田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
総会の後は懇親会
懇親会会場
所属している百華倶楽部の総会で久々に会う方も
ニンニクの植付予定場所にソルゴーを蒔いて8月末に耕して緑肥にする
梅雨の雨で里芋も草も急に伸びてきた
緑肥用に蒔いたソルゴーも順調
梅雨までにマルチを張っておかないと草が一気に伸びてさつま芋が負けてしまう 腰が痛くなりそうだった、時々背筋を伸ばしながらの作業 これで秋まで一安心(鹿が入って食わなかったら!)
畝のてっぺんだけ草を取ってからマルチ張り
張り終えたら雨が落ちだした
雨が降らないのと気温が高いので芋の苗がぐったりしている 朝晩の水やりでは効果イマイチで、寒冷紗を掛けて畝間に水を流した
作業倉庫裏の真砂土をフルイニかける
作業が早く進むことはめったにない
家の裏山の整備もかなり遅れている 椎茸の植菌も手つかずのまま
4月7日の種まきに向けて土取り 苗代周辺水路の草刈と溝掃除 そして苗代作り
雪が降ったり晴れたり変化の激しい一日だった
土取りばかりやっていたら腰が痛くなりそうなので畑の耕起も
チップ堆肥は2種類で、4年前に山に野積みしていたのはほとんどチップの形が無くなり土の様に堆肥化が進んでいた、里芋植付場所に散布した 今年2月に樫の木やクヌギをチップにしてフレコンバックに入れていたら白く固まって菌床になっていた 樫の木の葉が多く混ざった所は菌が未だ回っていなかった
4年前のチップを野積みしていた物
里芋植付の畑に散布
今年の2月にチップを作る
フレコンバックの中で40日屋外、白い菌が回っている
コメ 野菜 サイフォンコーヒーの店を出した
【みなとマルシェ】は本当に港で開催 似島が見えています
みなとマルシェを立上げた二人
素晴らしいバンドメンバー
舞台でワンマンショー
フラの受付
近所のフレスタで、コロッケの袋に【ユニファーム】の文字が目にとまる 手に取ると、農場の皆さんの顔や景色を思い出す 早速、夕食にはレンジで温める ひと口食べる 味と想い出が広がる
この農場で作る、原子さんのパン あしかりさんのリンゴ、そして卵、みんな懐かし~ぃ!
枝がチップになった様子
チップをフレコンバックにいれて堆肥にする
燃料はLPガス
陶器製の窯
ガスの配管を外して保管していたらハチが巣をしてゴミだらけ ノズルも詰まっていた ノズルもバルブも分解できるところは外して掃除
で、焼いてみることに クズ芋があったので入れて点火
1時間くらいで焼き上がり ねっとりと甘い焼芋が出来上がった
12月第三日曜日(16日)はひろしまみなとマルシェで 『い~~し やきい~~いもぉ~!』です
朝、雪の舞う畑で収穫して持参
40数年前は雪の林道やオフロードを楽しんでいた仲間たち その頃は黒々ふさふさ今は・・・
新聞紙や杉の葉などを入れて焚付る
モミガラが燃え始めたら煙突を立ててもみ殻を足す
うちでは籾殻も大切な農業資材となっている そのまま畑の畝間に敷いたり、発酵させて堆肥にしたり 焼いてクンタンにして稲や野菜の苗土として利用している 根菜類の保存にも使う
焼き上がりも終わりに近づくと燃え残りが無いようにスコップで下から上に掻き上げる すると、燃え残っていた籾殻から一斉に煙が立ち上る 息はしにくい目はしょぼしょぼする 髪は洗うまで煙のツゥーンとした刺激臭
全体に焼けて黒っぽくなったら掻き回して均一に炭になるようにする
いい塩梅に焼けたのでドラム缶に入れて蓋をして消火
畝作り
少し遅くなったけどニンニクの畝作り 先日堆肥や米ぬかボカシを撒いておいたので、耕してから畝成型機で仕上げる 最後にビニールマルチを掛けたら植付
畝成型機を洗って取外し
VFK
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