田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
田んぼの全景、遠方の右端が苗代
後は、残っている苗代部分の代掻きして植えて完了ですね!
きれいに植え終わった田んぼ
今年は約410枚の苗箱を使用
左列は14日前、右列は昨夕定植したさつま芋苗
昨夕定植した右列は乾燥防止にカンレイシャを掛けた
今年の田植は予定より2週間遅れ、 荷物の引越し、パイプハウスで物置作り、ドライブハロー(代かき用)の引取りで松本へ等など 松さん、吉さんの応援で絶好調と思ったら4条の内2条が植え付けしなくなった 調整ネジが緩んでいた、色々と問題が持ち上がる まぁ こーゆーのがボロ機械と付き合う楽しみの一つかな
みのるのポット式四条植です
苗を田植機に載せる吉さんと松さん
空になった苗箱を降ろします
休憩で軒下に入ったけど強烈な西日が射し込む
春先に、芽が出て花が咲く頃までは茎も葉も全体がビッシリと毛に覆われている
4月6日 つぼみの時
5月13日 種子が出来る
花びらが落ちると左の様に線香花火状になる 種子が風で飛ぶ前には右端のように、飛び去った後にはマッチ棒のように
朝食時、霧があったけど薄日が見え出したのでコーヒー飲まずに飛び出して写した
朝露で濡れたシラン(台所の前)
リースを作るクリスマスホーリー 面白い形の花と手に刺さる葉の先端(居間の前)
雨が降ると蕾より大きな水玉が枝一面に付く(台所の前)
GOZOさんが届けてくれたエビネランは色々な種類があった(風呂場の裏山)
先日は、明け方に気温が下がり-2度だった、前日の夕方には苗代の苗がほとんど沈む位まで深水にして トンネルも締切った この時期になると寒暖の差が激しいので苗代近くに居ての作業、多い時には日に4回苗代に入って温度管理をする
ジャガイモは簡単植付でやったのは大きくなっていたので霜害を受けた 遅く植えたのは発芽していないのでこれからが楽しみ
水位を下げ始めてビニールトンネルを半分開けたところ
霜で白くなっていた葉先が少し枯れた
晴天続きでレンゲが満開
写していたらミツバチが来た
裏山のツツジを道路から見る
田んぼの排水溝切りなどが忙しくて「ひろしまみなとマルシェ」に私は行けなかった、玲子さんだけでの出店となる 千代田にいても‘鯉パフェ’は食べれたしTAMさんのブログや英絵が送ってくてた画像でなんとなく分かった気になる 裏山のツツジは今が見頃となっている
建物右と電柱の間の斜面
ビニールハウスの上の尾根辺り
大根の花
マルチを手で破ってジャガイモの芽を出した
玉ねぎの間にホトケノザが咲いている
レンゲは種を蒔いていないけど毎年生えてくる
ニンニクの隣りにはホトケノザ(雑草)が一面に咲いている
天井のビニールをずらしてネットで換気する
田んぼ進入路を掘って排水パイプを埋設
テールランプの周りが錆びてボロボロになったので修理
これが今日の出来事です
朝、日が昇ったら急いで屋根を開いて換気しないと蒸れてしまう 夕方は早めに閉じて夜間の保温に努めます
米の食味を落としたくないので秋遅くまで田んぼに水を入れておきます トーゼン稲刈りには柔らかくて作業困難に 秋には結果が出ることでしょう
3月中旬に錆びた部分の板金修理に出したらピカピカになって帰って来た テールレンズの横には畑のトラクターが写るほどに
シイタケを採りに行ったら咲き始めた裏山のツツジ
これは良く咲いていた
晴天続きで「干し椎茸」の出来上がり
完成したのは10日の23時だった ヘッドライトを準備したけど光を照射した部分とそうでない部分で明るさの差が大きいので ライト無しの月明かりで目を慣らしてやったけどなんとかなるもんでした 作業中は寒さが全く気にならなかったけど、帰ってから服を脱ぐとき指先がかじかんでボタンがなかなか外せなかった TAMさんのお母さんに貰ったポーラの薬用入浴剤を五右衛門風呂に入れて首まで浸かる ゴクラク ゴクラク 「ハアァ~ ~ ァ~ 」
苗代の向こうは千代田温泉
千代田温泉の広場の桜を見ながら「エブリ」で平らにします
種まきの終わった苗箱を軽トラで苗代まで移動
苗床に苗箱を並べる
苗箱の上に不織布をべたがけする
ビニールトンネルを掛けて風で飛ばされないようにヒモで固定して完成
VFK
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