田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
風呂の横のエビネラン
台所前のシラン
大根の花
紫アスパラを10年以上前に植えたら 毎年親指から人差し指位の太さがよく出る
荒起しが終わったので ついでに手前の畑も耕した
発芽したので不織布を取り除いた
以前は、連休前には山登りの予定を立てたり、「とにかく何処かへ出かける」だったけど百姓始めてからは「行きたい」があまり出てこなくなった そんなに、百姓が面白くてかなわん と、言うほどでもない、ひょっとしたら元気の無いタダのじいさんになったのかなぁ~
今日も、これから田んぼに行って苗代を見てから、荒起し最終日 明日は、友人とフライトなのでブログなんかやってる場合じゃ・・・・
近所では田植が始まった、うちは荒起しがこれからです
朝8時過ぎから苗箱を並べ始めて昼過ぎには全て置いた 苗箱の上に不織布を直接掛けて、ビニールトンネルで覆って完成 終わってみれば20:40、良く働いたなぁ~!
①苗箱は1枚ずつ手で並べます
②並べ終えて見ると、水面と苗箱の高さが全体で揃っている
③ビニールトンネルの支柱をたてる
④左側は苗箱の上に不織布を敷いてある、右はそれをビニールトンネルで覆った様子
⑤ビニールが風で飛ばされない様にロープで止めて出来上がり
苗箱を積み重ねた時に少しでもずれているとネズミが隙間から入って種もみをほじくって食べる
③畝が平らになったらこの根切りネットを拡げて置きます
①水面を見ながら畝の高さを均一にします
②どの畝も同じ高さで水平、ここまでにするのが難しい
④畝の上に根切りネットを敷き、苗代を鹿除けネットで囲む、この上に、苗箱を並べてトンネルを掛けると完成。
自然農法を初めて14回目の種まき、里山まなぶ会の強力メンバーが今年も応援に 苗土を前日に混合したので、土が醗酵する間がなくサラサラで作業しやすかった
順調に種まきが進んでいます
なんだかんだ言いながら順調に
手前が苗箱、赤い箱の手前が床土、中が種籾、奥が覆土用
完了して機械も分解掃除中
マサ土40ℓ:もみ殻クンタン20ℓ:発酵肥料1㎏ を1度に混合する
攪拌機で混合中
混合して出来上がった苗土
気付いたら日が暮れていた
今年も、つつじ祭りを 4月23日(日曜日)に裏山で開催する事に!
画面の右端あたりが会場
この あずま屋を中心につつじ祭り
18日の様子
3月23日に塩水選と温湯消毒してからバスタブに入れっぱなし、でも、水は毎日夕方に交換しています ビニールで屋根を作っておくと雨の日も作業がらくです、浸種が終わったらビニールを外してネットにゴーヤなどを這わせます バスタブは廃材をもらったもの、スチロールや布は昼夜掛けておきます 以前は、浸種が10日以上長くなる時には冷蔵庫に入れていたけど、今年は播種までこの状態でやってみます 崩壊土砂の除去は終っているけど、苗土作りが遅れているので もうひと踏ん張りしょうとやっていたら風邪で1日半寝込み、 やれやれ!
浸種 全体の様子
向こう側の縁に温度計を立てている
発泡スチロールを切って蓋にしてその上から布を掛ける
今年は、諸事情で遅れに遅れやっと苗土作りが始まった まずは、山の土を砕いて5㎜のフルイに通す これからは、土とクン炭などを混合して苗土の完成を目ざす、順に掲載予定。
土を砕いてフルイにかけます
クン炭が濡れていたので乾かしています
裏山のツツジが16日ごろから咲き始めた
ニンニク畑の排水性がよくないので、雨の後は畝間の水が残りやすい ビニールマルチがけとマルチ無しは、どちらも同じ時期に植え付けたけどマルチの方が生育が早い様子 この時期に、草取りをすると楽だけど春遅くなると、草が繁茂してかなり手間がかかる
ビニールマルチがけの方が全体に大きく育っている
草刈り前
草刈り後
鹿やイノシシの防止柵に沿って10数年間使われていなかった水路がある、水路の斜面下には畑の排水溝が掘ってあるけどうまく流れていないで水溜まり状態 水路と排水溝そして草刈りを同時に進めているけどなかなか捗らない ⇔(一気にやると腰が痛くなるので休みながらやる、水分補給で定期的に飲む、飲んだら汗で出す、下からも出す、途中で電話も・・・)
浸種は風呂桶がとっても良い 使わなくなった浴槽をもらって使っているけど 外側には発泡ウレタンの断熱材が吹き付けてあり、この時期の気温変化の激しい時には重宝している
蓋は発泡スチロールの5㎝厚さの物を置いている
品種別に種籾を入れる袋の色を変えている
VFK
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