自然農法での 稲苗、ニンニクの違い、さつま芋の植付

苗代はビニールトンネルを外して元気に

苗代はビニールトンネルを外して元気に

茎も太くてがっちりと育っている

茎も太くてがっちりと育っている

  
ニンニクの育ちは大きな差がでた、畑の土は、すべての畝に肥料は全く入れていない、消毒もやらない、違いはビニールマルチがけと草取りの差、この畑で穫れた物を次の種にしている

左はマルチ無し、右はマルチがけの方

左はマルチ無し、右はマルチがけの方

左右での違いは草取りをやったかやらないかの違い

左右での違いは草取りをやったかやらないかの違い

  
さつま芋は雨が降らなくて気温の高い日が続いた時の植付となった、
夕方日没前に植える、植える前に、日除けの寒冷紗やアーチパイプなどは畝の横の邪魔にならない所に配置しておく
水もタンクで運び動噴をセットしておく
気温は30℃近い、土は乾いてパサパサ

気温は30℃近い、土は乾いてパサパサ

日除けに寒冷紗を掛けた

日除けに寒冷紗を掛けた

荒代かき完了 自然農法栽培 稲のポット苗 草と玉ネギ ササユリ

掲載の中身はバラバラですけど・・・

玉ネギは草の中で育っている

玉ネギは草の中で育っている

夕方 荒代かき完了

夕方 荒代かき完了

気温が高いので天井と裾を開けて苗の伸びすぎ対策

気温が高いので天井と裾を開けて苗の伸びすぎ対策

車庫の上は若葉がびっしりと広がっていた

車庫の上は若葉がびっしりと広がっていた

風呂場の横のササユリにつぼみがついていた

風呂場の横のササユリにつぼみがついていた

里芋の植付完了!

秋の収穫祭用に里芋を134球植え付けた、なぜ134球かというと畝をそれだけ分しか作らなかったから

植付場所は昨年の栽培場所を移動して比較的、水分の多い所に、夏は畝間に水を通せるように、水口から溝がつながっている
おおまかに畝をたてて堆肥、米ぬか、灰をスジ撒きし管理機で攪拌、60㎝毎に手で穴を掘って埋めた

元肥を畝の中央にスジ撒き

元肥を畝の中央にスジ撒き

6年間野積みした堆肥を一輪車で入れる

6年間野積みした堆肥を一輪車で入れる

畝肩が高いのは土寄せ用  終わったのは日没寸前

畝肩が高いのは土寄せ用  終わったのは日没寸前

ビニールマルチでニンニクの育ちに差が出る・翁草が咲いた

植付の時期も、一切の肥料も防除もやっていないのは、どちらも同じ条件です
植付前にトラクターで2回耕して畝たてしただけ

ニンニク畑の全体

ニンニク畑の全体

マルチ無しは茎が細くて小さい

マルチ無しは茎が細くて小さい

マルチがけの方は太くて長い

マルチがけの方は太くて長い

種が飛んできて勝手に生えた翁草

種が飛んできて勝手に生えた翁草

ニンニクの横の休耕畑 ツツジや山桜は里山整備で良く見える様になった

ニンニクの横の休耕畑に咲いたレンゲの花 ツツジや山桜は里山整備で見える様になった

チッパーッシュレッダーで里山整備

汗ばむ陽気のなかで、間引き伐採した枝などを機械で粉砕、出来たチップは自然発酵させて有機質の堆肥として利用します

こんな細枝なら機械に入れるのが間に合わないくらい早く処理します

こんな細枝なら機械に入れるのが間に合わないくらい早く処理します

太いところは定尺にカットして薪にします

太いところは定尺にカットして薪にします

無農薬 無肥料 栽培のニンニクと玉ねぎの様子

肥料無し ビニールマルチ無し

肥料無し ビニールマルチ無し

肥料無し ビニールマルチがけ

肥料無し ビニールマルチがけ

鹿イノシシ防止柵として電気柵、鉄製の工事用バリケードを設置しているけど、柵の錆びて弱った所を見つけて強行突破してくる
百姓やっているのか、鳥獣害対策やっているのか・・・、収穫できる稔りは少ないけど ため息は多い
猟銃は持っていても、有害駆除班に入っていないと「撃つな!」と言われる、
駆除班に入りたいと言えば聞きもしないで「入れてやらん!」と言う

