子供の頃の田植えは、早朝から苗取り、取った苗を運んで投げ込む、
投げ込まれた苗を拾いながら皆、横一列になって植える
今は、育った苗を育苗センターへ軽トラで引き取りに、持ち帰ったら田植え機に載せて植えるだけ
一人でも充分やれる作業となった、永年の「植える」習慣で機械の植え残し部分があったらそこをちょんちょん植える
友人の、松さん宅の田植えを手伝いに行った、手伝うといっても、畦の上をうろうろし時々、田植機の運転を交代するくらい
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年に一度の種まき、たくさんの応援で播種機は止まることなく、400枚位が昼過ぎには終わっていた 「種まき、いつするんやぁ」とか「はようやれぇやぁ~」などの声がかかる 苗箱に土入れ→転圧→籾入れ→転圧→覆土まで自動でやて苗箱が押し出されてくる 松さんと吉さんが苗箱をパレットに載せる、広さんは覆土や床土を補充、玲子さんは床土などの確認、私は苗箱の補充と床土が醗酵して固まっているのをふるいに通して小さくする 広島県北部では雪の知らせを聞いたけど種まきは汗ばむ程忙しさだった、この忙しさの中で皆さんは笑顔だった 苗土作りも最終段階へ、 倉庫横のマサ土、モミ殻燻炭などを全てフルイを通し、計量、混合 次は、種籾の芽出し、苗箱への種まき、苗代作り、苗箱を苗代に並べる、保温トンネルを作るで、チョッと一息 今日は10時から、『里山ライブカフェ』を作る、の集まり |
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