茅を刈り取って堆肥に

刈り取った茅は2トンダンプに3台分になる、集めてカッターで短く切って堆肥になる予定(願望!)
切る前に、エンジンカッターを組み立てなくては、組み立てる前にカッターとエンジンをセットする台を作らなくては
作る前に、溶接機の点検整備・・・あ~ぁ はぁー! そんじゃァ1番にやるのは時間の都合と‘やる気’かなぁ(だから願望)

刈取り前 1

刈取り前 1

刈取り前 2

刈取り前 2

刈取り後 1

刈取り後 1

刈取り後 2

刈取り後 2

ほうれん草の発芽

裏山

裏山

午後の空

午後の空

DSC_0008

ほうれん草

ほうれん草

タマネギ苗を初めてセルトレイで育苗と定植

30~37cm位に育っていた

30~37cm位に育っていた

DSC_0008

太いので6mmくらい

太いので6mmくらい

この地方の朝は霧が濃い

この地方の朝は霧が濃い

ビニールマルチで覆って約1,000本植付けたら夕方になった

ビニールマルチで覆って約1,000本植付たら夕方になった

ニンニクの植え方色々と玉ねぎ苗の様子

9月21日播種した玉ねぎ苗は一気に大きくなったので植え床を早く作らねば

11月に入って一気に育ってきたような感じ

11月に入って一気に育ってきたような感じ

10月29日~31日に植えて発芽してきた

10月29日~31日に植えて発芽してきた

収穫祭の準備や片付けで4日くらい畑に顔を出さなかった、今日行ってみるとビニールマルチと堆肥マルチそしてレンゲマルチはニンニクの芽が長いものは5センチくらいになっていた、右端のチップマルチは所々で発芽は見れるが全般的に遅い様に感じる
真ん中畝の手前で灰色部分のレンゲは未だ芽が出ていない

ニンニクの植付で簡単なライン引きを作った

HIRさんの「ニンニクはいつ植えるの?」に背中を押されて植えることになった
穴あきビニールマルチだと穴に種を埋め込むので楽だけど整地して何もない畝だと植え付け間隔が分り難くい
そこで、トンボ(ライン引き)を倉庫の周りにある廃材で作ってみた
畝に4条のラインが引けるように竹を削って4本、反対側には15cmの株間に合わせて8本の竹をつけた
先ず、畝に沿って4本のラインを引いて歩く、次に8本の方で畝に直角に印を付ける
約40mの畝を25分でできた

植付の印を付けるのに廃材で作った

植付の印を付けるのに廃材で作った

ラインを引いて印を付ける

ラインを引いて印を付ける

印に沿って植付ける

印に沿って植付ける

終わる頃には額田部神社境内の樹を夕日が染めていた

終わる頃には額田部神社境内の樹を夕日が染めていた

今年のニンニク植え付けは
①今まで通りの銀黒ビニールマルチがけ「ビニールマルチ」
②竹や雑木のチップを撒いて「チップマルチ」
③堆肥を地表面に撒いて「堆肥マルチ」
をやってみる事にした

他にもレンゲを植えて
④「レンゲマルチ」
⑤「クローバーマルチ」
⑥何もしないでニンニクを土に埋める

④や⑤はこれからレンゲやクローバーの種を撒いて発芽するか気になる
1番の期待は⑥で成功すると小さいけど長期保存に向いているような気がする

里山整備はかなりサボっているしコンバインは田んぼに居座ってそのまま
2日は里山体験ツアー「里山の植生と動物」2回目
7日は「ちよだらく農園 収穫祭」
さぁ~て どこまでやれるかなぁ~

11月2日 「里山の植生と動物」 2回目

参加申し込みは、それぞれの担当者へ者前日の夕方までに連絡をお願いします。  (画面を拡大して見て下さい)

