友人宅(宮島の対岸)のカキパーティで時計がいっぱい

GYCさんが庭で焼きガキ、皆さんが食べるにあわせて焼いて、「食ってばかりですまんのおー」

裏方に徹していただきありがとうございました「薄味の牡蠣飯がおいしかったぁ」

満腹になると気持も穏やかに

こーのさんお元気の様子、今日も ‘舌好調’ これでこれで集まりがにぎやかに

笑って過ごす時間はいいですねえ

電気屋のGYCさん宅で見かけた電気トースター

電気屋さんの電気コンロ

巨大マッチ

登山用カラビナも使いよう

カエルの泣き声が出る置物







EBIさん宅に行ったらいろいろな顔で出迎え

庭のタヌキもギョロリ顔を見上げていた

初めて伺ったEBIさん宅の玄関で先ず強力な出迎えが一対のシーサー?

それにギョッ!として目線を庭に向けたら見たら信楽地方から来られた

裕福そうなタヌキが「タマ」をひこずっている、もう少し目線を落とすと

未だ寒い時期だけど冬眠しないカエルが三匹、

睨まれたり見せびらかされたりでカエルにかえれず写してしまった

このカエル大きな目だけど ‘シャックリ’ でもしたのかな

この目は家主(?)とそっくり 目が細い

こんな目を見たらびっくりして ‘ひっくりカエル‘

軒下のコンクリートを塗ってあったので手形とサインを書こうとしたけど硬すぎて残念、次回はタガネで彫り込んで帰ろう

樹木の伐採のいろいろ

今回は家の建設予定地に生えている大きな松を伐採します、この山には三つ葉ツツジやガマズミその他のお気に入りの木が

かなり生えているので何とか残したく通常ではやらない伐り方で、切り倒した木を地面まで倒さずに隣の木に立てかけるように

(かかり木という)方向を良く見て切り口を入れます、写真では二本の松を栗の木に倒し下側から少しずつ切って降ろします、

これはけっこう危険な方法で切っていくうちにバランスが崩れて反対方向に倒れる事もあります

枯れ松が雪などで倒れ空中で止まっている事もありちょっと厄介

小径の枯れ松倒し

通常は地面まで倒します

私より遠く(背中のところ)に見えるのは一抱え以上あります

元気な松は大工さんの要望で4mと2mに切ります

栗の木を犠牲にしてツツジやガマズミを助けます

ツツジなどの残したい木があるときには ‘かかり木’ (隣の木に寄りかかる)にします

松くい虫で枯れたのが雪などで倒れ後始末が大変

伐ったらネチャネチャの松脂(マツヤニ)が出てくる、切り株で休憩なんかした日にゃぁケツはヤニだらけ洗濯した位では落ちない 

また 雪!

今年は何時までもスタッドレスタイヤが外せん、もちろん畑の準備などサッパリ ホウレン草の育ちが遅いもんでビニールトンネルを

見たら数箇所の穴開き状態たぶんヒヨドリやツグミが野菜を食べようとしてつつき破った(見とらんけどたぶん いいや絶対そうじゃ!

なに!? ワシがボロのビニールを使おた? なにおバカな事を言うてくれる そんな事ありゃぁせんワシ無実じゃ!)かな

中の暖かい空気が抜けるように「よぉーし やるどぉー」の気持もぷゎ~と抜けてしまう  やれやれ・・・

起きて見たらまた雪が

彰子ちゃんが送ってくれた野菜入りパンを食べて一服
台所の窓辺のマユミに朝日が射す、

ビニールトンネルの中のホウレン草も育ちが遅い

雪でゴーヤのネットが良くわかる

手作りのチョコやホウレン草と米の入ったパンが届いた

地域の行事で広島市内のスーパー銭湯へ、塩、電気、気泡、打たせ、等などに梯子してすっかりほてったところで食事

今まであまり見たことがかった演劇鑑賞、初めのうはこんな芝居とか思っていたけど涙が出ていた、場内が明るくなって

同行した団塊世代のオッサン達も「ワシゃぁ涙が出たよ」とか「暗い時に拭いた」と言っていた、やれやれ皆似たようなもんかぁ

チョコには洋酒が入っていて ‘ほんゎ~’ となる、パンは緑の香り

贈り物の箱に貼ってあった切手のいろいろ

久々に井戸屋さんに変身

今日は一日中 東広島方面で走り回る、先ずは若い夫婦が福富町で自然農法をスタートされその農業用水確保の相談を受けて

以前やっていた地質調査と井戸屋さんに変身、現地を見ながらアドバイス、お礼に努力の結晶であるニンジン、ゴボウ、

チンゲン菜を頂く心して味わうかな、

そして私の勧め 本人決定で I ターン定住され同じく自然農法を始めたそれほどは若くない友人宅に様子伺い、「あまり頑張り

過ぎないように」と声がけ、

三箇所目はこれも25年来の友人で、うちで栽培した自然農法米(ミルキークイーン)を届けて犬のお相手でひとしきり遊んだ後は

香辛料が爽やかな昼食とデザートで大満足、帰りには庭木の剪定を頼まれる、今年も忙しくなるのお。

この地形を観て地下水を判断します

東広島に住んでいる25年以上前からの友人宅へ米の配達に行って昼ご飯を頂いた

毎日のように降る雪でブログの更新まで滞り・・・・

灯油の噴射部分に付着した燃えカス

燃えカスはかなり硬いのでノズルを傷めないよう慎重に

ドライバーの青い柄の上のネジ穴に右手前のノズルが入っていた

雪で外作業はできず部屋でパソコンをやっていたら

ストーブの調子がいまいち、ジープの車庫で分解

最近のストーブはコストダウンのためか素人には

触らせないためかバラしにくい

前回のメンテナンス時にはやっていなかったストーブの

心臓部分である燃料ノズルを外して見たらなんと

カーボンがこびり付いていた、特にノズルの先端部分

は傷付けないよう慎重に掃除、おかげで今はバッチリ!

