を見つけてただひたすらに直進
 雨の翌日の朝
 朝陽が山に射して田んぼの水面には未だ届いていない
朝、用事をして少し遅くなって田んぼに行ったら誰かが草刈りをしている
しかも、上の部分を残してほとんど刈終っている
松さんが早朝からの作業、いつも黙ってきて自分の燃料や材料を使ってそのまま帰っていく、お礼は受け取らない。
刈残っている所を昼からやっていたら急に暗くなって一気にどしゃ降りとなった、ズボンの中まで濡れ 軽トラで帰るのに尻がぐじゅぐじゅして気持ち悪り~い
 綺麗になっていた田んぼのアゼ
 夕方は どしゃ降りとなった
 4つ咲いたら香りがかなり広い範囲で楽しめる
最近は、きれいな夕日がよく見れる
害獣防止柵(9500Vの電気柵)の間隔を狭めて電線を4段から5段増やした
日が暮れたので資材を片付けていたらだんだんと色付いてきたのでカメラを出して準備
植代掻きしたままの田植前の田んぼにも夕日が!

剛さんにもらったササユリが年々花数を増やしている、横にも小さいのが生えて蕾をつけている。

 苗代はビニールトンネルを外して元気に
 茎も太くてがっちりと育っている
ニンニクの育ちは大きな差がでた、畑の土は、すべての畝に肥料は全く入れていない、消毒もやらない、違いはビニールマルチがけと草取りの差、この畑で穫れた物を次の種にしている
 左はマルチ無し、右はマルチがけの方
 左右での違いは草取りをやったかやらないかの違い
さつま芋は雨が降らなくて気温の高い日が続いた時の植付となった、
夕方日没前に植える、植える前に、日除けの寒冷紗やアーチパイプなどは畝の横の邪魔にならない所に配置しておく
水もタンクで運び動噴をセットしておく
 気温は30℃近い、土は乾いてパサパサ
 日除けに寒冷紗を掛けた
 ネギ坊主が開いて花が咲いた
 ブドウ
 自家採取の大根は11年目となる
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