12月に定植直後、鹿に食べられて残った茎の部分を再び植付た

12月に定植直後、鹿に食べられて残った茎の部分を再び植付た

数日前、鹿に食べられたニンニク

数日前、鹿に食べられたニンニク

里山整備

長いまま倒すとツツジ等の低木が痛むので登って少しづつ伐り落とす

長いまま倒すとツツジ等の低木が痛むので登って少しづつ伐り落とす

薪や椎茸の原木用となるように90㎝に玉切り

薪や椎茸の原木用となるように90㎝に玉切り

右上は薪用に 左上は椎茸の原木に 手前下の粉状はチップにしたものを堆肥にする

右上は薪用に 左上は椎茸の原木に 手前下の粉状はチップにしたものを堆肥にする

自然任せで 勝手に生える大根と刃物研ぎ

種が落ちて勝手に生える大根、生える場所が決まっていないのでゆとりの面積が要る

たぶん8年以上続いている、 種が落ちて勝手に生える大根、生える場所が決まっていないのでゆとりの面積が要る

いつものクセで鉈も鎌もヒゲが剃れるまで研いでしまう、1本研ぐのに1時間以上かかった

いつものクセで鉈も鎌もヒゲが剃れるまで研いでしまう、1本研ぐのに1時間以上かかった

雪の下で ぺしゃんこ になっていたソラマメも葉っぱが起き始めた

雪の下で ぺしゃんこ になっていたソラマメも葉っぱが起き始めた

台所の前の水仙も花数が増え始めた

台所の前の水仙も花数が増え始めた

雪の下で育っているニンニクの様子

雪が融け始めて見えてきたニンニク

雪が融け始めて見えてきたニンニク、無肥料 無農薬での様子

自然生えの大根とニンニクの様子

とても性質の良さそうな大根

とても性質の良さそうな大根

  
  
  
大根は、花が咲き種が落ち自分で勝手に生えるを、8年以上前から繰り返しています

ニンニクも草の中でほったらかしにしておくと、時期が来たら芽生えてきます

霜が降りた畑(草原状)に元日の朝陽に照らされたところ

栽培しているニンニクよりも立派な姿

栽培しているニンニクよりも立派な姿

ソラマメ

ソラマメ

遅いニンニク植付、今の様子

ニンニクは、自家種取りをしながら8年以上になる、
この畑は、私が栽培を始めてから化学肥料や農薬は10数年全く入れていない。

今年はどの畝にも肥料は全く入れない、ビニールマルチ掛けしないのを1畝やってみる、
昨年、ただ耕してニンニクを埋めるだけが意外と良かったので今年は増やしてみた

風でマルチがバタつかない様に置き石

風でマルチがバタつかない様に置き石

マルチの穴にもみ殻クン炭を入れた様子

マルチの穴にもみ殻クン炭を入れた様子

収穫まで肥料もマルチも無し、これから土寄せの予定

収穫まで肥料もマルチも無し、これから土寄せの予定

鹿が入って食べ散らかした玉ねぎ苗を拾って植えた

鹿が入って食べ散らかした玉ねぎ苗を拾って植えた

電気柵とネットを併用してみた

電気柵とネットを併用してみた

里山まなぶ会で落ち葉堆肥の利用講習会

里山まなぶ会で、第2回 「里山の自然活用について」の開催を、自然農法普及員の山本先生を招き、
昨年の落ち葉堆肥作りに続き、今年は落ち葉堆肥の利用方法を実践した
昨年秋に腰くらいまで落ち葉を積み上げて水を撒いた、今年は堆肥がどこに有るのかわかりにくい程に減少していた
20㎜、30㎜それぞれのフルイを通してそてぞれの特徴と使い方の説明だった

昨年の写真、もっともっと落ち葉を入れた

昨年の様子、もっともっと落ち葉を入れた

昨年秋から一年間雨ざらしにしたら、足元に少しだけとなった

昨年秋から一年間雨ざらしにしたら、足元に少しだけとなった

昨年の落葉集めの様子

昨年の様子、落葉集めの様子

今年の堆肥をフルイにかける

今年の堆肥をフルイにかける

落ち葉堆肥の利用方法の説明を聞く

落ち葉堆肥の利用方法の説明を聞く

それぞれ体験します

それぞれ体験します

松さんも忙しそう

松さんも忙しそう

本日のコーヒー

本日のコーヒー