「百姓は冬の間なんにもすることが無いじゃろ」とよく言われるけど

「それはちがうでぇ」と思う、一般農業はそうかもしれんが

百姓は百のやる事が・・・・  まぁ自分で用事を作っておるけどのお

テレビ取材 3 ヘリコプター

格納庫で離陸前の様子を収録

フライトにそなえて先日バッテリー充電、西飛行場まで航空燃料も取りに行き

給油OK機体の掃除もバッチリあとは当日飛ぶだけ、家から格納庫まで約20

kmをオープンのジープで移動、さすがに1月こりゃぁさぶい

機体を格納庫から引き出し離陸地点に移動、ここでの守って欲しい安全事項を

説明、特に大勢の人が来ると予測もしない動きがあるのでかなりしつこく説明

しながらOILチェック、燃料再確認、機体の外周を点検しながら回り「じゃぁ機内

へどうぞ!」と今度は中での説明も一通り終り いよいよエンジンスタートの手順

周囲の安全確認OK、マスタースイッチ→ON、アンチコリジョンライト→ON、

ミクスチャー→フルリッチ、キャブヒート→OFF、イグニッション→・・・・・・・・ ??

ありゃ?・・・ そういやぁ今朝はマイナス5度じゃった、しもおたぁ~さっきまでは

順調しかし、なんでも思い通りにいかんのがおもしろい、ジープのバッテリーを

繋いで回った 飛んだら気が緩んでしまいオヤジギャグの連発 やれやれ!

飛び始めたら周囲は関係なく気楽な空の散歩

視程も良く風も無し絶好のフライト日和、つい取材も忘れ・・・

テレビ取材 2 五右衛門風呂(レポーター体験入浴)お気の毒でした

さすがプロですねぇ、入られました!

五右衛門風呂の体験入浴したいとの事でわたしの特徴でもある心遣いで順調に取材が進むようにと

気を利かせて丁度ええ湯加減に沸かしておいたら、「火を焚くところも撮影したい」となり焚くことに

日も落ちてきたので皆んな早く終わらせなくてはとの空気、脱衣場は物置の中、そこで脱いで

冷え切ったコンクリートの洗い場へ、その間にもお湯はどんどん上昇そんな時、レポーター(ナベさん)

にはいろいろと撮影指示か飛ぶ勿論映すために窓は全開(さぶぅ)、いざ入ろうと片方の足先を湯に

用心してゆっくりと入れた、入れるのはゆっくりだが「あちぃ!!」が聴こえた瞬間お湯から離れて

いた、アノ歳にしてはなかなか俊敏さすが元プロ野球の選手、大変なのは入ったレポーターだけで

後は皆笑って眺めている(ほんとに気の毒)、風呂場とはいうだけでまるで寒空原野で煮えたぎる

露天風呂、いくら熱くてもカメラの前、片手は常にタオルで前を隠し口を尖らせ首に力をいれただ我慢の

時間、水を入れながらなんとか腰まで沈む、へそから下はゆでだこに上は冷凍庫の中、これがプロの

心意気!ゴリッパ!

お湯は ‘いい加減’ だったけど 「焚いて」 と言われて正直にバンバンやりました、その時上の写真のように ‘釜’ のなかに ‘ナベ’ さんが入っていました

「もっと焚いて、まだまだ焚いて」の声に私の自制心が崩れてしまい「ハイ!」と思い切り・・・

ありゃぁ~ 鹿が鹿除けネットにかかる

朝連絡があって行って見ると鹿除けフェンスにかかっていた

素手ではハンターの自分でも手が出せん

猟友会の方に頼んで対応してもらった

畑や田んぼを荒らされると

腹が立つよりすっかり百姓意欲が無くなる

シカ し軽トラに載っているのを見るとかわいそうでもある

動物も百姓も良い方向になるとええんじゃけど

現状では生活していくのに奇麗事を言うだけでは・・・・

広島西飛行場へ航空燃料を買いに

西飛行場に着いてみると家のほうの雪がうそみたい晴れている

ヘリコプターの燃料は一般のガソリンスタンドで販売していないので

無くなるとわざわざ飛行場まで買いに来る、以前の広島西飛行場は

日本で二番目に航空燃料が高いといわれていたが今はどうなのやら?

航空機の利用が減少すると燃料屋さんもコスト高、燃料を入れる側も

高価になり大変でしょう。

今回、西飛行場にいる間一度も機体のエンジン音を聞く事がなかった

飛行場に来て離発着を見たり音を聞いたりすると元気になるのは

自分だけかなぁ?。 元気な空港に甦って欲しいと願います。

子供がヘリコプターに乗って 「とんでぇー!」

姉妹で仲よく 「とんでぇー!」 と言っていました。

お父さんと一緒なら安心した様子

将来はヘリのキャプテンかも?

「雪ダルマを作りたいー」 でも手が冷たかったようで・・・