田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
ミニエースで黙々と除草
アイスを食べながら休憩
毎月、勉強会でお世話になっているONAの自然農法栽培指導員の山本さんの田んぼを見せてもらいに行った 「今年は苗の育ちが良くなかった」との事だけど、田んぼの稲はとても元気に育っていた 除草もかなり進んでいる様子、畑のナスやキュウリも無理のない葉色だった。
元気に育っている自然農法栽培の稲
梅雨の晴れ間に飛び回っていた
ネムの花が咲き始めた
キョウチクトウ、ムクゲ、ネム、百日紅などが咲くと夏が近いと感じます
歩くだけで楽そうだけど柔らかい土に足を取られ結構カロリー消費になる、アルコール類は飲めないけど夜の風呂上がりのノンアルコールは喉の渇きが止まる 除草機は、前の羽根車で土を耕し後ろの羽根車で草を練りこむ、抜けて水面に浮かぶ草もある、そしてそのまま健在で残っているのもかなり見られる、まぁ、やらんよりはええと思うけどね 面白そうとか、やってみたい人は体験にチョッとでも一日でも一週間でもどーぞ! しかもタダでどーぞ! (誰かその気にならんかのぉ~)
機械について歩く、ただ歩く、半日歩く、夜はよく寝れる、ブログの更新は目がショボ ショボ
田んぼの草刈を終えて帰ってから19:59に撮影
‘植代かき’が終わって田植えまでの数日間だけ、田んぼが水鏡になって夕方は普段より趣が感じられます 今年は梅雨期なので見れそうにないけど、晴れた日の満月の時には部屋の中から見ると空と水面にそれぞれ月が見れることもあります こをゆうのを「運の月」と、言う事に・・・・
春先には色とりどりの花が咲いているけど、この時期の里山周辺は緑の中に目立つのはほとんどが白い花です TAM宅の庭は色々の様子でした
一重のどくだみ草
八重のどくだみ草
コガクウツギ
コアジサイ
ウノハナ
ヤマボウシ
数年前、剛さんが届けてくれたササユリが今年もよく咲いた 今年は丈が少し短い様な気がする
風呂の山側で咲いているササユリ
今年は花が一つだった
真上から写した
道端に群生していた
田んぼの全景、遠方の右端が苗代
後は、残っている苗代部分の代掻きして植えて完了ですね!
きれいに植え終わった田んぼ
今年は約410枚の苗箱を使用
左列は14日前、右列は昨夕定植したさつま芋苗
昨夕定植した右列は乾燥防止にカンレイシャを掛けた
今年の田植は予定より2週間遅れ、 荷物の引越し、パイプハウスで物置作り、ドライブハロー(代かき用)の引取りで松本へ等など 松さん、吉さんの応援で絶好調と思ったら4条の内2条が植え付けしなくなった 調整ネジが緩んでいた、色々と問題が持ち上がる まぁ こーゆーのがボロ機械と付き合う楽しみの一つかな
みのるのポット式四条植です
苗を田植機に載せる吉さんと松さん
空になった苗箱を降ろします
休憩で軒下に入ったけど強烈な西日が射し込む
春先に、芽が出て花が咲く頃までは茎も葉も全体がビッシリと毛に覆われている
4月6日 つぼみの時
5月13日 種子が出来る
花びらが落ちると左の様に線香花火状になる 種子が風で飛ぶ前には右端のように、飛び去った後にはマッチ棒のように
朝食時、霧があったけど薄日が見え出したのでコーヒー飲まずに飛び出して写した
朝露で濡れたシラン(台所の前)
リースを作るクリスマスホーリー 面白い形の花と手に刺さる葉の先端(居間の前)
雨が降ると蕾より大きな水玉が枝一面に付く(台所の前)
GOZOさんが届けてくれたエビネランは色々な種類があった(風呂場の裏山)
先日は、明け方に気温が下がり-2度だった、前日の夕方には苗代の苗がほとんど沈む位まで深水にして トンネルも締切った この時期になると寒暖の差が激しいので苗代近くに居ての作業、多い時には日に4回苗代に入って温度管理をする
ジャガイモは簡単植付でやったのは大きくなっていたので霜害を受けた 遅く植えたのは発芽していないのでこれからが楽しみ
水位を下げ始めてビニールトンネルを半分開けたところ
霜で白くなっていた葉先が少し枯れた
VFK
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