 自然農法(無農薬)でやっている田んぼにはカエルなど沢山の生き物が居るのでそれを狙ってヘビやゴイサギ(大きな鳥)が集まってきます、写真のヘビは急傾斜地を登ろうとしがみついています、ヘビに‘わきのした’があればくすぐってやると力が抜けてずり落ちるでしょうね
 この時期は田んぼや道路など沢山のカメに出会いますが普段は忙しいのでカメへんけど今回のはあまりにも小さいのでつい・・・
 かさ上げが終わり再び肥土を表面に戻してトラクターで耕し完成!
 客土(かさ上げ)が始まり表面の肥土を剥いで移動
 手にとまっていたのが飛び立ったら光刈りだけが写った
 地域の寄り合いから帰ったら軽トラにホタルが飛んできた
 これ 結構重たいんです、力を出そうとすると顔が下向きでメガネのレンズがお皿となりそこへ汗がたまってボンヤリ見え おまけに水面がゆれているので気持ちが悪くなりそう、だったらユックリやったらと思うでしょ それが出来んのです性格状ふりがついてしまうの!
 左は苗箱の「一つの穴に一粒」、右は「一つの穴に三粒」播種して同じ条件で育った苗
 自作のチェン除草機(先日も掲載)、これを人力で曳いて歩きます

 三次から来て苗の補給などを手伝っていただきました
 今年最後の田植、今回も多くの人達に応援してもらいとても順調に進みました
 田植が終わった時に観れた虹
 田植が終わった田んぼの全景(12,000㎡)
 背負っている動力散布機のタンクに約20kg位の米ぬかペレットを入れて(25回)田んぼのアゼを歩き回りました
 動力散布機で散布した後の田んぼの様子、撒いて2~3分後にはとけてバラバラになります
 米ぬかを水で練ってペレットの製造機械でこのような形にしてから乾燥します
 初めて田植をされる方、子供の時以来の方など、ユックリと慎重に植えていました
 手植え出来るように田植機で植えないで残しておきました
 植えるときの目印に昔ながらの道具で線引き竹時で
 機械の植え残した所を補植します
 「植えてみてどうでしたか?」と、聞きたかったけどお菓子の話で盛り上がっていました
 男性は、途中休憩で苗について語り合う
 強い日差しの中でも持ち寄りの食事は格別美味しかった
 昨日は田植の手伝いに、今日は差し入れに!
 田植2日目、これからチェン除草
 チェン除草機全体、トラクターにロープを引っ掛けているところを人力で田んぼの中を曳いて歩きます
 枝豆(たんくろう)の苗がすっかり伸びすぎて弱弱しくなってしまった
 茎ブロッコリーの周辺に虫の嫌うレタス類を混植してみたけど結果は葉っぱに穴が・・・
今日は、よしろう農園の野菜や米を使ってくださる日本料理店から料理人の方が自然農法栽培の野菜を観たり田植を体験されに来られました
麻布十番の料理長、南青山の総料理長からのお土産まで持参頂き恐縮でした
そして何時ものマツさんやイシさんは快く応援していただきありがたいことです
直接姿は見えないけど沢山の方々のつながりがあってこそ事が進んで(育って)いくのを実感します。
 いつもは包丁を使いこなす料理人も慣れない田んぼの中では
 田植、稲刈り、草刈などを何時も手伝ってくださる方たち(ほんまにありがたい事です)

- 今年初めての田植も順調でした、植えたのは一枚だけどやった人もやらない人も皆さん仲良く記念写真!
 「この中はなぁ~に?」とカボチャの定植をのぞき込み
 防虫ネットの中で育つキャベツ
 仕上げた田んぼの面が平らになるようにトラクターの一番後ろに足場単管パイプを取外し出来る様に取り付けたが重量バランスが悪くて水平センサーがうまく作動しない
 作業面積に応じてセメントを配置(出来るだけ均一に散布したいので)
 小型のトラクターで土とセメントを混合します
 トラックで転圧して完成! セメント398円×8袋=3184円と4時間の作業 セメントを少しケチったかな?
 自然農法栽培の田んぼ5枚全て‘荒代かき’が完了し「やったぁ~!」と思った時に見えた夕日、三枚目の田んぼの右端に苗代がチョコット見えます。
 グリンピース(実は未だ見えんどう!)の花が夕日に向かって眩しそう
 ニンニクの‘坊主’フライパンで炒めて塩コショウをパラパラ、ニンニクの香りがしてとても美味しかった、と言いたかったけど塩が良く効いており後から飲んだ水のウマさ格別!
 玉ねぎの‘葱坊主’と勝手に生えたレンゲの花
 苗代にでうろうろしているカエルだけど今年はとても数が少ない、草もあまり生えてこない。
 葉大根をサァーット茹でてカレースパゲティに乗せると彩り良く食感もシャリシャリしてなかなか美味しかった
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