左は先日お知らせした収穫祭、右は里山まなぶ会 主催の芸北高原の自然館  白川勝信 学芸員による「里山の植生と動物」2回目の話し

左は先日お知らせした収穫祭、右は里山まなぶ会 主催の芸北高原の自然館 白川勝信 学芸員による「里山の植生と動物」2回目の話し

ポットのタマネギ苗が揃わない

みのる水稲用ポット苗箱、大きさのバラつきが多い

みのる水稲用ポット苗箱、大きさのバラつきが多い

セルトレイは苗土が多いせいなのかポット苗より大きくて揃いが良い

セルトレイは苗土が多いせいなのかポット苗より大きくて揃いが良い

畑に行く途中のすっかり色付いた渋柿

畑に行く途中のすっかり色付いた渋柿

順調なカブ、タキイ(スワン)

順調なカブ、タキイ(スワン)

順調なカブ、タキイ(スワン)

順調なカブ、タキイ(スワン)

ポットに植えた玉ねぎの育ち

昼間は不織布を外します

昼間は不織布を外します

夜は不織布を掛けます

夜は不織布を掛けます


  
  
  
播種は9/21、発芽が9/26から始まり24日目の様子
10月7日の様子

どちらの苗箱も畑の土に圧着してある
日中の苗箱の表面はみのる水稲苗箱の方が乾きが強い

ポット内の土が少ないのでバイオノ有機Sを溶かした液肥をジョーロで時々散布

防虫ネットは水やり以外は常にかけている

セルトレイは発芽が2日遅かったが今では同じくらい

セルトレイは発芽が2日遅かったが今では同じくらい

水稲用みのるポット苗箱

水稲用みのるポット苗箱

ニンニクの植付準備で球バラシ

HRKW夫妻が球バラシの応援に駆けつけてくれた

HRKW夫妻が球バラシの応援に駆けつけてくれた

日没寸前の稲刈り

日没寸前の稲刈り

可部の知人宅の稲刈りなので昼から手伝いに行ったけど人手は充分あったので田んぼの周りをウロウロして帰った

往復する間に陽は落ちた

往復する間に陽は落ちた

家族での作業風景もいいですね

家族での作業風景もいいですね

ハンマーナイフモアでソルゴーを緑肥に

土中の有機物を増やすのと肥料を兼ねてソルゴーを鋤込んだ
倒れたところは刈りにくかったので次回は天候を見たりしながら少し早めに処理

背丈より高いソルゴーを切り砕く

背丈より高いソルゴーを切り砕く

ソルゴーをトラクターで鋤込んだ様子

ソルゴーをトラクターで鋤込んだ様子

籾殻くん炭作り

①火を焚く部分と煙突部

①火を焚く部分と煙突部

②小枝などを燃やす

②小枝などを燃やす

③籾殻が燃えだしたら煙突を立てる

③籾殻が燃えだしたら煙突を立てる

④煙突が半分隠れる位籾殻をかける

④煙突が半分隠れる位籾殻をかける


  
  
籾殻特有のツーンとくる刺激のある煙がたなびくので人家近くや家畜の側でやらない方が良い
勿論、燃えやすい物が近くにある所や風のある時を避けてやる、手袋はビニールやゴム系は熱でとけることがある

煙突周りが燃えて下がったら2度くらい籾殻の補充
アルミのスコップが大きくて軽い、表面まで燃えて黒くなったらスコップでかき上げ全体が黒ぽくなったら、熱いのを我慢して燃え残りをかき回して混ぜると全体が焼けて黒くなる
多少、けむりがでていてもドラム缶に入れて蓋をぴっちりして消火、翌日ビニール袋に入れて完成!

⑤煙突周りに籾殻を補充

⑤煙突周りに籾殻を補充

⑥スコップで下から上にかき上げる

⑥スコップで下から上にかき上げる

⑦熱いままドラム缶に入れて消火

⑦熱いままドラム缶に入れて消火

玉ねぎを苗箱とセルトレイに播種、発芽の様子

9月24日に播種、29日頃から発芽が始まる、苗土は籾殻クンタン3:真砂土1:堆肥1、覆土は真砂土
播種後は畑に直置きして表面が乾きそうになったらジョーロで散水、写真は10月5日に写したものです 

みのる水稲苗箱

みのる水稲苗箱

セルトレイに播種

セルトレイに播種