参加申し込みは、それぞれの担当者へ者前日の夕方までに連絡をお願いします。 (画面を拡大して見て下さい)
 左は先日お知らせした収穫祭、右は里山まなぶ会 主催の芸北高原の自然館 白川勝信 学芸員による「里山の植生と動物」2回目の話し
 みのる水稲用ポット苗箱、大きさのバラつきが多い
 セルトレイは苗土が多いせいなのかポット苗より大きくて揃いが良い
 畑に行く途中のすっかり色付いた渋柿
 順調なカブ、タキイ(スワン)
 順調なカブ、タキイ(スワン)
 昼間は不織布を外します
 夜は不織布を掛けます
播種は9/21、発芽が9/26から始まり24日目の様子
10月7日の様子
どちらの苗箱も畑の土に圧着してある
日中の苗箱の表面はみのる水稲苗箱の方が乾きが強い
ポット内の土が少ないのでバイオノ有機Sを溶かした液肥をジョーロで時々散布
防虫ネットは水やり以外は常にかけている
 セルトレイは発芽が2日遅かったが今では同じくらい
 水稲用みのるポット苗箱
 HRKW夫妻が球バラシの応援に駆けつけてくれた
 日没寸前の稲刈り
可部の知人宅の稲刈りなので昼から手伝いに行ったけど人手は充分あったので田んぼの周りをウロウロして帰った
 往復する間に陽は落ちた
 家族での作業風景もいいですね
土中の有機物を増やすのと肥料を兼ねてソルゴーを鋤込んだ
倒れたところは刈りにくかったので次回は天候を見たりしながら少し早めに処理
 背丈より高いソルゴーを切り砕く
 ソルゴーをトラクターで鋤込んだ様子
 ①火を焚く部分と煙突部
 ②小枝などを燃やす
 ③籾殻が燃えだしたら煙突を立てる
 ④煙突が半分隠れる位籾殻をかける
籾殻特有のツーンとくる刺激のある煙がたなびくので人家近くや家畜の側でやらない方が良い
勿論、燃えやすい物が近くにある所や風のある時を避けてやる、手袋はビニールやゴム系は熱でとけることがある
煙突周りが燃えて下がったら2度くらい籾殻の補充
アルミのスコップが大きくて軽い、表面まで燃えて黒くなったらスコップでかき上げ全体が黒ぽくなったら、熱いのを我慢して燃え残りをかき回して混ぜると全体が焼けて黒くなる
多少、けむりがでていてもドラム缶に入れて蓋をぴっちりして消火、翌日ビニール袋に入れて完成!
 ⑤煙突周りに籾殻を補充
 ⑥スコップで下から上にかき上げる
 ⑦熱いままドラム缶に入れて消火
9月24日に播種、29日頃から発芽が始まる、苗土は籾殻クンタン3:真砂土1:堆肥1、覆土は真砂土
播種後は畑に直置きして表面が乾きそうになったらジョーロで散水、写真は10月5日に写したものです
 みのる水稲苗箱
 セルトレイに播種
 芋ずるは畑の肥料にしたいのでトラクターに巻き付かない様に押切りでカット
 若者と初老コンビでもかなり早く芋を傷めないで掘る
 これだけの方が掘るとかなりのスピードだった
広さんが「芋掘り会をやろう」と話はどんどん進み、11人となった
手の数が多いのはホント作業が早い、トーゼン口数もそれなりに、一人でチンタラやっていたら何日もかるところをチョコッとの間に3畝も掘って芋づるはトラクターの耕運爪等に巻き付かない手押切りでカット
掘り上げた芋は焼き芋用、大、小、傷物の4種類に分けてコンテナに入れ倉庫まで運んでもらい畑スッキリ、ありがたいね~
 新米のオニギリ、豚汁、漬物、玉子焼、カボチャの甘酢付他、コーヒーやクッキー類、手作りゼリー、りんご、マルゲリート・・(要するに洋梨)
 外で食べるのは気持ちいいもんですね
 ホオズキイチゴを見つけて
 思っていた以上の出来でした
 今回の芋掘りは広さんが声掛けしてヤスコさんが段取りをすすめてくれて楽しい一日でした
 芋づるの下からマムシが・・・
家の周りで見かけたり田んぼに行く途中で出会ったのを写しました
 赤シソは天ぷらにしたのが好きです
 バジルはピザに使います
 ウド
 彼岸花が終わり柿の色が濃くなってきます
 チョロチョロ動き回る ハンミョウ
 KASさんが稲穂の朝露が消えるのを待って刈取スタート
 MATUさんはコンバインの作業性を確認
 コンバインのタンクに籾が一杯になると軽トラへ移す
 YOSIさんが倉庫の定位置に車を停めて籾を乾燥機に張込む
 刈終わって記念写真!
夜から雨の予報、稲は丁度 刈りどきこのチャンスを逃したら気温の低くなるこの時期は田んぼが乾かないので作業が遅れる
強力な協力メンバーから「何時でも手伝うよ!」と連絡が入る、
私は乾燥機の修理をしながら籾の受け入れ、超ベテランの3人がコンビで刈り取っているので受け入れは休む間もない
1台の乾燥機が一杯になる前に2台目の修理が終わりなんとか受け入れることができた
地域の素晴らしいメンバーや、乾燥機の部品を手早く対応したり修理のアドバイスを何度となく快く受けてくれたクボタのABEさんなどありがたいことでした
こちらでは稲刈りをやっていても上の畑では最近Iターンで千代田の住民になったHIROK夫妻がさつま芋の草取りを黙々とやって・・・
 刈終わっての休憩は格別でした
 県内外から田んぼや畑の参観に来られた
 草刈り前の畑
 ハンマーナイフモアをかけると草が短くなるので鋤き込み易い
 あれだけ生えていた草の絨毯の様になった
 草を鋤込んだ後に米糠散布 この後もう一度耕して完了、米ぬかと草が発酵して肥料になります
播種と言うより、角材で溝をつけてそこにサヤのまままま並べて土をかけただけ
今までは、落ちた種が辺り一帯にパラパラと生えていて地面を有効に使えなかったので1畝にまとめてみた
生えては落ち、落ちては生えを繰り返し既に7年目くらいになる
 落ちた種は発芽して既に本葉4枚出ていた
 この大根の花が種になった(4月27日の様子)
 種は鞘に入ったまま溝に並べて土をかけた
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