ニンニクの植え方色々と玉ねぎ苗の様子

9月21日播種した玉ねぎ苗は一気に大きくなったので植え床を早く作らねば

11月に入って一気に育ってきたような感じ

11月に入って一気に育ってきたような感じ

10月29日~31日に植えて発芽してきた

10月29日~31日に植えて発芽してきた

収穫祭の準備や片付けで4日くらい畑に顔を出さなかった、今日行ってみるとビニールマルチと堆肥マルチそしてレンゲマルチはニンニクの芽が長いものは5センチくらいになっていた、右端のチップマルチは所々で発芽は見れるが全般的に遅い様に感じる
真ん中畝の手前で灰色部分のレンゲは未だ芽が出ていない

ニンニクの植付で簡単なライン引きを作った

HIRさんの「ニンニクはいつ植えるの?」に背中を押されて植えることになった
穴あきビニールマルチだと穴に種を埋め込むので楽だけど整地して何もない畝だと植え付け間隔が分り難くい
そこで、トンボ(ライン引き)を倉庫の周りにある廃材で作ってみた
畝に4条のラインが引けるように竹を削って4本、反対側には15cmの株間に合わせて8本の竹をつけた
先ず、畝に沿って4本のラインを引いて歩く、次に8本の方で畝に直角に印を付ける
約40mの畝を25分でできた

植付の印を付けるのに廃材で作った

植付の印を付けるのに廃材で作った

ラインを引いて印を付ける

ラインを引いて印を付ける

印に沿って植付ける

印に沿って植付ける

終わる頃には額田部神社境内の樹を夕日が染めていた

終わる頃には額田部神社境内の樹を夕日が染めていた

今年のニンニク植え付けは
①今まで通りの銀黒ビニールマルチがけ「ビニールマルチ」
②竹や雑木のチップを撒いて「チップマルチ」
③堆肥を地表面に撒いて「堆肥マルチ」
をやってみる事にした

他にもレンゲを植えて
④「レンゲマルチ」
⑤「クローバーマルチ」
⑥何もしないでニンニクを土に埋める

④や⑤はこれからレンゲやクローバーの種を撒いて発芽するか気になる
1番の期待は⑥で成功すると小さいけど長期保存に向いているような気がする

里山整備はかなりサボっているしコンバインは田んぼに居座ってそのまま
2日は里山体験ツアー「里山の植生と動物」2回目
7日は「ちよだらく農園 収穫祭」
さぁ~て どこまでやれるかなぁ~

11月2日 「里山の植生と動物」 2回目

参加申し込みは、それぞれの担当者へ者前日の夕方までに連絡をお願いします。  (画面を拡大して見て下さい)

左は先日お知らせした収穫祭、右は里山まなぶ会 主催の芸北高原の自然館  白川勝信 学芸員による「里山の植生と動物」2回目の話し

左は先日お知らせした収穫祭、右は里山まなぶ会 主催の芸北高原の自然館 白川勝信 学芸員による「里山の植生と動物」2回目の話し

ポットのタマネギ苗が揃わない

みのる水稲用ポット苗箱、大きさのバラつきが多い

みのる水稲用ポット苗箱、大きさのバラつきが多い

セルトレイは苗土が多いせいなのかポット苗より大きくて揃いが良い

セルトレイは苗土が多いせいなのかポット苗より大きくて揃いが良い

畑に行く途中のすっかり色付いた渋柿

畑に行く途中のすっかり色付いた渋柿

順調なカブ、タキイ(スワン)

順調なカブ、タキイ(スワン)

順調なカブ、タキイ(スワン)

順調なカブ、タキイ(スワン)

ポットに植えた玉ねぎの育ち

昼間は不織布を外します

昼間は不織布を外します

夜は不織布を掛けます

夜は不織布を掛けます


  
  
  
播種は9/21、発芽が9/26から始まり24日目の様子
10月7日の様子

どちらの苗箱も畑の土に圧着してある
日中の苗箱の表面はみのる水稲苗箱の方が乾きが強い

ポット内の土が少ないのでバイオノ有機Sを溶かした液肥をジョーロで時々散布

防虫ネットは水やり以外は常にかけている

セルトレイは発芽が2日遅かったが今では同じくらい

セルトレイは発芽が2日遅かったが今では同じくらい

水稲用みのるポット苗箱

水稲用みのるポット苗箱

ニンニクの植付準備で球バラシ

HRKW夫妻が球バラシの応援に駆けつけてくれた

HRKW夫妻が球バラシの応援に駆けつけてくれた

日没寸前の稲刈り

日没寸前の稲刈り

可部の知人宅の稲刈りなので昼から手伝いに行ったけど人手は充分あったので田んぼの周りをウロウロして帰った

往復する間に陽は落ちた

往復する間に陽は落ちた

家族での作業風景もいいですね

家族での作業風景もいいですね

ハンマーナイフモアでソルゴーを緑肥に

土中の有機物を増やすのと肥料を兼ねてソルゴーを鋤込んだ
倒れたところは刈りにくかったので次回は天候を見たりしながら少し早めに処理

背丈より高いソルゴーを切り砕く

背丈より高いソルゴーを切り砕く

ソルゴーをトラクターで鋤込んだ様子

ソルゴーをトラクターで鋤込んだ様子

籾殻くん炭作り

①火を焚く部分と煙突部

①火を焚く部分と煙突部

②小枝などを燃やす

②小枝などを燃やす

③籾殻が燃えだしたら煙突を立てる

③籾殻が燃えだしたら煙突を立てる

④煙突が半分隠れる位籾殻をかける

④煙突が半分隠れる位籾殻をかける


  
  
