 台所から見た田んぼ
田舎で暮らすと色々な自然の様子が楽しめる
時間とともに変化していくのをつい眺めてしまう
まるで大きな炎が田んぼ全体を覆って燃え上がっている感じだった
 朝日が出て少しの間だけ見れた
春の雪は晴れると明るすぎて眩しい、小枝に乗っている雪もいなくなる
晴れた日に遊んで、降ったらパソコンこれじゃぁ百姓が捗らんはず
TAMさんのブログによると瀬戸内は穏やかな春の天候らしい
写真をクリック拡大してどーぞ
 起きてみたら晴れた雪の朝、食べず飲まずで写して回る
 年に数回はこんな景色が観れます
 窓先のマユミにも雪
 裏山から下り方向を見みる
 今朝の裏山の様子
昨夕から冷えていたが起きてみると外は白くなっていた
写真を写してパソコンに向かった頃には田んぼの雪はすっかり見えなくなっていた
残っているのは寒さだけ
 台所の前のマユミ
 マユミの下のスイセン
 9時過ぎには解けていた


日の出から窓辺のシクラメンに日が当たっていた
TAMさんが田んぼに立ち寄ってくれべちゃくちゃ喋る、コーヒーを飲みたくなったので1kmばかり離れた家まで帰り
座り込んで再びべちゃくちゃ喋る、話は尽きない 暗くなりそうなのでアゼ草を燃やしに田んぼへ TAMさんは広島市内へ帰る
話が出来て楽しい時間だったしかし、冬の貴重な晴れの日が勿体ないとも思う
楽しいとか勿体ないとか思える今が一番いいのかも
 昼までこんな霧の中
 久々に田んぼに来たTAMさん
田んぼの除草や田植機について三人で早朝より福山の近くまで話を聞きに行った
自分で運転しないと何処をどう走ったのか分かりにくいもんでついつい車窓の景色を眺めるだけ
快晴で瀬戸内海がキラキラと光って見えるので車を停めてもらい写してみた
 冬は昼頃でも太陽が低い
朝から雨や雪が降っていた中、松さん、吉さんと額田部神社参道にせり出した木を切ったり枝が繁茂しすぎた広場のヒイラギモクセイをチェンソーで枝を落としてすっきりさせた
生木でも帰るまでにはすっかり燃え尽きて参道も広場も爽やかに正月を迎えられそう
 この時期は生木でもよく燃える
 繁茂したひいらぎ木犀
 チェンソーだけで枝を間引いた
午後には広島市内の TAM宅に移動して AWL(40年来の4輪駆動の仲間)の忘年会、
到着した時には数種類のワイン、オードブル、ピザ、アルコール類が飲めない私にはノンアルコール飲料、ケーキ、チョコ他の準備がすっかり整っていた
一気に盛り上がったので写真撮影をコロッと忘れていた、帰り際に「記念写真を!」でやっと写す
焼きあがったピザを運ぶ途中トッピングを全て落としてしまいパン生地だけになった、そこで諦めるTAMさんではなかった
焼けたパンの上にもう一度具材をのせて再挑戦、すぐに程よい焼き加減となるしかし、台のパン部分は黒く硬くしっかりと ‘焼き’ が入っていた
 手製のピザがまで焼いた
 酔っぱらて中身を落としたピザ
 帰り際になって記念写真を
 それぞれ帰宅準備
 湿ったゆきがかなり降っています
お宮の参道に木の枝がせり出して歩きにくいので伐ることになっていたけどこの雪で中止
畑作業もできず朝からパソコンと本で過ごす
 朝食の時に部屋の中から
 先日まで秋田で井戸ボーリングしていた機材
 秋に芋煮会をやった所
所々に積もった雪も昼にはすっかり融けていた、出張していたので諸用が溜り 役場に行ったり地域の用事をしたりと結構やることが多い
明日もう一日で取り合えづ急ぎの用はなんとかなりそう
 ポストの屋根は白いペンキを塗った様に
 色付いた葉に雪が乗る
少し掘ったところで風邪をひき二日寝込んだ、二日間昼も夜もよく寝れた、食欲は落ちることなくいつも通り
三日目の今日は雨で待機中、広島の天気予報は快晴みたい、
雨の合間にこの写真を写し歩くと汗ばんでくる体調がイマイチかな?、りんごがあまりにも美味いので一日一個以上食べている
昼食できつねうどん食べた時の汗もすっかり引いたのでコーヒー飲んでりんご食べに・・・・・
ボーリングしていなくても結構忙しいのよ ホント!
 桜の葉も枝から地面に
 収穫の終わったりんごの木
 収穫しないりんごは樹の下へ
 呼んでも返事をしないけどりんごの食べ残しを投げたら尻尾だけ揺れていた
朝からの雨、これじゃぁ参加者はスタッフだけの芋煮会になるのではと思っていた、
近所から遠方からお土産持参で予想をはるかに超える44人の集まりとなった、
会場では足元が濡れて転ぶ人数人、餅つきの真っ最中の時にテントに溜まった水が耐え切れなくなって一気に落ちたトーゼン頭から背中はビチョビチョに濡れた、そんな芋煮会だった、嬉しかった、有難かった、みなさんから温かいものが伝わってきた
広島みなとマルシェのキャンピングカーリーを休んで来てくれたTAMさんのブログにも様子が掲載されていますので覗いてみてください
 今年の芋煮は薄味で素材の味が生かされていた
 焼きの入った焼き芋
 カマドでもち米を蒸す
 この時テントから水がヴァッサーと落ちる
 白餅、よもぎ餅,カボチャ餅ができた
 お腹も落ち着いて
 餅つきが気に入ったみたいで
 30年前に私が井戸ボーリングした家の方も来られた
 好評だったイノシシの焼肉
 狭いテントの下で
 皆さんとゆっくり話すせたら良かった
 芋煮会の準備を5人でやる、テントを張り終えてコーヒータイム
 マユミの実、これから開く 開いて種が見える 種が落ちている
明日の雨を気にしながら5人で
テント張り、パレットを並べて
テーブル作りなど
準備はああやったら良いとか
こうした方が・・・と話しながらやったら意外と楽しい時間だった
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