今年の春から百姓が忙しく、途中で帰ったりしていたけど今日は久々に祭り気分の「ひろしまみなとマルシェ」を過ごした
 TAMさんのキャンピングカーりー
 よしろう農園は新米の販売
 庄原からこられての出店、美味しいポポーを頂きました
右端が籾乾燥機、左に向かって、籾すり機(籾殻と玄米に分離する)→1番の選別機(砕け米、小粒米除去)→石抜き機(玄米に混ざっている石を抜く)→カラー選別機ピカ選(玄米に混入しているカメムシ食害、異物、緑米、モミその他を除去)→2番選別計量機(再び砕け米やゴミを除去してから袋詰めの計量)となる
 籾摺り作業の全景
 左が良米、右が選別された未熟の玄米
 色彩選別機 サタケの 「ピカ選1000」
 ピカ選の前部と選別種類
 仕様書
霧が深いと朝日もぼんやりと見える、霧が上がると一気に晴れる
田んぼ5枚の内、刈取りが終わっていないのは2枚だけ
 霧の深い朝
 残り二枚刈ったら完了
イボ草は1m以上のツルになり葉っぱの付け根から枝が出てどんどん増える
始めのうちは田面を這っているけどそのうち稲を利用して地表から40cm程度までをビッシリと埋め尽くす
こうなるとコンバインは稲と草を一緒に刈り込む、そして止まる
特に多い所は手でむしり取る、私の自然農法はなかなか楽にはならない
 画面左下は手で取った多量のイボ草
 イボ草の大群落、稲はほとんど無い
 イボ草の花
松さん、吉さんの応援で順調に進む稲刈り、
初夏の蒸し暑い時には三重から哲ちゃんが草取りに駆けつけてくれた 除草した所は効果絶大だった
除草は、2枚の田んぼで後の3枚は田植えから稲刈りまで1度も田に入らなかった 勿論、全ての田んぼで除草剤も肥料も一切使用しないで栽培した
 夕方から刈始めるとすぐに陽が落ちたのでライトを点灯しての夜なべ作業
 コンバインのタンクが満杯になるとすぐに乾燥機へ運ぶ
 乾燥が終わると籾摺りして玄米で袋詰め
 数週間も咲き続けている(花?)
 何時も踏みそうになる庭の露草
 道路沿いで見かけた彼岸花
 菊芋は切ってもほっても出てくる
 萩の花が咲くと「大根を蒔く時期になった」と思う
 うちのトマトを食ったヤツが分かった、狸の分から芽が出ていた
 天ぷらにしたら美味しい紫蘇の実
 庭のコスモス
 紫蘇の間に咲いたニラの花
井戸ボーリングから帰って洗濯物を取り込んでいたら吉さんの家の白い塀が赤くなっていたのでカメラを持って急いで自転車に
吉さんに声をかけて一緒に田んぼの畦から西側一面に広がった夕日を眺めると数秒単位で変化が楽しめた
 18:54:20
 18:57:11
 18:54:57
 倉庫の横で見かけた萩の花
 萩の隣に勝手に生えた栗
暦では秋になった、草刈をしていない倉庫の横では萩の花が咲き、栗も大きくなり始めている、すっかり秋の様子だった
 穂先が垂れ下がり始めた
 腰丈の密生した草を面白い様に爆刈
昨年の夏に友人と共同で購入したハンマーナイフモアを初めて使ってみた
草を機械の前側で倒しながら高速回転している破砕刃で叩き砕く、思っていた以上の仕事をする
通常の草刈機は草の根元で切るので長いまま畑に残る、その状態で耕すとトラクターの耕耘ロータリーに巻きついて土の中に入りにくい
今回は、砕いた草の上に米糠を散布してから耕した、少しづつではあるがふかふかの土になればと願っている
 トラクターで2回耕起して草をすき込む
当日は2回耕し、4日後に1回耕した時の写真です
土と草が良く混ざっています
米糠の散布状況や、1回毎の耕起の様子も写せたら良かったけど作業を急いでいたのでコロッと忘れた
 籾殻は大きいのと小さいのがあります、受粉したら閉じます
 左の写真はこれの一部分を拡大したもの、花は上部から咲きます
4~5日前から、出穂(シュッスイ)が目立ち始めて今日で全体の70%位の穂が出てきた
一粒の籾も二枚貝の様になっている
 会場は東広島市の農業技術センター
 昼まで座学
 手作りでロケット花火の発射装置を組み立てる
 ダンポールで害獣避けの電気柵
 鳥よけのネット張実習
 まぁ ちょこっと手伝って
25年産の米が完売して売る品が無かったけど預り米のキャンセルが出たので再出荷
ヤマギシ広島供給所からの依頼で配達に行ったら
友人の上さんがドライバーとしてヤマギシの生産物を運んで来た
荷降ろしが終わって、供給所でコーヒーやお菓子をいただきながら々にオヤジギャグを聞いた私?静かに聞いとったよ、帰りにはお土産まで頂いて きょーもええ一日じゃったなぁ
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