籾殻特有のツーンとくる刺激のある煙がたなびくので人家近くや家畜の側でやらない方が良い
勿論、燃えやすい物が近くにある所や風のある時を避けてやる、手袋はビニールやゴム系は熱でとけることがある

煙突周りが燃えて下がったら2度くらい籾殻の補充
アルミのスコップが大きくて軽い、表面まで燃えて黒くなったらスコップでかき上げ全体が黒ぽくなったら、熱いのを我慢して燃え残りをかき回して混ぜると全体が焼けて黒くなる
多少、けむりがでていてもドラム缶に入れて蓋をぴっちりして消火、翌日ビニール袋に入れて完成!

⑤煙突周りに籾殻を補充

⑤煙突周りに籾殻を補充

⑥スコップで下から上にかき上げる

⑥スコップで下から上にかき上げる

⑦熱いままドラム缶に入れて消火

⑦熱いままドラム缶に入れて消火

玉ねぎを苗箱とセルトレイに播種、発芽の様子

9月24日に播種、29日頃から発芽が始まる、苗土は籾殻クンタン3:真砂土1:堆肥1、覆土は真砂土
播種後は畑に直置きして表面が乾きそうになったらジョーロで散水、写真は10月5日に写したものです 

みのる水稲苗箱

みのる水稲苗箱

セルトレイに播種

セルトレイに播種

早くて簡単な芋掘りと芋づる処理

芋ずるは畑の肥料にしたいのでトラクターに巻き付かない様に押切りでカット

芋ずるは畑の肥料にしたいのでトラクターに巻き付かない様に押切りでカット

若者と初老コンビでもかなり早く芋を傷めないで掘る

若者と初老コンビでもかなり早く芋を傷めないで掘る

これだけの方が掘るとかなりのスピードだった

これだけの方が掘るとかなりのスピードだった


   
   
  
広さんが「芋掘り会をやろう」と話はどんどん進み、11人となった

手の数が多いのはホント作業が早い、トーゼン口数もそれなりに、一人でチンタラやっていたら何日もかるところをチョコッとの間に3畝も掘って芋づるはトラクターの耕運爪等に巻き付かない手押切りでカット
掘り上げた芋は焼き芋用、大、小、傷物の4種類に分けてコンテナに入れ倉庫まで運んでもらい畑スッキリ、ありがたいね~

新米のオニギリ、豚汁、漬物、玉子焼、カボチャの甘酢付他、コーヒーやクッキー類、手作りゼリー、りんご、マルゲリート・・(要するに洋梨)

新米のオニギリ、豚汁、漬物、玉子焼、カボチャの甘酢付他、コーヒーやクッキー類、手作りゼリー、りんご、マルゲリート・・(要するに洋梨)

外で食べるのは気持ちいいもんですね

外で食べるのは気持ちいいもんですね

ホオズキイチゴを見つけて

ホオズキイチゴを見つけて

思っていた以上の出来でした

思っていた以上の出来でした

今回の芋掘りは広さんが声掛けしてヤスコさんが段取りをすすめてくれて楽しい一日でした

今回の芋掘りは広さんが声掛けしてヤスコさんが段取りをすすめてくれて楽しい一日でした

芋づるの下からマムシが・・・

芋づるの下からマムシが・・・

香り野菜の花

家の周りで見かけたり田んぼに行く途中で出会ったのを写しました

赤シソは天ぷらにしたのが好きです

赤シソは天ぷらにしたのが好きです

バジルはピザに使います

バジルはピザに使います

ウド

ウド

彼岸花が終わり柿の色が濃くなってきます

彼岸花が終わり柿の色が濃くなってきます

チョロチョロ動き回る ハンミョウ

チョロチョロ動き回る ハンミョウ

雨前に稲刈りが終る!!

KASさんが稲穂の朝露が消えるのを待って刈取スタート

KASさんが稲穂の朝露が消えるのを待って刈取スタート

MATUさんはコンバインの作業性を確認

MATUさんはコンバインの作業性を確認

コンバインのタンクに籾が一杯になると軽トラへ移す

コンバインのタンクに籾が一杯になると軽トラへ移す

YOSIさんが倉庫の定位置に車を停めて籾を乾燥機に張込む

YOSIさんが倉庫の定位置に車を停めて籾を乾燥機に張込む

刈終わって記念写真!

刈終わって記念写真!

  
夜から雨の予報、稲は丁度 刈りどきこのチャンスを逃したら気温の低くなるこの時期は田んぼが乾かないので作業が遅れる
強力な協力メンバーから「何時でも手伝うよ!」と連絡が入る、
私は乾燥機の修理をしながら籾の受け入れ、超ベテランの3人がコンビで刈り取っているので受け入れは休む間もない
1台の乾燥機が一杯になる前に2台目の修理が終わりなんとか受け入れることができた
地域の素晴らしいメンバーや、乾燥機の部品を手早く対応したり修理のアドバイスを何度となく快く受けてくれたクボタのABEさんなどありがたいことでした

こちらでは稲刈りをやっていても上の畑では最近Iターンで千代田の住民になったHIROK夫妻がさつま芋の草取りを黙々とやって・・・ 
 

刈終わっての休憩は格別でした

刈終わっての休憩は格別でした